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hontoレビュー

ダーウィンの警告 下(竹書房文庫)

ダーウィンの警告 下 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.9

評価内訳

15 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

アクション満載の小説としても面白いし、SF小説としても面白い。

2017/04/29 23:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コスモス - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の書いたシグマフォースシリーズについて初めて読みました。
なので偉そうなことはかけません。
しかし、生物学的、科学的な最新データを基に公正された世界観やストーリー、
そして読者の目を飽きさせないアクションやストーリー展開にはただただ脱帽させられました。
(上巻とレビュー内容は同じ)

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紙の本

著者得意の生物学(遺伝子学)の最新知見を巧みに利用した作風に更なるみがきがかかった傑作。

2017/04/27 11:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者得意の生物学(遺伝子学)の最新知見を巧みに利用した作風に更なるみがきがかかった傑作。
<下巻>
 ステラのスノークルーザーは「プロローグ」でダーウィンが地図にしたためて残した「地獄岬」に到着する。一方、エイミーの追跡調査をしているペインター達は、エイミーがカッターの狂信的環境保護団体「ダークエデン」に参加していたことを突き止め、カッターの隠れ家に迫るがまたもや先制攻撃を受けてジェナが拉致されてしまう。南極「地獄岬」ではハリントンの洞窟=地底世界(ダーウィンが地図に残した洞窟)がライト少佐の襲撃を受ける。ハリントンは裏口から洞窟封鎖のための自爆システムを作動させるべく裏口に移動。ここからはJ.ロリンズ十八番の息もつかせぬ白熱の追撃戦が展開される。一方、モノ湖周辺の汚染は止まることを知らず、遂に軍は核爆弾で焼き尽くす決断をするが、このウイルスは高熱でも死なず、単に広範囲にまき散らす結果となるのだが現場ではそのことを知らない。一方、カッターに拉致されたヘスは、カッターがeVLPの中に入れようとしているモノが、人間の知能を原始人レベルに退化させるものであり、それによって人間の歴史をやり直すことだと知り愕然とする。ヘスは止む無くカッターに協力する振りをして、XNA遺伝子は糖の替わりにヒ素とリン酸鉄を用いており、磁力によってリン酸鉄が破壊され死滅することをカッターから聞き出し(下・P-264)、救出に来たペッターを通じてやっとリサに連絡することに成功(下・P-335)。成程、この解決策が用意されていたからこそ、破局的状況へとどんどん突き進んでいたのですね。本当にハラハラドキドキでした。南極の地下世界の生物たちも同じ理由で磁力に弱いことになる。と言うことで、怒涛の展開で結末まで超特急でした。

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紙の本

アマゾニア+生命工学?

2017/01/14 06:31

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投稿者:とめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人間が宗教や政府や法律を必要としているのは倫理を振りかざすだけの卑しい本性を抑えるため、人間は頭で考える前に破壊しようとする。南極という隔絶した世界とダーウィンの歴史に最新の生命工学の知識を融合したアメリカらしい活劇もの。

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紙の本

ダーウィンの警告

2017/01/15 08:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kyon - この投稿者のレビュー一覧を見る

サスペンスやSFという枠に括っていいものか悩む。近未来の地球に起こりうるリアル感をゾ~っとしながら追いかけた。止められないのである。
今の地球上で起こっている科学の進歩がどれだけの恩恵を人に与えているのだろうか?そういう疑問も感じながら、ストーリーは走り出すと止まらない。展開の速さに恐れ入る。読み終わるとドドっと言葉にならない恐怖感も畏怖感も残る。
で、ちゃんと足を地につけて生きなくては・・・という真摯な思いももたげる・・・
ぶれない生き方をしたいものだ・・・と。

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2017/08/17 09:37

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2017/11/18 19:02

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2016/12/05 23:32

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2019/05/12 21:23

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2016/12/27 15:51

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2019/04/14 18:33

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2018/05/20 23:15

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2018/03/31 23:18

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2019/04/07 20:42

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2017/09/14 22:49

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2018/11/24 20:37

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