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みんなのレビュー623件

みんなの評価4.5

評価内訳

559 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

魅力がよくわからない。

2017/09/14 12:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:暴れ熊 - この投稿者のレビュー一覧を見る

無聊を慰めるために、ある方が貸してくれたので読んだ。
最初はなかなか物語が動き出さず、第二次予選ぐらいまでは苦痛だった。そのあと、ようやく物語に入っていけるようになった。
だが、正直この本がそんなに売れるほどの魅力があるのか、よくわからなかった。
物語が多くの人の視点で語られているのも、物語に入って行きづらいひとつの要因だろうか。
この人の作品は前に『夜のピクニック』を読んだことがあって、そのときも自分にはあんまりフィットしないなあと思った。今回、本作を読んでみて、そのひとつの要因が文体の軽さにあるということもわかった。
もう一つは人物造形である。
風間塵という天才少年が登場するが、どうもイメージしにくかった。リアリティがなさ過ぎるというのもあるが、リアリティがなくても感情移入できる作品はあまた存在するというのに。
よい小説というのは、読み終わったあとも、じいんと心に残って、登場人物たちの世界から抜け出せない、抜け出したくないという思いを抱かせるものが多いのだが、本作は、全くそういうことがなかった。分厚い本を、はあ~、読み終わった、というだけの感慨だった。
ただ、音楽に関してはよく勉強しているんだろうなとは思った。
そのうち、ドラマ化か映画化でもされるのだろうか。
もう恩田陸さんの作品は読まないかもしれないな。
もっともこういうレビューはごく少数派なんだろうけど。

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