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応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱(中公新書)

応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー112件

みんなの評価3.9

評価内訳

101 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

意外と知らない

2017/01/03 16:42

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じゅんべぇ - この投稿者のレビュー一覧を見る

応仁の乱の裏側(実は表側なのかもしれない)をわかりやすく一般人向けに解説してくれています。前回の下剋上の話といい、わかりやすい。
これが真実かどうかは個々人の検討が必要です。

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紙の本

なるほどと思える

2017/01/19 01:05

3人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栞ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

応仁の乱という、ほとんどの人が知っているけれども、その詳細はよく知らない歴史上の大事件の詳細を知ることができる本。その発生原因から、長期化した理由、その混乱の意味などが、分かりやすく書かれている。

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紙の本

あまり新鮮味はないが

2017/06/21 18:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「室町の王権」のほうが個人的には面白かったが、こっちはかなり売れている様子。大和の国の国人が戦国時代のきっかけだったという認識でいいのだろうか。

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紙の本

丁寧に

2017/08/14 16:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

尋尊・経覚というふたりの僧の視点を中心に、
乱れに乱れた乱を丁寧に切り取った作品。

その後、乱が直接的に及ぼした影響まで収録しているので、
勉強になる。

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紙の本

京都人の言う所の「この間の戦争」ーーー応仁の乱

2017/08/15 03:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オカメ八目 - この投稿者のレビュー一覧を見る

京都人の言う所の「この間の戦争」ーーー応仁の乱。 どうやら、この当たりから、近代の我々に繋がっていく「文化的」な歴史の始まりが有るようだ。 建築、人名、食、その他、今の暮らしの中の「日本文化」と言われてるものが、出て来たようだ。 これは、私が勝手に考えている事だが(よって、あまり強い根拠は無い)関西の人の「気質」の一部分を、この「乱」が浮き彫りにしたのでは? と思っている。ーーーただし、あくまでも「一部分」。
 なにせ、歴史研究者の磯田氏をして「戦国時代」だけはやりたくないと、仰っていたのにも関わらず、ついにNHKで、おやりになられた「応仁の乱」ーーーーーそれだけ、ややこしいのだ、この時代は。
 ここで、名言を紹介するーーー「恋と、戦争は何でも有り」。
 だから本書は、ゆっくりと読める、暇な時に、少しづつ読むのがいいかも。

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紙の本

基礎知識のない身では

2017/09/08 17:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:igashy - この投稿者のレビュー一覧を見る

難しかった。似たような名前の人たちがいっぱい出てくるし.

興福寺の僧侶の記録を中心として応仁の乱の状況を読み解くのだが、その興福寺の出世ルートが出身家柄によって全く異なっているのは、まあ当然なのだろうけれど。貴種→良家→凡僧ってそんな露骨な…  
延々続く不毛な戦争中、豪華な風呂→飲食の会を行ったり、入場料とって(禁じられていた)盆踊り会場を作って風呂釜修理代金を捻出しちゃう古市胤栄が魅力的 (他の本質的部分を理解できなかっただけですが^^;)

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紙の本

新たな「応仁の乱」の視座

2017/11/11 13:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiroyuki - この投稿者のレビュー一覧を見る

応仁の乱は、もちろん日本史の教科書に載っている最も有名な事件といって良いのだが、自分も概要は知っていたが、 経覚と尋尊というその時代を生きた僧の視点(日記)から描くことによって、こと細かく乱と時代背景、人物の新たな姿が見えてくる。

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2017/03/26 06:28

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2017/09/26 00:49

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2017/08/01 20:05

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2017/12/02 16:00

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2017/09/30 22:14

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2017/04/29 18:57

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2017/10/18 21:39

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2017/08/15 10:24

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