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hontoレビュー

水鏡推理 5 ニュークリアフュージョン(講談社文庫)

水鏡推理 5 ニュークリアフュージョン みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー35件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (18件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
34 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

完璧!

2017/05/05 17:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:naoami - この投稿者のレビュー一覧を見る

核融合を「次世代エネルギー」と「妊娠」における融合というダブルミーニングとして捉え、巧みに話の螺旋構造を生み出す。何とも技巧的!水鏡が「研究公正推進室」に異動して幕を開ける。評価されての異動なのか、単なる使い捨て駒なのか。彼女自身も確信を持てず、仕事に対するモチベーションに揺れながら、謎の呼び出しに始まる怒涛の展開へ。前半で悪事の一端が晒され、尚も急展開するサスペンス。株不正取引まで拡散し解決へと結びつつ、少子化問題や働く女性の感情、そして母娘の情にも触れ落とし込む。サラッと読めちゃうのが勿体ない、完璧。

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紙の本

もう5巻

2017/01/21 18:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あやたろー - この投稿者のレビュー一覧を見る

水鏡瑞希が主人公の水鏡推理ですが、早くも5巻目です。今作品は瑞希が新たな部署で核融合研究の検証に取り組むのがメインで、その中で不妊バクテリアなるものが出てきたりと相変わらずの忙しい内容となっております。とても面白いので、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

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紙の本

『水鏡推理5 ニュークリアフュージョン』

2016/12/30 20:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

部署が変わった文科省ヒラ事務官の水鏡瑞希は
直属の上司である女性キャリア官僚のもとで核融合研究の検証に携わる

その瑞希のもとへ一通のショートメールが届き
謎の女性から「不妊バクテリア」というわけのわからない話を聞かされる

だれが敵なのか味方なのか
文科省内にいるシンカーと瑞希の知恵くらべがはじまる

ラストシーンでは
息もつかせない展開のままついに衝撃の真実があかされ
「お母さん。手つないで」
このひとことに物語のすべてが昇華する

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電子書籍

ようやく自立した価値観を確立した

2018/12/07 02:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

副題の「ニュークレアフュージョン」の日本語訳「核融合」がこの巻のテーマです。

研究不正を追及する、より高度で専門的な部署へ異動になった一般職・水鏡瑞希は、上司の女性キャリア官僚と組んで、核融合研究の検証に取り組むことになったのですが、大した仕事もできないうちにトラブルに巻き込まれてしまいます。

ネタバレにならないように感想を書くのはちょっと難しいのだけど、「味方と思ったら実は騙されてた」パターンで瑞希はかなりの人間不信に陥ってしまいます。その疑心暗鬼がストーリー展開をよりサスペンスなものにしていると思いました。やたらと専門用語も登場しますが、瑞希自身が、「難しいことは分からない」と言っているのだから、そこは主人公と同レベルの(無)理解でスルーするのがお話を楽しむコツかと思います。

この巻は瑞希の内面にも結構踏み込んでます。やたらと推理が得意で、おばあちゃんの知恵袋的な雑学も豊富にある彼女ですが、キャリア官僚に囲まれて、常に下に見られる一般職という立場にある彼女は、自分が偏差値の低い大学出であることに劣等感を持ち、「人の役に立ちたいのに」と焦りながら、特有の正義感で結構向こう見ずな行動に走ってしまいます。これまではそれで結構結果が出せてきましたが、さて今回は?本人はかなり葛藤してます。

葛藤の末に到達した心境は:「必要とされる存在になりたい、そんなことは考えずに生きよう。必要を感じるかどうかは他人の自由だ。そんな他人の思いに自分の願いを託しても意味がない。」

ようやく自立した価値観を確立した、と言うところでしょうか。今後の活躍が楽しみですね。

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電子書籍

必ず買います

2017/01/15 12:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:misty - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回のはいつも違うパターンでしたがワクワクしてページを読み進めました。

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紙の本

サスペンス度満点

2016/12/25 08:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

瑞希は劣等感と焦りにとらわれ、騙されたと思って疑心暗鬼に陥る。そのことがストーリー展開のサスペンス度を高くしている。疑心暗鬼な分、後のドンでん返しが有効になるというか。
にしても、好奇心というか問題を解決したい一途さは評価するけど、「知らない人についていっちゃだめでしょ」と言いたくなるのは私だけではないはず。向こう見ず過ぎ。

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2017/07/12 21:21

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2019/03/05 02:16

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2017/01/19 23:00

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2017/09/09 07:33

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2017/02/05 22:38

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2017/01/07 11:26

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2017/02/13 18:45

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2016/12/25 12:56

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2017/01/09 17:58

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