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三途の川で落しもの(幻冬舎文庫)

三途の川で落しもの みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.0

評価内訳

12 件中 1 件~ 12 件を表示

紙の本

哲学的な問答に考えさせられるファンタジー

2017/06/20 21:13

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しょうちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

これ、表紙がもっと今時だったら、小中学生もすぐに読んでくれそうなのに…!
…と、もったいなく思うぐらい、楽しかったです。
(さすがに脱衣婆などは、もっと詳しく説明しないと今時のコはわからないと思いますが…。それこそ、主人公のようにエヴァと間違えそう…笑)

お侍さんとゴロツキとのトリオでの活躍も楽しい。
頼りになりそうでならないお侍さん、トラブルメーカーのゴロツキ…
それに振り回されつつ、冷静に物事を見極め、推理し、解決に導く主人公の男のコは「本当に小学6年生?」と思うぐらい頼りがいがあります。
(ちょっと知識に偏りはありますが…)

親殺しと子殺し、どちらが重いのか…
戦争中に人を多く殺したら英雄になるのに、平和な世の中で1人でも殺したら犯罪者になるのはなぜか…
急に突きつけられる哲学的なテーマは、「どう答えるべきか」と思わず私も悩んだり…。

個人的には虎の介の話が好きかな。
秋葉原の事件を彷彿とさせる展開にドキドキしつつも、最後には感動が待ってました。

エピローグでしっかりと3人が再会できたのもいい!
本当にいいファンタジーでした。

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電子書籍

読後感が良いです

2017/02/16 18:12

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukka - この投稿者のレビュー一覧を見る

あー、面白かった!が読み終わった直後、今の気持ちです。純粋に読んでて楽しくてどんどん読み進めました。
最初は主人公が小学生?感情移入できるかなぁと思いましたが、そんな事はすぐに忘れてしまいました。三途の川の渡し守をするというシチュエーションも、一緒にチームを組むことになる超個性的な二人も魅力的で良かったです。
読後感が良いのも高ポイントでした。

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紙の本

すっきり爽快!

2017/03/09 17:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もちっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

西條さんの作品は3作目です。毎回読み終った後の爽快感が感じられます。

今回は題名に引かれ手にしました。
最初はカローンとかダツエヴァなど、聞きなれない言葉が出てきて「手にしたのを早まったか!」と思いましたが、主人公や他のメンバーの会話が分かりやすくすんなりと頭に入っていきました。(主人公のたまに出てくるあて字も笑えました。)

生きているということは、人と接するということ。接することで様々な思いが生まれ自身が成長していくものだと、読み終わってから改めて思いました。 押しつけがましい人間論ではなく、話が進むにつれてふと思い出させてくれる作品でした。
人生、後悔やしがらみがないよう、精一杯生きたいですね。

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紙の本

おもしろそう

2018/11/14 07:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

現代と江戸時代がつながる話はよくあるけど、三途の川でつながっている感じがおもしろそうです!
西條さんの作品には初めて出会ったので、是非色々読んでみたいと思います!

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紙の本

良かったと言える

2017/03/08 17:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

良く似た話は多々あるが中でも読後感はいいので ありきたりな感じはしない。気持ちのいいラストが読めたのでホッとした。

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電子書籍

なぜか少し違う

2020/02/27 22:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:shiroyagi3 - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者には珍しい現代モノ・冥界モノ。
著者の本は数冊読んでいて結構気に入っている作家さんの一人なのだが、この本だけはなんとも残念だった。
話の途中から妙に説教色というか主義主張が色濃くなってきて、登場人物とかストーリーを作者の主張が乗っ取ってしまってる感じがした。
小説に作者の主義主張を入れ込むこと自体には問題ない。でも、読者は作者の主張を読みたいのではなく、あくまでお話を楽しみたいので、作者の主義主張はあくまでストーリーや登場人物の造詣の中で、読者が自然と腹落ちする形で提示されることが大前提だと思う。
本作では残念ながら登場人物が「作者の主張を言わされている」感がプンプンしていて、中盤ではまるで小説の中で作者の説教を聞かされているようで胸焼けがした。
無差別殺人、戦争、いじめ、いろんな話題を無理やり詰め込んだ割に、最後の結論は「えっ、それで終わり?!」という感じだったし、残念ながら私個人としては、この話には面白みを感じられなかった。

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2018/07/07 16:42

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2017/01/12 10:21

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2018/04/23 13:57

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2017/02/22 00:56

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2018/03/26 18:54

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2016/12/14 20:23

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