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書楼弔堂 破曉 文庫版(集英社文庫)

書楼弔堂 破曉 文庫版 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー41件

みんなの評価4.1

評価内訳

41 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

この雰囲気

2017/01/27 22:10

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは私の好きな方の京極さんです。
もともと京極さんの本は全て好きなのですが、この作品の持つ雰囲気や話の流れが俗に言われる百鬼夜行シリーズに非常に近い感じがして、堪らなく嬉しかったです。
まるで弔堂主人と高遠のやりとりが京極堂と関口のそれのようで。わざと残りページが減って行くのを惜しむようにゆっくり読んでました(笑)

こんなのを読むとどうしても「鵺の碑」を読みたくなるんですが、京極さん書く気あるんでしょうかね。

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電子書籍

これぞ、京極の世界

2017/09/12 15:05

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mio - この投稿者のレビュー一覧を見る

京極堂シリーズと近い世界観。
静かな中に陰があり、最後は光に包まれるような感覚に陥る作品です
京極堂シリーズが好きな方は一度読んでみてください

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紙の本

本好き 歴史好きには たまりません!

2017/07/25 17:35

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MM - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々京極夏彦さんの本を手にとりました!相変わらず ズシッと重い 分厚い!
でも 摩訶不思議な古本屋 元僧の主と訪ねて来る人々との会話…心にドーンと来ました!
まだまだ読みたい!本が分厚くて良かった〜。

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紙の本

つながって

2017/03/11 22:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yuri - この投稿者のレビュー一覧を見る

文豪と呼ばれる人の昔や巷説百物語の登場人物が出てきたり。読みすすめるうちに、あら、この方も・・・と。続きが楽しみです。

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電子書籍

独特の雰囲気

2018/11/07 18:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Koukun - この投稿者のレビュー一覧を見る

独特の雰囲気を持った作品。
会話も哲学的ともいえる深い内容を持っている。
実在した有名人がここぞというところに登場するのも良いアクセントになっている。

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紙の本

求める何かが

2018/05/20 16:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

謎めいた古書房が舞台というなんとも京極氏に相応しい作品。主は素っ気ないようでいて、訪れた人間にその時必要な何かに繋がる一冊を薦めてくれるのだからかなり優しい。
今後が楽しみなシリーズ。

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紙の本

こんな古書店があったら行ってみたい

2017/05/12 08:21

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:卯月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

もの凄い量の書物がある不思議な古書店。
しかもそれぞれの話は実在した文豪にまつわている。
著者ならではの博学と独特の文章で、本当にこんな古書店があったのではないかと思ってしまう。
蘊蓄が少々周りくどいが、それが著者の持ち味であり不思議な雰囲気を醸し出している。
こんな古書店で私の1冊に巡り会いたいと感じた。

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紙の本

読了

2019/12/23 20:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ムギ - この投稿者のレビュー一覧を見る

明治の世、ひっそりとたたずむ書楼弔堂、その人の一冊と巡り合わせてくれる不思議な本屋には、悩み苦しむ人々が引き寄せられていく。独特な雰囲気を持った御主人の言葉はすっと心に入ってくる。私も自分の一冊に出会いたい。だから読書をやめることはできない、そう思った。

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2017/03/31 17:14

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2018/08/29 00:05

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2017/03/14 23:35

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2019/02/21 17:21

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2017/01/15 14:19

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2017/08/01 21:05

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2017/09/16 18:30

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