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うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち みんなのレビュー

コミック

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みんなのレビュー46件

みんなの評価4.2

評価内訳

46 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

すごくわかりやすい

2017/02/01 16:31

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

色々な人の体験談を漫画形式で掲載。
「うつは心の風邪ではなくガン」というのがなるほどと思った。
放置しておくと死に至る病気なのだなと。
また気圧や気温の変化がきっかけというのもなんとなく思っていたことなので腑に落ちた。

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紙の本

うつトンネルをともに歩いてくれる先達の書

2017/03/31 21:53

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふとまきすし - この投稿者のレビュー一覧を見る

うつの闇の中でどうしたらわからず座り込んでしまっている。
そんな時に先達として手を取ってともに歩き道を示してくれる、そんな本です。
自分自身うつを経験してそこから脱出した方だからこそ描ける実感にあふれた実践の書です。

余談ですが…。私は電車の中で本を読む時は、カバーを裏返して付けなおして読んでいます。田中圭一先生の本と言うこともあり、ドキドキ半分楽しみ半分でめくってみたのですが…(笑)

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紙の本

まんがでわかりやすい

2017/03/13 10:51

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あつりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

田中圭一さんがうつ病になっていた
とは意外でした。
手塚タッチで読みやすく、うつは
心の風邪ではなく心のがんだという
ことが印象に残りました。

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紙の本

わかりやすい!!!有難う御座います(o_ _)o))

2017/02/26 08:09

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kyouko hayashi - この投稿者のレビュー一覧を見る

あたしも鬱で、ちょっと元気が出ました。やっぱりいつも鬱がふいに出てきますが、そんな時、この本で学びます(o_ _)o))ただ神と佛にも頼りながら(神社巡りが趣味なので(o_ _)o))この本で勉強してゆきますm(__)m

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紙の本

経験と聞きとりからわかったこと

2017/01/31 21:34

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりんぐりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

長いあいだ、うつ病のトンネルに入り、抜け出した人たちに、同じくうつ病に苦しんだ経験のある(今でもときどき「突然リターン」が来るそうです)作者が、インタビューをおこなった本です。

それぞれの体験者が語った内容から、作者が導き出したことが書かれています。
どの経験者も、うつ病の重い期間は抜け出したけれど、いまだに揺り戻しがあると語っています。
作者は医療職じゃないと繰り返し書いていますし、これに解決策が書いてあるわけではありませんが、いろんな人の体験談を読むことで、いろんなパターンを知ったり、自分だけではないと気づいたり、うつのトンネルを抜けるヒントを得たりすることはできると思います。

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紙の本

なるほど

2017/04/20 11:17

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マルタン - この投稿者のレビュー一覧を見る

「自分を好きになる」という言葉になるほどと思った。
色々な方の体験談が描かれているので、漫画ということもあり、とても分かりやすかったです。

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紙の本

役に立つヒントがいっぱい。

2017/04/22 10:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:shalala - この投稿者のレビュー一覧を見る

話題の本として、NHKニュースでも取り上げられています。

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電子書籍

読み易かった

2017/05/25 20:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

マンガでしたので、スーッと楽に読めました。多くの人の体験談がありましたので、とても参考になりました。

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2017/05/15 22:23

投稿元:ブクログ

今話題の本、なんだろう。朝日新聞の書評(5月7日)でも、雑誌の書評でも取り上げられていた。

鬱は心の風邪なんて言われてきたけど、そうじゃない、心のガンなのだと。だから、何をしてもちゃんと病気と向き合わなければならない・・。

この本が、必要としている一人でも多くの人の手に渡りますように・・・。

2017/02/09 00:04

投稿元:ブクログ

押し付けがましくなく、うつについて広い視野で、多くを知ることのできる本。今は違うけど、将来そうなった場合に、この本に書かれたことを知っているだけで、対処しやすくなると思う。日頃の思考のクセがうつに結びつかないか、自問自答することで、予防にも効きそう。

2017/03/19 13:36

投稿元:ブクログ

鬱は心の風邪…なんかではなく、死に至る病気であることは広く知らしめて欲しい。
早期の気づきと休養を。そして専門医の診断による適切な治療と、なによりも、あなた自身が周りの人たちに愛され必要とされていることに気づいて欲しい。

2017/03/04 15:56

投稿元:ブクログ

自分の症状がどうやって起こったか、端的に簡単に解り易く描かれている導入部。私は鬱を自覚する手前、「死にたい」と思う一歩手前で留まっていたんだなぁ、って解った。自分を甘やかす事がどれだけ大切かを実感している日々。

2017/01/25 13:55

投稿元:ブクログ

鬱の闘病期間が10年越えの人を取り上げていたのは良かったと思う。
しかし鬱病を取り上げた多くの書籍と同様に、闘病中の光の見えない状態の人にとって、視界がパッと明るくなるような魔法の言葉が載っている訳ではない。
こういう考え方もあるのか、少し参考にしてみようかなぁ…という感じ。

2017/02/15 13:46

投稿元:ブクログ

小・中学生にも是非読んでもらいたい。
1クラスに一冊、学級文庫に必ず置いて欲しい。図書室の目立つところに数冊置いて欲しい。

イジメで自殺の手前に追い詰められてる人も救われそうな気がします。(逃げてみようかな、と思えるかも。)

取り越し苦労が多い方や心配性の方にもぜひ読んでもらいたいです。

2017/05/21 20:41

投稿元:ブクログ

著名人も出てきて鬱のきっかけや、回復のエピソードがテンポよく語られる。ただテンポが良すぎて食い足りないというか、単行本の構成もおかしいのだけど、終わったのかどうかはっきりしないまま次のページで別人のエピソードになっているので毎回混乱した。もう少しページを割いてじっくりと読ませてほしかった。

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