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いのちの車窓から

いのちの車窓から みんなのレビュー

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みんなのレビュー39件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (17件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
38 件中 1 件~ 15 件を表示

2017/05/12 17:33

投稿元:ブクログ

「ダ・ヴィンチ」連載の書籍化。とても面白かった。
仕事、プライベート、病気、生い立ち。知りたかった関心ごとがいろいろ語られていて、大満足の内容。「真田丸」「逃げ恥」の裏話、「恋」の創作秘話などは、特にうれしい。
おだやかであたたかなイメージそのままのエッセイ。どれも読後感がよい。
紅白の話はジーンときた。

2017/04/02 15:15

投稿元:ブクログ

彼の生活をとりまく人や景色が色鮮やかに文章から浮かび上がる。とても読みやすい文章で軽快に進んでいった。何度も死を意識した人は命を大切に生きているし、前向きに生きている。そして、やりたいことを、やれることを、やれるだけやられている。
私の知らなかったいろんななれ初めや彼の生活が垣間見れて、親近感を持てた。

2017/05/07 22:37

投稿元:ブクログ

テレビのトーク番組バラエティ番組等で話している内容とかぶるものが多々あった。それくらい星野源の人となりと「すきなもの」が詰まった一冊だということなんじゃないかと。

2017/05/16 22:14

投稿元:ブクログ

新太に洋に羊にガッキー。
好きな人が好きな人を語るのを聴けるのは心地いい。
紅白の話やタクシーの話も良かったし
前のエッセイやTVでも耳にした人見知りについての考察もごもっとも。
一番笑えたのは「怒り」
職場の昼休みに読んでて吹き出しそうになった。

【図書館・初読・5/16読了】

2017/05/17 20:46

投稿元:ブクログ

2015年、いつ頃からだろう?気がつけば、有線で「SUN」がしつこいくらい流れていた。その年の大晦日。紅白で初めて、歌っている映像を観た。そして、年が明け、さらに「SUN」は流れ続ける。でも、聴いても聴いても、良さが分からない。
2016年秋。新垣結衣のドラマの相手役が星野源と言うニュースを目にする。だが、星野源が誰だか分からない。でも、何となくドラマを見始め、「津崎平匡」に夢中になっていく。でも、あくまでも平匡さんが好きなのであって、星野源が好きになった訳ではないと思っていた。
2016年も12月に入り、歌番組で「恋」を歌う姿を見かけるようになり、改めて歌詞の素晴らしさを知る。何て、率直な歌詞なんだろうと、星野源を見直す。
でも、ドラマが終わり、やはり、そんなに星野源自体にはまってないことに気付く。
だけど、病気を乗り越えて、頑張っている彼のエッセイは読んでみたかった。
そこには、思ってた以上に誠実な人柄を感じた。
自分も働けない時期を乗り越えて、仕事が出来る有り難みをしみじみ感じているので、彼の文章にはとても共感が持てる。
その中で、一番共感したのが、新垣結衣のことを、「俳優」と記したこと。普通は女優さんと言う表現をしがちだが、彼は「俳優」と表現している。そこに、共演者に対してのリスペクトを凄く感じた。
文筆家、星野源には程遠いけど、エッセイ風に感想を書いてみた。
後から読み直したら、恥ずかしいかもしれない。
これで星野源のファンになったかと言うと、やっぱりそうでもない。でも、誠実に仕事に取り組む姿は素直に応援していきたいと思う。

2017/04/03 19:36

投稿元:ブクログ

カバーの下にニセアキラ笑

自然体な、気持ちのよいエッセイ。
読んだあとちょっとだけ世界が明るくクリアになるような、心地よい風のような清々しい読了感でした。
恋の歌詞のくだりや大泉洋についての章なんかが好き。
こういうフィルターを通して世界を見ているからこその作品、人柄なのだなぁと思った。

普通の人さ加減がいいなぁ。こんなに売れても。
本書の中で新垣結衣に向けて書いた「あなたは本当に素敵な、普通の女の子である」という言葉を、男女を変えてそのまま彼自身に贈りたい。

2017/05/06 20:33

投稿元:ブクログ

星野源は、きっと、自分に正直な人と言うよりも、自分に正直でありたいと思っている人なんだろうな。帯に「誠意あふれる」って書いてあるけど、本当にそのとおりな文章だと思った。「人間」「恋」「夜明け」が特にいい。

2017/04/20 07:50

投稿元:ブクログ

20170420 素直な文章なので読んでいて気持ちが良い。薬のような一冊。元気になって又読み直したい。

2017/04/08 21:35

投稿元:ブクログ

特にファンと言う訳でもないけど、2016年大活躍だった星野源さんのエッセイが気になって購入。我が家でも柴犬を飼っているせいか「柴犬」お気に入りです。

2017/04/29 14:11

投稿元:ブクログ

怒りを吐き出す行為と言うのはそれをぶつける相手の気持ちを大きく揺り動かすほどに負のエネルギーが強い、
しかし黙って自分の中だけに留めておくと次第に自分の心は不安定になり、体の具合も悪くなっていく。
だからなるべく楽しく面白く吐き出すことが必要である。

松尾スズキ大人失格
宮沢章夫牛への道

坦々麺もっこり

好きな人には好きだと伝えるようにしたうざっがられても嫌われてもその人のことが好きならそう思うことをやめないようにした。

こういった深夜の活動は何を見ても何を摂取しても自分の体に染み込んでいくような気がする栄養となり次の自分に生かせる感覚がある。
眠くなり頭がぼーっとししかし飲み会は続きうとうとしていると布団眠気の峠を越える瞬間がやってきてそれまでのウトウトは何だったんだと思うほどに元気が出てくる楽しい会話が生まれそしてそこからその後の自分の一生を左右するような会話が生まれたりする

2017/04/09 13:44

投稿元:ブクログ

『蘇る変態』しか読んでいないけれど、だいぶ「書く」事に意識が向くようになったエッセイだなと思った。
先書は自意識から言葉を派生させているような感触があって文章としてはちょっと癖があるなと思った。内容は別として。
でも、アーティストだからそれで良し、としていたけれど、本書では自意識を「書く」ことに向けた様子。
なんか、違う方向から好きだなやっぱりこの人、と思うのと同時に多才すぎて末恐ろしい子!という気持ちも沸いている。読書の楽しみ方に気付いた一文があって、ちょっと嬉しかった。
寺坂さんのところと柴犬、大泉洋はすぐ再読。泣いて笑った。
タイトルの「車窓」の外から星野源の生活を見守るスタンスで読めるこの連載エッセイ、次巻も楽しみ。

2017/04/25 22:03

投稿元:ブクログ

今をときめく星野源によるエッセイ集。

退院後からミュージシャン、俳優として大ブレイクするまでを描いており、以前のような下ネタや毒っ気はないので読みやすい。
また、笑福亭鶴瓶、大泉洋、新垣結衣などの有名人も出てくる。
売れたからこそ見える景色というものがあるように感じた。

2017/04/24 12:44

投稿元:ブクログ

面白かった!と言うより、とにかく良かった。浄化された。

エッセイなんだけど、詩のようにスーッと染み込んでくる文章。こんなに優しくて、癒される本があるのか。

とても人間臭くて、誰も傷付けない優しさに溢れていて、素直で前向きで、あれだけ人気が出てもおごりがない。あぁ、だからこの人が大好きなのだと、改めて思わされました。いつかこの人みたいになりたい。

源さんの本は3冊目ぐらいだけど、本ごとに印象が違う。人に読ませる文章を書くと言う力が洗練されて、今まで読んだものの中で一番好きかも。第2巻も絶対出してほしいです。

某コンビニで「ちぎれる」シリーズのパンを見て、思わずにやけてしまいました。笑

2017/04/08 22:37

投稿元:ブクログ

びっくりした、こんなに面白いと思わなかった。半分ほどは既に「ダ・ヴィンチ」の連載で読んでいるというのに、購入して即一気読み。まとめて読むと、連載で読んだときとはまた別の感慨深さ。
源ちゃんの優しさが波のようにひたひたと寄せてくる。クスッと笑ったり、うるっとしたり…静かな文章から垣間見える彼の温かい人柄に心掴まれっぱなしだ。やっぱり源ちゃんの文章、好きだわ~!音楽も芝居も勿論大好きだけど、源ちゃん沼にハマることになったきっかけは、エッセイだったな。文章もまた、唯一無二の表現力だと今回改めて思った。リリカルだけど、時にはユーモラスなオチもあって、風景や季節の描写が心地よく、お付き合いのある人気芸能人達とのエピソードも印象的で、何度も読み返したくなる不思議な魅力。物事の見方にしても、そんな視点があったとは!と、新たに気付かされることが本当にたくさんあった。
この一年で大ブレイクし、正直言えばちょっと寂しいときもあったけれど…本書を読んで、多くの人が彼に魅了されるのもごもっとも、という気がした。ラジオを聴いてても思うけど、こんなに売れっ子になっても、決して遠い存在にはならない。彼を好きでよかったなぁと思う。カバーを外したら、ファンにはおなじみのあのキャラが…という遊び心もまた嬉しいのだ。すしおさんのイラストもかわいらしくて好きです。表紙のポーズは、「1」だよね。早くも次が楽しみになってしまうよ。
ファンの欲目ではない、名エッセイ!是非ともこの本きっかけに、源ちゃんにハマって欲しい。

2017/04/02 15:44

投稿元:ブクログ

ハマ オカモトさんとのパンの話。久々に本読んで声出して笑いました。
源ちゃんの言葉には嘘がなくて飾りがなくて、だからぎゅっーと心を鷲掴みにされます。惹き付けられます。今までの本の選び方とは違う目線で本を読むようになった気がする。

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