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hontoレビュー

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇(講談社+α新書)

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.8

評価内訳

20 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ちょっと意外だった...

2017/05/02 07:21

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひらりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ケントさんの本、初めて読みました。 これからちょっと注目したいと感じました。

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紙の本

中韓幻想の日本人へ

2017/04/17 13:53

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ZATO - この投稿者のレビュー一覧を見る

シナと朝鮮半島の住民は華夷秩序に象徴的にみられる上下関係の概念しかなく、対等という概念がないという指摘が本書をはじめ近年多く見られるように思います。そうした書籍の中でも、本書はその原因、現象、方向性について、初めてこうした分野に接する人にもわかりやすく書かれていると思います。
シナや南北朝鮮に未だに幻想を持っている人にこそ読んで欲しい本ですが、そういう人達は手に取らないんでしょうね。

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紙の本

儒教

2017/05/22 13:40

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KKキング - この投稿者のレビュー一覧を見る

「世界まるごとHOWマッチ」でおなじみ、最近ではトランプ支持者としてワイドショーに時々出るケントギルバートが、中国人と韓国人の諸悪の根源は儒教、とぶったぎる。

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紙の本

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

2017/06/08 17:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kiyochan - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を読んで全く同感であった。韓国と竹島問題、慰安婦問題や中国との尖閣諸島の問題が解決しない現状、更に悪くなる現状の問題の原因がよくわかった。しかし、付き合わないわけにもいかないしどうしたら良いのか、解決策は何なのか。

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紙の本

言わんとするところはわからなくもないが。

2017/06/25 18:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

儒教儒教と言うけれど、タイトルに沿った内容としての民族性の差異に言及するなら、それに影響を大いに与えているとしている儒教の中の流派の歴史及びそれらの差異にも踏み込んだ記述が欲しかった気がする。
気質の違いとそこから発生する状況のみに焦点を当てているため、別のタイトルでも売れたんじゃないのかと感じた。

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2017/03/24 01:01

投稿元:ブクログ

「和を以て貴しとなす」日本人の精神を誇りに思う。お隣の国は儒教のいいところが抜け落ちた「孝」のみを大事にする。騙すことは悪くなく、騙されることこそが悪いと考え、自分さえいい思いができ、責任を負わされなければそれでよく、相手を貶めることに何らの後ろめたさもない。彼らと接する上で重要なのは、「嘘がないか?理不尽な要求には決して妥協も譲歩もしない」ことだと思う。工作員が入って情報操作をされているかもしれないメディアを信じない。自分で考えていきたい。平和ぼけした日本人によくぞ言ってくれたケントさん。

2017/06/14 16:40

投稿元:ブクログ

中国と韓国に違和感を覚えるのが多いのはなぜ?少し偏っている気もしたが、長年感じていた疑問が腑に落ちた。近くにあるのにこんなに違う民族性が面白い。他の著書も読んでみようと思う。

2017/04/02 14:11

投稿元:ブクログ

■儒教思想2500年の「呪い」
・葉公,孔子に語りて曰く,我が党に直躬なる者有り。其の父,羊を攘みて,子之を証せり。孔子曰く,我が党の直き者は是に異なり。父は子の為に隠し,子は父の為に隠す。直きことその内に在り。
・葉(しょう)という県の長官が,「私の村の直躬という正直者は,父親が羊を盗んだのを知って,子供なのに訴え出ました。」と孔子に話しました。すると孔子は,「私の村での正直とは,この事例とは違います。父は子のためには罪を隠してかばい,子は父のために罪を隠してかばうものです。この罪を隠すことの中にこそ,正直の精神があるのです。」と諭したというもの。
■最近の日本でも「公」に対する意識は薄れてきているように思われる。これはGHQによる日本人洗脳工作「WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)」によって「日本は戦争で悪いことばかりした」と刷り込まれたことが大いに影響している。
■テレビやラジオなどの放送局は,日本の場合,新聞や雑誌とは違い,それぞれの立場で勝手に偏向報道を行うことが許されていない。(放送法第4条)
・政治的に公平であること
・意見が対立している問題については,できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること
■自国の国家と国旗に敬意を表さない教職員がいる国は日本以外にあり得ない。公の場で祖国に対して無礼を働く教職員がいること自体が異常であり,国として恥ずべきこと。

2017/04/08 02:44

投稿元:ブクログ

公よりも家族愛を上に置く価値観を突き詰めていくと、結果的に公よりも私を重んじる方向に向かいます。それは私や一族の利益のためなら、法律を犯すこともよしとする風潮へ変化していったのです まさにお前のものは俺のもの、俺のものも俺のものと言う、中華思想メンタリティーの便目躍如です
根が正直で性善説を好む日本人は、戦闘になれば驚くほど強いのですが、謀略にはからきし弱いのです

2017/05/08 16:10

投稿元:ブクログ

帯文:”「アメリカ人だから断言できる…日本人と彼らは全くの別物です!」” ”物事に対する考え方や捉え方が、日本人と中国人、そして韓国人とでは、根本から、正反対といっていいほど違います。そして、その違いの根源が「儒教」にあると、私は考えています。”

目次:はじめに―DNA以上に精神的に大きく異なる日本と中韓、序章 「儒教の呪い」とは何か、第一章 沖縄も東南アジアも樺太も中国領?、第二章 キリストも孔子も韓国人?、第三章 中国・韓国の自己中心的主義の裏側…他

2017/04/13 21:29

投稿元:ブクログ

一貫して中国人と韓国人の悪口を書いている。著者はあのケント・ギルバート氏とあるが、文体が外国人らしくなく、生まれも育ちもバリバリの日本人の文章っぽい。日本人の名前で書いたら大騒ぎになりそうな位に刺々しいから、名前を借りているのではと感じた。漢籍や古代史・近代史の造詣も深そうで中韓に関わる部分を中心に詳しい。もちろん近年のニューストピックも詳しい。ねちっこい。不思議なのはアメリカ人の割に生まれ育ったアメリカ時代の話が全くない。なんでこんな本が売れてるのか不思議に思ったが、最後の方で、中国による日本人の骨抜き洗脳工作があるから、左翼マスコミに乗っかるな、という話。そんな事を真に受けたら不安になるではないか。いかに仲良くなるべきか大事だと思う中でこれでは良い関係も逆にますますおかしくなるのではと思う。ゆえに評価しかねる。尚、毎日新聞の岸井氏に議論を吹っかけたが、返事が無いという。ホントなんだろうか?

2017/05/21 08:02

投稿元:ブクログ

同じアジア人とはいっても日本は島国で独特の考え方を持つ。中韓の人々は儒教の中の自分たちに都合の良い部分のみを取り入れたのではないか。日本人は儒教の一番大切にしている部分(仁・義・礼・智・信)を取り入れ、それが今でも生きている。武士の時代を思い起こすとまさに儒教の考え方のように思う。中韓とはいつまでたってもわだかまりがとけることはないだろう。それは儒教のせいだけだろうかとも疑問に思う。

2017/05/23 15:13

投稿元:ブクログ

非常に後味の悪い内容だった。
筆者は第五章の「儒教の陰謀は現在進行中」を書きたいがために、延々と中国と韓国の悪口を書き連ねていたのではないか。
もう少し中国と韓国の国民性に儒教がどう影響していたのかを論理的に説明してくれるものと期待していたのだが・・・。ただヒステリックに結果から儒教に結びつけて罵詈雑言を浴びせるだけで終わってしまった。
中国については、中華思想に儒教や歴史的な事象等の積み重ねがあっただろうし、韓国についても地政学的に侵略の繰り返しが影響して、現在の国民性が作り上げられたのだと思う。
あまりにも浅い論理構成で鼻白む感じだった。
ケント・ギルバートに多くを期待する方が馬鹿だったかもしれない。

2017/06/03 22:58

投稿元:ブクログ

中国人と韓国人の日本に対する考え方の根底が少し理解出来た気がした。結論としての日本人の自信と誇りを持って、は確かにそうだと思う。

この本自体も一つの情報として頭に置きつつ、個々の中国人や韓国人とは偏見なく個々人として対したいと思う。

2017/04/30 11:44

投稿元:ブクログ

中華思想
中国の皇帝こそが世界の中心であり、そこから離れた地域は未開の地、そして、そこに住む人々のは禽獣にも等しいと考える。中心に近ければ近いほど先進的で優れており、遠ければ遠いほど未開で野蛮なのだと、何の根拠もなく無条件に決めつける。
中華思想に基づく自らの主張が、たとえ史実や世界の常識に反していても、決して自らの過ちを認めないのが中国人。中華民族(漢民族)は天命を受けた地球の支配者なのだから、どこで何をしても許されると本気で考えている。つまり、中国人の頭の中には過ちという概念自体が存在しない。


中国では、孔子以前から祖先崇拝の精神が強く伝えられ、その家族愛や信義などを孔子が論語にまとめた。
「公」よりも家族愛を上に置く価値観を突き詰めていくと、結果的に「公」よりも「私」を重んじる方向へ向かう。それは「私」や「一族」の利益のためなら、法律を犯すこともよしとする風潮へと変化していった。

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