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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (4件)
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  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

電子書籍

火山の神秘さを感じさせられる描写だけれど、カラーでも見たかった

2017/10/06 15:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

ポンペイの地震から逃れてきたプリニウス一行が、ラルキウスなる放浪を続ける人物と出会うことで話が思わぬ方向へ展開していく第5巻です。ただ、巻末の「とりマリ対談」を読むと、これはすでに定められた方向であるようにも思えます。
いずれにせよ、それまでのネロやポッパエアたちのある種退廃した人間たちの話とは趣の異なる、自然の驚異とでもいう話はそれはそれで面白いものです。前巻で描かれていた地震もそうですが、この巻では火山の噴火が描かれていて、これぞマンガでないと表現できないものだよなあと思ってしまいました。惜しむらくは、前巻の地震のシーンと同じようにカラーで描かれていると良かったのですが、それを期待するのは著者らに多大な負担を強いるような気もします。
また、ラルキウスから聞き及ぶアフリカに住む奇妙なヒトたちの描写も興味深く、船で発ってから嵐にあうシーンやらなにやら、いろいろスペクタルな雰囲気が強くなり、この第5巻はずいぶん楽しめました。
次巻はまたローマの話が展開していくようですが、それはそれとしてプリニウス一行の冒険譚ともいえる話をどんどん続けてほしいところです。

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紙の本

稀代の博物学者、冒険の海へ

2017/03/26 15:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あずきとぎ - この投稿者のレビュー一覧を見る

大著「博物誌」を書き残した古代ローマの博物学者プリニウス。
彼の活躍を中心に、皇帝ネロ期の古代ローマ世界を描く。

スタビアのポンポニアヌス(第1話に登場)の下に身を寄せていたプリニウスは、ラルキウスという人物に会う。
彼は、地中海沿岸を中心にパルミュラ(シリア)やエチオピアなどローマ帝国領各地を旅してきていた。
各地の火山や、東西交易の要衝パルミュラの街の様子、エチオピア奥地で出会った人の形をしていない種族…。
彼の冒険譚を聞き、プリニウスは自らも広く世界を見聞したい誘惑に駆られ、ネアポリスの港で船に乗り込む。

今回は、陰謀渦巻くローマ皇宮のエピソードはほとんど登場せず、プリニウス一行の冒険旅が中心。
新キャラも登場し、警護役のフェリクスはすっかり道化的役割が確立してきた。

次巻ではまた帝国中枢の人間模様が描かれるという。
プリニウス一行の旅もさらに展開を見せるだろう。
次巻も楽しみだ。

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紙の本

旅と博物学者

2017/03/16 22:42

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前巻あたりから、水戸黄門的な雰囲気が出てきて読みやすくなった。とりみきの絵も乗っている。ネロから離れ、自由に描けるのが良い結果を生んでいると思う。次巻で陰謀劇に戻るというが、バランスをとって欲しい。

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紙の本

古代ローマ時代へタイムスリップ

2017/02/28 15:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こたつにゃんこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

テルマエ・ロマエでも古代ローマの臨場感たっぷりでしたが、こちらは、”博物誌”のストーリーに基づいてポンペイ山の噴火までのお話が漫画で読めます。
結構 夢に出てきそうな気持ち悪い絵もでてきますが、女性でも歴史に興味のある人なら面白く読めます。
たまに登場する猫のしぐさがかわいいです。

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2017/12/20 13:34

投稿元:ブクログ

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2017/02/11 17:06

投稿元:ブクログ

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