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hontoレビュー

旅猫リポート(講談社文庫)

旅猫リポート みんなのレビュー 新刊

文庫

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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.4

評価内訳

22 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

終盤号泣必至!

2017/02/19 18:00

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:林檎と蜜柑 - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々に信じられない程、泣きました(笑)
途中、展開が見えてるのに文章が涙で見えなくなるほどです。
だからと言って悲しいだけではなく、最後は微笑んで読み終える事が出来ると思います。

思う存分泣きたい方にオススメします。

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紙の本

うるうる

2017/03/19 11:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:か~ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

通勤時に電車で読んでいます。まだ前半ですがわりと最初のほうからうるうるしてしまい電車内で涙がこぼれるを我慢するのが大変でした。ラストは号泣したという感想も聞いているのでやばいです。

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紙の本

春に旅

2017/03/07 05:49

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

未読ですが、有川さんの作品であることと、表紙に惹かれて買ってしまいました。
最近の文庫のイラストが似たり寄ったりであったり、江戸ものが多かったり…で食指が動かな勝ったのですが、この本は春らしく心惹かれて購入。これから読むのが楽しみです。

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紙の本

好きな人は好きなんだろうなぁ

2017/03/23 15:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヨッシー - この投稿者のレビュー一覧を見る

レビュー見たら泣けたとか感動したみたいなレビューばっかりだけど正直読みにくい話だなと思った。
視点がコロコロ変わるし、ストーリーが後から分かる展開なのでそれまでに何度も厭きそうになった。
好きな人は好きなんだろうなぁ。

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2017/03/20 22:58

投稿元:ブクログ

大切な飼い猫をもらってもらうため、
人生の大事な時間を共有した少年~青年時代
その時、その場所での友人を久しぶりに訪ねる。
猫は「吾輩は猫である」よろしく明確に人と同等な
思考で語り、猫として独自の誇りを持ちながら
主人公を支え、主人公に寄り添い旅を続ける。
転勤族で転校生だった、そして猫大好きだから
星も甘くなる。
でも、大事な友達との時を経た変わらない友情、
それを育んだその時代年代を精一杯生きていたころの
色あせないエピソード。私にもあなたにも
一つくらいはあるのではないだろうか。
やっぱりこの人の描く世界では
誰もが共感できるぐらいの後ろ暗さや歪みを
誰もが抱えながらも、そして不幸や苦難と言えるような
ことが誰かに起きていたとしても、
善良で好ましい人物が、嫌味なく、自然体で
そうなりたいそうありたい言動をしてくれるので、
読後には現実の世界をも素敵で悪くないものに
見せてくれる、爽やかですがすがしい
読後感を与えてくれる。
今回は、主人公が抱える今、そして過去が明かされて、
それでもあれほど素敵な猫と素敵な旅、人生を
送ってきているのだから。

2017/03/04 18:59

投稿元:ブクログ

久しぶりに読んだ有川浩さんの本。
猫好きの御主人サトルと元野良猫ナナの絆が、二人の旅を通して描かれる。
その旅は、素敵な時間を共有する物理的な移動の旅であり、過去への時間と記憶の旅であり、思い出作りの旅であり、心の整理の旅であり、来たるべき運命を受け入れるための旅である。
物語としては、容易に想像できる展開ですが、散りばめられたストーリーは秀逸で最後まで楽しめました。

2017/02/26 21:18

投稿元:ブクログ

途中までと、途中からの旅の意味が一気に変わって、相変わらず有川さんは転調が上手いなぁと感心した。

中でもスギとチカコの章がお気に入りで、悟の、沢山のものを背負っていながら飄々とした風に憧れるスギの気持ちがよく分かる。
決定打を打たれてしまえば、自分に勝ち目はないのだ、と思う後ろめたさと劣等感。
そういうちょっとくすんだ気持ちって、あるなぁ。

からの、虎丸とナナの大喧嘩。
いや、これは、泣けるでしょう?
お互いに、守りたい人と、守りたい想いをしっかりとぶつけることが出来る。
これは、きっと人間の世界では生々しくて、出来なかったこと。これもまた、上手いなぁ。

そして、ラストスパートは。
期待を外れようがなかった。
分かっているエンディングに、一歩一歩歩みを進めればいい、不思議な安心感さえあった。

悟くん、ナナ、良かったね。

2017/03/14 22:00

投稿元:ブクログ

愛猫と別れの旅をする話。この設定で外れようがないと思ったのだけれど、文体が性に合わず、安直な真相にトドメを刺されて興醒めしてしまった。セカチュー系譜のインスタントお涙頂戴本だったか。読者は不感症だから単純で強い刺激でなければ伝わるまい、と著者に馬鹿にされた気分。

2017/03/06 21:24

投稿元:ブクログ

サトルと旅に出た猫のナナ。猫を引き取ってもらえる先を探して一人と一匹の旅は続く。友人を訪ね歩く旅はサトルの生い立ちを少しずつ見せてくれる。どうしてサトルばかりそんな目に会うのかという周りの嘆きを吹く風に流してナナのレポートは続く。人の都合に振り回されずに思いのままに生きていくナナ。潔くきっぱりと生きていくナナを見習えるだろうか‥‥

2017/03/03 12:07

投稿元:ブクログ

なぜ電車の中で読み始めたのか。
ハードカバーでも読んだくせに。久々だから内容思い出す感じでページめくったらとんでもねぇ。

そうだった。
ハードの時はまだ愛犬は元気だった。今はもういない。それもあって前よりも泣きのスイッチがヤバイ。花粉症の鼻水と相まって涙こらえるのがツラい。この季節、お気をつけ下さい。

野良猫だったナナとサトルが暮らし始めて5年。とる理由からナナを手放さなければならなくなったサトルは、ナナを連れて旅に出る。引き取ってもらえるよう、友人たちに頼みに行く旅へ。
頼みに行ったのに、話がまとまらず次の行く先へ向かうサトル。その顔にはいつも笑みが生まれている。どうして?
サトルの友人との過去、前の飼い猫ハチとのエピローグ、サトルの秘密・・・・他の本で泣いたことない私でも、これは・・・・!なんせ動物大好きなもんで。

2017/03/09 17:29

投稿元:ブクログ

ストーリーの起承転結は予想も出来て、しかし予想出来るからと感じる印象は薄まらないのだった。

野良猫だったナナの感じ方と動き方が悟の生い立ちと溶け合って、そこから改めてふたりの旅が始まったように思う。
心に痛みを感じたとしても、それを佳い生き方として発露する、このふたりのようになれたらなあと思う。

2017/02/23 20:03

投稿元:ブクログ

2月22日猫の日に、読み終わったのは偶然
この前亡くなった、佐藤さとるさんのコロボックルシリーズを
受け継い有川浩さんらしい、優しく暖かいライトノベル
サトルと猫のナナのやりとりに、何度もキュンと切なくなりながら
最後は、涙が止まらず、、、
絵本にもなっているので、誰かにプレゼントしたくなるな

2017/02/26 12:58

投稿元:ブクログ

家族、友情、そしてネコ。どれも欠けがえのない存在であり、暫く会ってなかった友達に出会いたいなと思える作品。

野良猫のナナからひとを見る視点が楽しい。人間に取って良いことが、必ずしもネコに取っても良いことではないらしい。薄型テレビとブラウン管テレビの話など。

最後にたどり着いた札幌の叔母の元。不器用ながらもナナと飼い主のサトルに向き合おうとする姿が微笑ましいのと、辛いのが共有してしまいました。

すべてのひとには、必然的な出会いがある。本でも、ひとでも、そしてネコでも犬でも。

2017/03/04 18:10

投稿元:ブクログ

有川浩著「旅猫リポート」
ポップな感じのカバーイラストとタイトルから、明るく軽快な猫好きさん向けの作品と思い込んで読み始めたのだけれど。
愛猫ナナを引き取ってくれる友人を訪ねる旅は、本当はナナの飼い主サトルの人生に関わった人々に感謝を伝える旅だったのではないのか。
人の一生を、この場合猫の一生もであるけれど、輝かせてくれるのは必ずしも血を分けた人々ではなく自分と心を開き合うことができた人々なのだろう。そんな人々と繋がれるためには自分自身が人々のことを思いやれることのできる生き方をすること。
読み終えた後、人生を爽やかに終えることの重要さを感じる。
さらに思う、この旅猫レポートの書き手は飼い主であるサトルなのか猫のナナなのだろうか。

2017/02/26 13:33

投稿元:ブクログ

最初から動物好きには涙腺が崩壊します。
そして、どんなつらい現実も耐えて、受け入れ、しかしながら周りの人たちへの感謝は忘れない。
最後は…。
あまりにもつらすぎる。電車の中で読んでいて、困ってしまいました。
ペットも含めた周りの人たちへの深い愛情を感じる作品でした。

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