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hontoレビュー

ビブリア古書堂の事件手帖 7 栞子さんと果てない舞台(メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖 7 栞子さんと果てない舞台 みんなのレビュー 新刊

文庫

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みんなのレビュー92件

みんなの評価4.1

評価内訳

88 件中 1 件~ 15 件を表示

2017/02/27 03:44

投稿元:ブクログ

約束通りちゃんと完結した。めでたしめでたし。
突然登場した悪役が、いささかモチベーションがどうよと思うが、まぁ致し方なしか。

2017/03/20 10:04

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)

ビブリア古書堂に迫る影。太宰治自家用の『晩年』をめぐり、取り引きに訪れた老獪な道具商の男。彼はある一冊の古書を残していく―。奇妙な縁に導かれ、対峙することになった劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。青年店員と美しき女店主は、彼女の祖父によって張り巡らされていた巧妙な罠へと嵌っていくのだった…。人から人へと受け継がれる古書と、脈々と続く家族の縁。その物語に幕引きのときがおとずれる。

2017/03/21 11:37

投稿元:ブクログ

本編は、これで完結だそう(スピンオフ的なものは出る予定と後書きで作者が書いてた)。
前の巻から引き続いて太宰治の『晩年』と、今回はシェイクスピアの物語が出てきましたが、毎度毎度のことながら知らないことばかりで「へぇ~」って感心しながら読んでました。
じれったかった栞子さんと大輔くんも正式にくっついたし、家族の問題(2人だけじゃなく)やらなんやら、もう鬼籍に入っててどうにもならない人の分も含めていろいろあるけれど、最終的に前を向いて進んでいるようで、ほっとしました。
鶴代さんにも、平穏な毎日が早く訪れますように!

2017/02/26 18:34

投稿元:ブクログ

完結とは感慨深い。

序盤は前巻からの説明が多すぎて少し嫌気が差してしまったけれど、終わってみれば必要な描写だったのかなと思える。なんせ最終巻だからね!

見た目の厚さに戸惑いもあったけれど、一気に読了。末長くお幸せに。

2017/03/14 00:37

投稿元:ブクログ

テレビドラマ化など大ヒット、派生作品も多数現れたこのシリーズも最終巻。
シリーズ開始当初から謎に包まれていた栞子さんの家族との関係が、不穏な空気を含んだまま進んでいきます。

これまでの作品は主に日本の作品でしたが、最終巻はウィリアム・シェイクスピアの作品が取り上げられています。
今回は、作品そのものよりもファースト・フォリオであったり、ファクシミリといった書籍がどう作られて、どう受け継がれてきたのかというトリビアがすっと物語に馴染んでいるのが「相変わらず巧いな」という印象です。

これまでの巻で、栞子さんと五浦さんの関係は出来上がってしまっているので、ラブコメ感は薄めですが、その替わりといってはなんですが母親である智恵子との関係が丁寧に描かれています。
物語のラスト、大逆転劇の中で母娘の耳打ちは台詞として書いていませんが、その内容と距離感がエピローグであかされる演出は素敵で、この物語らしい閉じ方だなと思いました。

「本を好きになる」小説、本当に最後まで楽しませて頂きました。

2017/02/26 21:18

投稿元:ブクログ

面白かった!!終わって欲しくないよ〜。キャラクターはそこまで好きにはなれなかったけど、善人だけではない、ぞっとする冷酷さも含めたやり取りは好きだし、やっぱり何より実在の本がちゃんと中身含め絡んでくるのが素敵だよね。そういうのもっと読みたい……。

2017/03/11 15:22

投稿元:ブクログ

本編最終巻。

これまでの登場人物の顛末も書かれ、
栞子さんの母方の家系の確執も
落ち着くところに落ち着いたな、という感じ。

栞子さんと五浦君の恋愛モード時の掛け合いも、
さすがに飽きてきていたから
無事に完結してとてもうれしい。

2017/02/28 16:06

投稿元:ブクログ

ビブリア古書堂完結編はシェークスピアの稀覯本ですよ! というところですが、やはりこの最終巻での見所は篠川母娘の対決と栞子さんと大輔の関係の行く末でしょうね。
母娘対決に関しては、実際の舞台設定以上に脳内でエフェクト演出して楽しむものだと思うのです。効果音バンバン背後に竜虎ドドン!そんな感じで楽しんで読んでおりました。
栞子さんと大輔の関係にしても大きな波は前の巻までに済んでいる節がありますが、ここではミステリもの定番のワトソン役の存在意義のようなものも問われています。もちろん謎を解明する上でワトソン役を通すことで読者にわかりやすく開示する役割というのはありますが、それはあくまで「小悦構造」としての役割。物語の中での役割、探偵役の横にいる意義とは別のもの。これに関しても、ここぞという見せ場が用意されているのが心にくいです。
ミステリ的要素に関しては今回は薄めでしょうか。伏線もわかりやすく張られています。しかしその伏線が活かされる場面の見せ方が巧いんですね。なので、ここでこう来たか!という爽快感があります。
古本とミステリを見事に融合させ、しかもキャラクター小説としての魅力もたっぷりだったこのシリーズ。本編は完結といえど、なんやかんやと続く模様。それまたしっかりと楽しみにしましょうかね。

2017/03/16 13:39

投稿元:ブクログ

久しぶりに続きを読んだから色々と複雑な姻戚関係をきっぱり忘れていたけど、栞子さんと五浦くんもくっついたし、スーパー母親と競い合いながらもラスボスみたいなおじさんを倒しシェイクスピアの本物ファーストフォリオ云億円とやらをゲットして一応完結。本好きなので薀蓄が多くて最後まで楽しめました。

2017/03/19 15:43

投稿元:ブクログ

完結。めでたい。めでたいなぁ。シェイクスピアの時代の印刷技術や流通の薀蓄も面白かった。ラストのフェードアウトしていくシーンが好き。

2017/03/06 19:33

投稿元:ブクログ

あらすじ
数々の因縁の元になった、栞子の祖父久我山尚大。彼に長年仕えていた道具店、吉原喜市が、シェイクスピアの古書を持ち込んでくる。かつて祖父は母に復讐を誓い、ある仕掛けをしたのだった…。

ビブリアシリーズ最終作。日本の古書から世界的な古書へとスケールも金額も大きくなり、緊張感も高まった。はじめはラノベっぽくて、栞子さんのキャラとか苦手だったけど、途中からは謎解きの部分も、古書の解説部分も、読みやすく、楽しんで読めた。

2017/03/13 21:44

投稿元:ブクログ

待った待ったずいぶん待った。ハッピーエンドと分かっていても面白かった。
栞子さん大輔さんおめでとう!


母・篠川智恵子や久我山尚大との関係で、
栞子さんが残酷さを顕わしていまうのではと思っていた。
それを打ち破るような展開やカタルシスは無かった。

いや、いや、なぜこんな間違った期待をしていたのだろう。
それはスピンオフに期待するとして、
栞子さんはやはり栞子さんということがわかったのだ。よかったよかった。



ビブリアは古典にまつわるストーリーや、
それについての丁寧でやさしい説明で、
読んでて穏やかになれる。

実写映画&アニメ映画も決まったとのことで、楽しみだ。
特に実写は、キャスティング、よろしくお願いします…。

2017/02/26 19:26

投稿元:ブクログ

前巻までと比べると、刊行までが長かったですが、この7巻でビブリア古書堂シリーズも、ようやく完結です。
今回はシェイクスピアが取り上げられましたが、古書の蘊蓄よりは、稀覯本を巡る人間同士の駆け引きが中心でした。

2017/03/07 21:38

投稿元:ブクログ

最後のギリギリ感あふれる展開がたまらない一冊でした。実際には読んだことのないシェイクスピアの本が題材のお話なんだけども、引き込まれますねえ。スピンオフや映像作品では続くようですが、最終回とはなんとも名残惜しいものです。

2017/03/04 15:35

投稿元:ブクログ

普段はおっとりだが、本に関することとなると人が変わる栞子さんと本が読めないが、力持ちの大輔の凸凹コンビのシリーズもついに完結。二人の進展しそうでなかなか進展しない恋愛関係と古書に関する圧倒的な知識に基づくエピソードが魅力で、終わってしまうなんて残念です。あとがきにある通り、スピンオフが出るようなので、今後はそちらに期待しよう、と。

今回は、シェイクスピアがテーマ。しかも、ファーストフォリオ(初版本)。ところどころにシェイクスピアのエピソードや、何百年も前の出版事情なども絡めつつの物語進行は見事の一言。そして、最後はお約束のどんでん返しが・・・。十二分に楽しめました。

惜しむらくは、母親の最後の態度。母親は良いんだか悪いんだかよく分からない謎の存在でいて欲しかった。娘の手柄をかっさらうような終わり方でもよかったんじゃないかな。

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