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みんなのレビュー172件

みんなの評価4.1

評価内訳

168 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

終わった…

2017/05/26 23:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

古書ネタはいくらでもあるだろうし、どうせこいつらは煮え切らないだろうし、ずっと続くもんだと思っていたら、いきなり最終刊!!
サブタイトルに絡めてシェイクスピアを扱っているのだけれど、本だけでなく、演劇関係もうんちくをお持ちなのですね。
本の中にピストルを隠し持っているスパイみたいな落ちです。
映画化されるそうなので、そのためにまさに芝居がかったラストにしたのかな。
小口だの背だの本の構造を示す用語が頻発するので、解説図みたいなものを付けてほしかったかな。

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紙の本

シリーズ完結

2017/05/22 21:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

よかった^^みんな、幸せになれたよね♪
これで完結ってのは、寂しい気がする、
今後の篠川親子、大輔君の生活が知りたい。。。
にしても、ファーストフォリオのオチ(って意味が若干違うけど)には、びっくり!
あんなん、ありなのね((+_+))

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紙の本

ハッピーエンド

2017/04/23 00:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RASCAL - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作と随分間が空いたと思ったら、いきなり終わってしまいました。最後の入札は何となくご都合主義の感じがしましたが、でも、うまいことすべてが丸く収まって、ハッピーエンドで何よりです。

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紙の本

本の魅力満載

2017/03/22 10:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

第一巻から欠かさず読んでいる。TV「王様のブランチ」で紹介されているのを見てからだ。
毎巻、読書の楽しさと古書の世界にワクワクする(買うとき、ラノベっぽい表紙を持っていくのに、少々恥ずかしさもあるが)。
読書と古書とミステリーを掛け合わせた新ジャンルを築いた作品だと思う。
栞子さんと五浦君のコンビ(カップル)も魅力的だ。

それが、とうとう最終巻。
前巻からだいぶ時間が空いたので、登場人物で「誰だったっけ?」と思う部分もあったが、それでも一気読みする面白さだった。

今巻は、シェークスピアにまつわる話。
結末は想像できるが、それでもハラハラドキドキの展開。
途中の「ヴェニスの商人」に関するエピソードは、とても興味深かった。

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紙の本

終わるべきか

2017/03/19 00:39

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投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒロイン・栞子さんのキャラクターがなんとも魅力的で、第1巻から読んでいる。今回はシェークスピアの戯曲が物語の中心。「ハムレット」は言わずもがな、名セリフが多い作品群を残した劇作家だが、それぞれの有名な台詞が随所に散りばめられ粋な長編に仕上がっている。シリーズ7作の内、最も良い出来上がりではないか。これで一応の終止符を打つような締めくくりだが、あとがきには他の視点で書く企画もあるらしい。終わるべきか、終わらあるべきか、などと言わず、続編に期待。

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紙の本

なんかなあ

2017/03/08 21:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukiちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんなにあおっておいて、こんな終り方かい!
 何にせよ、シェークスピアを出すのはずるいと思う。

 とにかく、栞子さんのファンとしては、五浦視線の物語は許せないのであって、少しは栞子さんの内面を描いて欲しかったというのが本音である。
 
 五浦がうらやましすぎるといううのもあるが、こんな終り方では満足できない。
 筆者には、登場人物のあれこれを、もう一段掘り下げた番外編を書いて欲しい。

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2017/02/27 03:44

投稿元:ブクログ

約束通りちゃんと完結した。めでたしめでたし。
突然登場した悪役が、いささかモチベーションがどうよと思うが、まぁ致し方なしか。

2017/05/07 00:03

投稿元:ブクログ

いままでの話は、『はいはいピンチね、わかったわかった。で?』と思う性格の悪い自分が出ていたけど、今巻にしてはじめて、『やばいよ大輔くん!!』と思った。読み応えがあった〜。
一応、完結ではあるのかな。栞子さんと大輔くんが全編通して仲良しでよかった。割れ鍋に綴じ蓋ってこういうことを言うんだね。褒め言葉だよ!

2017/05/17 16:30

投稿元:ブクログ

+++
ビブリア古書堂に迫る影。太宰治自家用の『晩年』をめぐり、取り引きに訪れた老獪な道具商の男。彼はある一冊の古書を残していく―。奇妙な縁に導かれ、対峙することになった劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。青年店員と美しき女店主は、彼女の祖父によって張り巡らされていた巧妙な罠へと嵌っていくのだった…。人から人へと受け継がれる古書と、脈々と続く家族の縁。その物語に幕引きのときがおとずれる。
+++

完結してしまったんだなぁというのが読後の素直な気持ちである。一応八方丸く収まったので、めでたしめでたしということなのだろうが、長年の積もり積もった思いを消化して仕事をともにする母・智恵子さんと栞子さんの姿や、それをすぐそばで見守る大輔君の姿も見てみたかった気はする。今作では、いままでになかった大金が動く難しい取引が行われ、手に汗握る緊張感もあったが、行ってみれば門外漢である大輔君の存在が助けになっていることも確かで、栞子さんには公私ともになくてはならないパートナーになっている様子が、読者にとってはとてもうれしい。いつか気まぐれに続きを書いてくれないだろうか、とつい思ってしまうシリーズである。

2017/03/20 10:04

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)

ビブリア古書堂に迫る影。太宰治自家用の『晩年』をめぐり、取り引きに訪れた老獪な道具商の男。彼はある一冊の古書を残していく―。奇妙な縁に導かれ、対峙することになった劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。青年店員と美しき女店主は、彼女の祖父によって張り巡らされていた巧妙な罠へと嵌っていくのだった…。人から人へと受け継がれる古書と、脈々と続く家族の縁。その物語に幕引きのときがおとずれる。

2017/05/27 19:27

投稿元:ブクログ

栞子さんと果てない舞台~久我山尚大が遺した本を探してほしいと依頼してきたのは栞子の母・篠川智恵子の母である水城英子だった。黒い表紙で、シェイクスピアのファーストフォリオだが、ファクシミリであるらしい。持って行ったのは久我山の弟子・吉原らしく、借用書が残されていた。入札で手に入れることに成功したが、残り3冊も持っているから、母に連絡をしろと、吉原は言ってくる。どうやら、その中の一冊が本当のファーストフォリオらしいが、厳重に糊付けしたのは、久我山らしい。赤い本が本物だと言うが、金額は4千5百万。ビブリオと大輔の元食堂を抵当に入れて獲得した。どれも偽物だという吉原に対し、栞子はカッターで赤本を切り開くように指示する~ようやく終わってくれてほっとした。付いていけなくなってたんだよね。5冊目から3年経ってるんだけど。6冊目との間隔は?

2017/04/09 16:35

投稿元:ブクログ

遂に、最終巻。
日本文学でも日本漫画でも無く、洋書のシェイクスピア。
ほとんど洋書を読まない私には、ハードルが高過ぎでしたが…。
シェイクスピアのストーリーは分からなくても、充分に満足の内容でした。
ファーストフォリオなる存在を知る事が出来たし。
最終巻にて、栞子さんと大輔くんのハッピーエンドは良かった。
ただ、ビブリアロス中。
'17.04.08読書完了

2017/03/21 11:37

投稿元:ブクログ

本編は、これで完結だそう(スピンオフ的なものは出る予定と後書きで作者が書いてた)。
前の巻から引き続いて太宰治の『晩年』と、今回はシェイクスピアの物語が出てきましたが、毎度毎度のことながら知らないことばかりで「へぇ~」って感心しながら読んでました。
じれったかった栞子さんと大輔くんも正式にくっついたし、家族の問題(2人だけじゃなく)やらなんやら、もう鬼籍に入っててどうにもならない人の分も含めていろいろあるけれど、最終的に前を向いて進んでいるようで、ほっとしました。
鶴代さんにも、平穏な毎日が早く訪れますように!

2017/02/26 18:34

投稿元:ブクログ

完結とは感慨深い。

序盤は前巻からの説明が多すぎて少し嫌気が差してしまったけれど、終わってみれば必要な描写だったのかなと思える。なんせ最終巻だからね!

見た目の厚さに戸惑いもあったけれど、一気に読了。末長くお幸せに。

2017/03/14 00:37

投稿元:ブクログ

テレビドラマ化など大ヒット、派生作品も多数現れたこのシリーズも最終巻。
シリーズ開始当初から謎に包まれていた栞子さんの家族との関係が、不穏な空気を含んだまま進んでいきます。

これまでの作品は主に日本の作品でしたが、最終巻はウィリアム・シェイクスピアの作品が取り上げられています。
今回は、作品そのものよりもファースト・フォリオであったり、ファクシミリといった書籍がどう作られて、どう受け継がれてきたのかというトリビアがすっと物語に馴染んでいるのが「相変わらず巧いな」という印象です。

これまでの巻で、栞子さんと五浦さんの関係は出来上がってしまっているので、ラブコメ感は薄めですが、その替わりといってはなんですが母親である智恵子との関係が丁寧に描かれています。
物語のラスト、大逆転劇の中で母娘の耳打ちは台詞として書いていませんが、その内容と距離感がエピローグであかされる演出は素敵で、この物語らしい閉じ方だなと思いました。

「本を好きになる」小説、本当に最後まで楽しませて頂きました。

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