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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本

きのこ道。

2017/09/08 17:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

京大生の生態っぽいものが見えてきて、妙におもしろい。

仲町氏の言葉の選び方が個人的には好き。
この巻のキーワードになっている「予祝」という言葉もいい。

あと、『河童一族の冬ごもり』、内容も読んでみたいなと思わせられた。

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紙の本

コラボ色強い“蹴鞠”のシーンが印象に残る

2017/06/02 00:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンポポ旦那 - この投稿者のレビュー一覧を見る

京都と金沢を結ぶ“二都物語”であり、泉鏡花の新たな面を見せてくれる物語として、今後にも大きく期待していたのに、これで終わりとは……。うーん、やはり「からくさ図書館」のスピンアウトに過ぎなかったのか?
とは言え、本巻も最近の仲町六絵らしい、ウイットと知識に満ちた面白さで一気に読ませてもらった。特に2シリーズのキャラクター総出演的な「きのこの舞姫」の“蹴鞠”シーンには感動すら覚えた。
ただ、本シリーズには、鏡花の「高野聖」をどう扱うか、興味津々だっただけに、無念さが拭えない。もっとも、シリーズの下絵となっている「子どもの鏡花シリーズ」というのをそもそも知らないし、取り上げられている話も、鏡花本来の“怪異”とはやや異なる気もするため、「高野聖」を望むのは少々的外れだったかも知れない。敢えて語らせてもらえば、最も好きな鏡花作品が「高野聖」であり、作中、聖が山中で出会う怪が自らを名乗るに“我らは人の瞬きの間に住まうもの”という鏡花の捉え方が好きなのである。やはり、このシリーズには似合わないか……。
ともあれ、「からくさ」はまだ続きそうだし、この面での著者には大いに期待する。ただ、そろそろ、デビュー作「霧こそ闇の」のような“本格的”な伝奇小説を書いて欲しいと強く願う。

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2017/03/01 20:45

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2020/02/24 21:38

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2017/08/14 23:26

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2017/02/21 11:07

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