サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0628)

hontoレビュー

あきない世傳金と銀 3 奔流篇(ハルキ文庫)

あきない世傳金と銀 3 奔流篇 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー63件

みんなの評価4.3

評価内訳

63 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

幸、ひるむな!つっぱしれ!

2017/02/16 23:33

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

結構いい幕開け、順風満帆と思っていたら、最後の最後で、、、。そうなるよね。そうだよね。幸は全然悪くなくて全うなのになあ、一筋縄ではいかない旦那さん。お家さんはあんなに心根が真っすぐで、商いとはこうあるべきと分かっているのに。どうして、そうなるの。お家さん、幸、奉公人たちの気持ちが慮れる。でもさ、きっとさ、惣次はこの大事件をきっかけにきっと変わるんだよね。やっぱワンマンの社長はダメだ。内々の意見もちゃんと聞かないと。惣次が幸を単なる「嫁」でなく善きパートナーとして見れるようになることを祈って、次作を渇望!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

次巻が待ち遠しい!

2017/05/11 20:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほわちん - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎回「え?そんなところで...」というところの終わり方。それ故、次巻の展開が早く知りたくなる。今回は主人公の幸が本格的に商いに踏み出して行く貴重なお話となる。その中で、各章のエピソードごとに幸が商いの知恵を自ら引き出し、五十鈴屋にまつわる皆から商いの伝統や仕組みを教わり、全てをプラスに替えて成長していく姿を見せてくれる。決して取りこぼしのない貪欲な幸の商いに対する姿勢には「あっぱれ」と言いたい。特に終盤に五十鈴屋における幸の立ち位置がわかる場面では大変感動した。(涙が...)また次巻が待たれる内容である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

商い世伝金と銀は現代世相そのものなり!!

2017/02/27 13:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さきちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

商い世伝金と銀~初刊から一気に読ませて頂きました!!この物語は江戸期の話にあらず!!現代社会そのものです!!売れない時代に物を売ることの努力や工夫!)!)特に関西は底なしの不景気と言われている昨今です!!今後主人公幸がどのように店を立て直し自身の運命の様々な波を乗り越えて行くのか~続刊が凄く楽しみです!!
そして~是非ともTVドラマ化を期待しております!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

知識と知恵

2017/02/27 13:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トモヤン - この投稿者のレビュー一覧を見る

待ちに待った続編。五代目の嫁になり自分ができることを一生懸命がんばる幸に色々な試練が待ち受ける。しかし、前の番頭に教えてもらった知識と知恵で乗り切りどんどん商売にのめりこんでいく幸を周りもささえ、左前だった店を盛り返していきおもしろいようにうまくいってた時に、最大の試練がまた襲い掛かる。どうんもりこえていくのかは次回作に持越し。読み応え抜群で次回が待ち遠しいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

まさに「商い」の物語

2017/06/17 22:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:平成の読書人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本シリーズの第3弾。主人公の幸が「商い戦国時代」の戦国武将になっていく姿が見えるようで見えないと思っていたら、最後にどんでん返し。「血の通わぬ金銀に命を吹き込むのが、ほんまもんの大阪商人だすのや」ということをこれから幸がどのように実現していくのか、益々、この後の展開が楽しみになる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

あきない世傳金と銀

2017/06/15 13:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アース - この投稿者のレビュー一覧を見る

たいへんなところで終わりました。
次どうなるのでしょう
上手い具合に、きり抜けられらいいのですが、続きが気になるところです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

早く続きを読みたい!

2017/06/01 05:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カメちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

あきない世傳金と銀、源流編から早瀬編・奔流編三冊一気読みしましたよ~…みおつくし料理帖何度も読み返して、孫にしたいような可愛いい澪に何度も涙、涙、涙。そして今度は幸さんに興味深々!高田郁先生早く続きを読ませて下さい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

江戸版ビジネス書?!

2017/05/03 06:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:naoami - この投稿者のレビュー一覧を見る

五鈴屋は、商才溢れる五代目惣次のもと、内向きはノルマ達成主義の営業方針へ、外向きには新たな産地と直轄契約を結び流通改革へ舵をきる。大阪の商い=金至上主義かというと違おてまして、そこ、はき違えてしもた五代目も、出だしはよろしゅうおましたのに、途中から変なプライドが邪魔してえらいことに。都度、幸は旦那のプライドを傷つけんよう気ぃ遣いながらも、アレコレ商売のアイディアを繰り出す。痛快な上にタメになる。浮世草子の空きスペースや貸し傘への広告=企業CIも面白い。へそを曲げた惣次は?次なる幸の閃きは?次巻はいつなん?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

やっぱり、そうくるのね・・・

2017/05/22 21:44

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

不幸な女主人公シリーズ(?)とは思えないような幸せいっぱいな展開だったのに・・・
やっぱりきたか!!と思ってしまった私はひねくれもの^^;
続きが気になって仕方ない。。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

もう一味ほしかったかも

2017/05/02 16:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うーぴょん - この投稿者のレビュー一覧を見る

みをつくしシリーズが完結し、物足りなくなってきたところに、満を持してという感じで現れた新シリーズ。今回も、発売が待ち遠しく、手に取ると一気に読んでいます。今回ももちろん一気読みでした。前回のみをつくしの時は、シリーズが完結してから読んだので、全10巻を通して読んだのですが、今回は、発売されてから一つ一つ読むというスタイル。そのせいか、この3巻に関しては、ちょっと私には物足りない内容でした。完結してから読めば、また違った感想になるのでしょうが・・・。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

早く続きが読みたい!

2017/02/23 22:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:モーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

惣ぼんさんと結ばれ、やっと幸せをつかめたのに!男の嫉妬って厄介。自分の体験と照らし合わせてほんとそうよねと共感しきり。惣ぼんさんが人間的にどう成長していくのか、幸がどう乗り越えていくのか今後の展開が楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/04/02 09:25

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)

大坂天満の呉服商「五鈴屋」の女衆だった幸は、その聡明さを買われ、店主・四代目徳兵衛の後添いに迎えられるものの、夫を不慮の事故で失い、十七歳で寡婦となる。四代目の弟の惣次は「幸を娶ることを条件に、五代目を継ぐ」と宣言。果たして幸は如何なる決断を下し、どのように商いとかかわっていくのか。また、商い戦国時代とも評される困難な時代にあって、五鈴屋はどのような手立てで商いを広げていくのか。奔流に呑み込まれたかのような幸、そして五鈴屋の運命は?大好評シリーズ、待望の第三弾!

2017/03/03 17:53

投稿元:ブクログ

惣次と結婚、名実ともに五十鈴屋のご寮さんとなった幸。先代の夫、阿呆ぼんと添うことなく、惣次と夫婦となれたのは良かったと思ったけど…やはり最良の相手とはいえ無いよね。でも、女衆からの大出世には違いない!惣次にはもっと人として温かな心を持って欲しいし、夫婦として、今後、寄り添って欲しいなぁ。

2017/03/29 16:01

投稿元:ブクログ

シリーズ第3弾。
4代目徳兵衛の後添いになるも、不慮の死によって寡婦になった幸が、5代目を継いだ弟・惣次に嫁ぎ、やっと幸せになるのかと思いきや、またまた後半に嵐がまっていた。
幸や五鈴屋が今後どうなっていくのか、次巻が待ち遠しい。

2017/05/26 16:40

投稿元:ブクログ

前巻の終わり方で
「うおー、気になる展開!!」
と喜び、
図書館から自分の番が来るのを待ち
ようやく手にして
読んだ訳ですが……

幸(さち)の美貌と発言に惚れながらも
自分を凌ぐかもしれない才に嫉妬する惣次の姿は
分からなくもないような、切ないような。
結婚当初は味方だった彼も
段々障害になってきて……
そこへきての、江州(今の滋賀か)の
庄屋の言葉が……

その一方、お竹の言動がありがたいねえ。
確かに、彼女の存在、五鈴屋にとっても幸にとっても大きいよね。
(もしも女が店を実質仕切ることができるのなら、彼女の才も生かされるはず)

63 件中 1 件~ 15 件を表示