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hontoレビュー

踊る猫(光文社文庫)

踊る猫 みんなのレビュー

  • 折口真喜子
  • 税込価格:6606pt
  • 出版社:光文社
  • 発売日:2017/02/09
  • 発送可能日:1~3日

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.3

評価内訳

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  • 星 1 (0件)
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紙の本

ほっこり

2018/10/19 21:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみしょう - この投稿者のレビュー一覧を見る

蕪村が登場する 優しくて妖しい短編集。
毎晩一話づつ読むのが楽しかった。ほっこりできます。

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電子書籍

蕪村の画も見たくなる。

2018/06/15 16:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

話のきっかけや聞き役に蕪村を置き、少し不思議な世界を描いた短編を集めた一冊。ちょっと不思議なことを上手く使って人間を描いた、読むと静かな心になる話ばかりである。

「かわたろ」は語り方も一ひねりの工夫があって良い感じのやさしい河童の話。表題の「踊る猫」では特に猫が踊るというわけでもなく「そういうこともありますかなあ」と静かに雨の中の語らいが続く。
小説宝石の新人賞を受賞したという「梅と鶯」は、少し設定がこなれきれていない感も受けたが作者の作風がしっかりと出ている「やさしいふしぎ」の世界であった。

蕪村は俳句が有名だが、不思議な話や画にも才能を著している。本書と、同様な作品を集めた著者の「狐と踊る」は、あやかしのはなしではあるが蕪村の句や画の背景を想像して取り上げた作品とも言える。表題作の中で描かれる作品は実在し、まさにこのようにして描かれたのではないかとの想像が膨らんでいく。歴史上の有名人をがっちりと書きこんだ小説も良いものだが、こんなふうに断片からイメージを膨らませてくれる作品も良いものだ。改めて蕪村の俳画などを見直してみたくなった。

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2017/06/01 21:27

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2018/03/03 22:57

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2017/03/21 01:34

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2018/11/15 15:03

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2017/08/17 17:22

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2017/07/09 08:19

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