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紙の本

退職する課長への「枕営業」

2017/04/20 19:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

官能小説で生保レディとくれば枕営業が漏れなく付いてくるイメージだが、通常は見込み客に対して行われるものであろう。しかし、早期退職する50歳の主人公が抱えている大口契約の後継を巡って社内の生保レディ達が枕営業を駆使するというアイデアは妙味のある着眼点だった。つまり、ヒロイン達の矛先は課長である主人公ただ1人という誘惑系官能小説の王道設定を押さえつつ、誘惑する理由をも明確に与えつつ、それでいて枕営業という一見して相反する(いわゆる一竿には不向きな)要素を盛り込むことに成功したと言える。

加奈(24歳)・ゆり子(29歳)・怜香(32歳)
主人公の契約を狙っているのは社内で営業トップを競い合う3人。それまでは皆揃って主人公を見向きもしなかったのに手の平を返すような態度を見せたり、露骨に契約の引き継ぎを迫ったりしている。ややブリっ子じみた可愛らしさだったり、人妻らしい落ち着きでしっとりした風情だったり、キャリアウーマン然とした装いで居丈高なクール系だったりとそれぞれのキャラ立ちは良く、性格も様々に主人公をベッドへ誘っている。ただ、基本的にホテルばかりだったので1人くらいはオフィス内での交合があっても良かったと思う。ライバルとして競争心も旺盛な3人だけに話は纏まらないどころか却ってこじらせるばかりの様相を呈してしまい、最後は揃ってトンビに油揚げを掻っ攫われるような顛末を迎えている。当然ながら承服し兼ねる3人によって主人公へのお仕置きと相成るのだが、主人公のムスコと手管には感じ入っていただけに途中からは乱交じみた4Pに変わっており、主人公にとっては元よりご褒美な状況だったりもする。

瑞希(23歳)・志穂(38歳)
入社当時から手塩にかけて育てた後輩と言える瑞希は可憐で純真な乙女であり、有能な部下だった志穂は影響力もある良い意味でのお局様的存在。主人公の味方陣営と言える2人だが、実は百合の間柄だったりする。生娘だった瑞希の破瓜から両刀使いでもある志穂を交えた3Pへと連なる後半はまた違ったテイストを感じさせる。志穂の導きもあって開眼(?)した瑞希の変化も見落とせないし、仕事もデキて淫らさも併せ持つ志穂も独特な存在感を発揮していたように思う。後にこの2人は主人公の第2の人生にも関わっていくようである。

オフィスを舞台にした二見文庫の前作『高慢女性課長』と似通った雰囲気もあって悪くはなかったものの、基本的に流されてばかりの主人公や画一的な印象となった官能シチュエーションなどに一考の余地が残ることもあって全体的なインパクトがやや弱いと感じるのは残念な点だった。

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