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みんなのレビュー131件

みんなの評価4.0

評価内訳

114 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

そっか・・・そうだったのね。

2017/05/22 21:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

録画でためてたドラマを6話まで一気見したらどうしても結末を知りたくなり、
一気読み!!
なんとも意味深な表紙だとは思ってたけど・・・
そっか・・・
そうだったのね。
ドラマにくらべると、淡々と物語は進んでいったね。
そっか・・・
そうだったのね。

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2017/04/23 16:40

投稿元:ブクログ

あー、そうきたか!の結末。
事柄は、外的なことがきっかけになり、要因だったりするのだが、話の流れは、心のなかの迷い、哀しみ、苦しみの暗闇を歩いているようだ。人の抱えるものというのは、そんなにシンプルに善悪、白黒、好き嫌いでスッキリするものではない。それをあらためて痛感させられる物語である。
そして、どこかスッキリと完結したい、安心したいと望む心を読むかのような結末を見せつけられる。人生はそう簡単にはいかないと。

2017/05/23 22:01

投稿元:ブクログ

この本が原作のテレビドラマを視聴中。
ドラマの話をしていた知り合いがぽろっと犯人(?)を口走ってしまったので、いろいろ確かめる意味で本を購入。一気に読み終わった。
湊かなえさんの本はこれまでちょっと躊躇していたが、読んでみた感想は、やっぱうまいなあ・・というもの。

ちなみに、ドラマはかなり原作を細部を膨らませ、新たな登場人物も登場させてある。設定(?)も少し変えてある。
同じように描かれていても、印象が違った部分がいくつかあって、これまで放送された分を読後、確認するように流し見した。
なお、大きく違う点は主に以下の点;
・ドラマでは10年前の出来事が3年前の出来事だった。
・原作では夏の事件だったのが、ドラマでは卒業間際の冬の事件になっている。
・武田鉄矢(が演じている役の人物)は出てこない。
・生徒の飲酒事件に深瀬は深くは関わっていない。よって深瀬の会社が倒産するようなこともない。
・浅見を慕う女子高生は出てこない。
・村井の妹が出てこない。当然、谷原も結婚していない。なので、谷原をホームで突き飛ばした人物が、原作とは違う可能性がある。
・広沢は事故後、すぐに見つかっている。ドラマでは半年後くらいになっていた。
・広沢の実家を訪れるシーン。原作では深瀬のみ。地元の広沢の友人たちとの飲み会も、原作ではなかった。
・村井も結婚していないので、そもそも不倫とかそういう話はない。
・広沢はたぶん、小池徹平君より背が高い。

原作もなかなかだけど、脚本の膨らませ方もなかなかなもんというのが、今のところの感想。他の作品は読んでないけど、「イヤミス」の印象はドラマを見ている方が強く感じる。
ドラマオリジナルのエピソードがどういう風に着地するか、やっぱり最後まで目が離せない。

2017/04/28 15:30

投稿元:ブクログ

特に男性に読んでいただきたい。友情という正義において、最後に迫られる選択と決意に過去の自分を重ねてしまうような錯覚を覚える魔法の書。その後、自分だったらどうする?興味と恐怖が混じる読後感。

2017/05/19 23:54

投稿元:ブクログ

あるお題が提示されての作品だそうだが、
そこまでお題の正解も謎のまま、まさにラスト一行。
まだまだ広沢について知らないことがあって
その一つから急激にあらゆることが一つになって、
自らが知らない親友の姿を埋めていく喜びとは別に
振り出しに戻る。
そう、告発してきたのは誰だ、
良心の呵責とは別に、広沢の死に不審な点は無かったか
広沢とは本当に自分達が知っているような者だったか
ということを追って来て、そんなこといいじゃないか、
という空気が漂いはじめた中での鮮やかなどんでん返し。
ラスト2行を読んだ瞬間にゾクゾクした。

☆は5にしたいところだけど、そんなにイケてるサイド
イケてないサイドとか、解放とかある(あった)かなぁ
と疑問に感じたので、限りなく5に近い☆4。

2017/03/25 12:31

投稿元:ブクログ

湊かなえっぽくないな、と読んでいくと最後にビックリ。

連続ドラマ化されるとの事なので、映像で観るのが楽しみです。

2017/04/07 15:23

投稿元:ブクログ

湊さんには珍しく男性が主役になっています。
前半では全然事件の解決糸口が見つからなかったですが、
後半になり所々でもしやという点があり、
その点が伏線となり夢中になっていたドキドキ感が
更に増して一気に読んでしまいました。

ラストの言葉にふと落とされ
二度見してしまい、再度見直してしまいました。
この落とし方は見事でした。

カバーの表紙の写真がこれまたヒントの隠し味になっていて
凝っている作りだと思いました。

学生時代を共にした友達の過去を追っていくことで、
今まで知らなかった友人関係や学生時代の過ごし方など
様々なことが浮かび上がってきて立体的な
人物像が浮かび上がってきます。
これによって人は多面的だと思わされ、
同じ人なのにこんなにも印象が違うのかと思わされます。

主人公が大学時代に仲良くしていた友人の過去を探っていくのですが、
ちょっと人を羨ましすぎるような気がしました。
そして知人の女性もちょっと思い込みはいきずぎる所が
あるかと思いました。
誰でも自分の性格などを下げてみてしまう傾向はあるかと思いますが、
こんなにも人を順位付けてみたりしているものなのでしょうか。
多感な時期な学生ならばまだしも大人になってまで
こんな目で人を見ているなんて少し嫌な気がしました。
そして過去を遡ている時にもどんどんと卑屈になっているようで、
あまり良い気がしなかったです。
学生時代の過ごし方でこんなに人は
変わってしまうのだという思いがして怖い気がしました。

事件はとりあえず最後は解決しますが、
それよりも主人公と知人の女性はこの先どんな風にして
生きていくのかととても気になるところです。
決定的に手を下していなくてもこんな思いをさせられたら、
この主人公の場合だったら乗り越えていくことが
出来なそうな気がしてならないです。

コーヒーを飲まないのでよく知らないので分からないですが、
コーヒー通の方であればコーヒーの蘊蓄があらゆる所で
描かれているのでそれを楽しむのも面白いかと思います。

とても読みやすくミステリーとしては王道だと思うので
湊さんの作品としてまた新しい分野の一冊として
読むにはお勧めだと思います。

2017/05/14 23:47

投稿元:ブクログ

2017年春区クールでドラマ化。ネットでもネタバレの謎解きが盛り上がっていたので。最後の最後での種明かしとその内容にも驚きだが、そこまでの積み上げ(被害者に関するリスト)が効いてくる。

2017/05/05 15:20

投稿元:ブクログ

湊かなえのわりには、全体の"イヤミス"感は薄めかも。
とはいえそこかしこでな~んか嫌な気分になるんだよな。
すきなわけじゃないけど、結局最後まで読んでしまうのはきっとうまいんだろう。

2017/05/10 16:05

投稿元:ブクログ

普通に学生の友情物語のままで終わって欲しかった。
イヤミスと断言できる作品。
ドラマのストーリーも結構いい。

2017/04/10 20:53

投稿元:ブクログ

ドラマ化放送日まで間に合うか?
2日で読み終えたのでどのように演じられるか楽しみ 「リバース」こんな風に自分を再生してみるのも面白いかも

2017/05/11 11:20

投稿元:ブクログ

初めて読みましたよ、湊かなえさん。映画化されたものの予告とかを見てると、あまり自分の趣味ではないような、と思っていたのですが。リバースはドラマを見て、面白かったので、つい先が気になって原作を読んでしまったり。
あー!これは。そういうことかイヤミス、っていう話でした。青春群像劇風で、あまりそういう要素を感じられない導入と途中経過からは想像できない、真っ逆さまに落ちる感じがありましたね。
後味は悪かった。

2017/04/07 12:04

投稿元:ブクログ

今回は伏線が拾いやすく、鍵にになっているのだろうなと予想していたのが当たっていたので「あ、やっぱり」と最後、すとんと胸に落ちました。ただ、私は明確な殺意を持ってやったんだろうなあって思ったから当たったのは半分だけだから、あの最後の落とし方がとても鮮やかに感じた。主人公が卑屈でイラっとくる部分があったけど、イヤミスという程でもなく、読みやすかった。『Nのために』はドラマの方が面白いと思った程、好きだったので、今回この原作がどう料理されて提供されるのか楽しみです。コーヒーが飲みたくなるのは勿論のこと、蜂蜜トーストも食べたくなった。

2017/03/30 21:35

投稿元:ブクログ

友人の死の謎とそれへの脅迫文送付犯人探し。芋づる式に出てくる関係者、それは身近にも居た…。最後のオチには笑ってしまったが、それ以外にもギョッとする一行はある。

2017/05/03 18:08

投稿元:ブクログ

友人が死んだ。
というのにとても淡々としたストーリーで、
ふーんふーん、と読んでいたのですが
最後の結末にズドンとやられました。
たくさん付箋がちりばめられているけど、
とても読みやすい本でした。

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