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君の膵臓をたべたい(双葉文庫)

君の膵臓をたべたい みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー357件

みんなの評価3.9

評価内訳

328 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

軽快

2017/05/08 02:31

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

全体的に軽やかな印象を受けました。
会話のテンポがコミカルで、思わず笑ってしまったシーンも。重くなりそうな場面にも思いやりと笑いがあり、心温まりました。
ヒロインとの関係性が名前に表れていく表現方法も面白かったです。

もとが「なろう」出発なので、形態は違いますがライトノベル寄りな書籍です。全体的に軽い印象を受けますが、重くなりすぎることが目的ではなく、筆者の伝えたい事が温かく心に届くのが、この本の魅力だと思います。
私は感情移入しやすいので、後半は涙を流しながら読みました。この本に出会えて良かったです。
単行本の魅力的な表紙がそのまま文庫にも使用されているの所が良かったです。単行本も装丁から綺麗でしたが、価格・収納面で文庫もオススメです。

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紙の本

台詞がいい!

2017/05/25 17:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塾長 - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかく、登場人物で交わされる会話が面白い。
ストーリーの組み立て、伏線の回収もしっかりしていて
最後まで面白く読ませてもらいました。

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紙の本

正反対の2人

2017/05/30 22:02

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず、表現方法に特徴があり、その点が本書の魅力だと感じます。すなわち主人公を呼ぶときの名前が、主人公の名前を、主人公が感じ取っている相手の感情で表記され、それが、桜良のしたかった質問の伏線になっているわけです。

主人公と桜良が出会い、2人で過ごす時間というものは、本書で2人の選択によるものだとある通り、必然であったのでしょう。あまりに性格や好みが反対である両者が、互いに興味を持ち、反対であるがゆえに両者成長していく様は、やはり2人がそうあるべくしてあった出来事なのだと思います。しかしこの両者はすごく似たところがあると思うのです。それは両者ともどこかアイロニカルなところがあるということです。そのおかげで、両者の会話が不思議に噛み合うことになっている気がします。皮肉を皮肉で返し、それで成立する会話。そういったところに面白さを感じます。そして恭子も桜良と同類のようです。最後の2人の会話は、主人公と桜良の会話と非常に似たものを感じさせます。

展開について、桜良の最後は意外なものではありますが、夢オチのようなご法度ではなく、伏線も張られ、意味のあるものだといえます。また人と関わりを避けて1人閉じこもっていた主人公が桜良と出会い、時には喧嘩をし、また桜良以外の他者とも関わらざるを得ない出来事が起こりというたびに、主人公は成長していくその描き方も、本書の魅力でありましょう。

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紙の本

純粋な高校生のものがたり

2017/06/25 10:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おはなパパ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒロインの女子高校生と、ちょっとした件で友達となった彼と、女子高校生の女友達
考え方が真逆の彼との会話が面白く、同じ方向を向かっていなく、反対側の彼を見て、彼を振り向かせる、本当の気持ちが会話の中に出てる様な気がします

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紙の本

仰天するよな題名は。。。

2017/07/12 15:06

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

後半、めちゃ、泣いた。 本を開いて1行目に書いてあったから、
桜良ちゃんが死んじゃうことはわかってたけど・・・・!?
桜良のお母さんと泣いて
彼と一緒に壊れたみたいに泣いて
キョウコちゃんとも泣いた
でも、春樹くん、よくがんばったね♪ 恋する乙女(!?)
桜良ちゃん、かわいかった(#^.^#)
どんな物語!?^^;なちょっと敬遠したくなる本の題名は、
この上のないステキな言葉でしたね。

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紙の本

いい作品

2017/08/08 17:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しいたけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

少し読みづらさはありましたか、タイトルの意味がわかると感動が訪れます。とても良い作品でした。

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紙の本

泣いた。

2017/09/06 06:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東京おっかぁ - この投稿者のレビュー一覧を見る

お気に入りの1冊です。
軽い読み口。振り回される主人公の少年。
男勝りの主人なら、イライラして途中で読むのをやめてしまいそう。
でも、青春まっさかりの少年少女たちの心の動きが
気になって止まることなく一気に読み進めると、後半から涙が止まらなくなった。
この作品が愛されて、映画化されたのが分かる気がする。

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紙の本

話題作

2017/09/09 10:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:akiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

帯に「読後、このタイトルにきっと涙する」と書いてあり、煽りすぎではないだろうかと思ったが、帯だから仕方ないか…。話題になっているのも知っていたし、本屋さんでも「今週の売り上げトップ1」になっているし、とりあえず購入。最初はライトノベルのような感じに若干違和感を覚えたが、だんだん慣れた。さすがに泣きはしなかったが、響くところはあった。ラストが安直すぎないところがよかった。

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紙の本

あっと言う間に読み終えてしまいました。

2017/09/12 00:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kk4a - この投稿者のレビュー一覧を見る

イージーな展開、こんな聖人君子いねーよ、とかネガティブな感想を抱きつつも、面白くて最後まであっと言う間に読み終え、不覚にも涙してしまいました。
自分の暗い青春時代にもこんな女性がいたらよかったのになんて思ったりして。
子供らにも読ませたいけど、反抗期なので、自分が薦めても読まないだろうな…。

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紙の本

流れをぶった切る展開に納得できない

2017/10/20 20:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:L - この投稿者のレビュー一覧を見る

ちょっとしたきっかけで交流が生まれた正反対のふたり。そのふたりの交流がほほえましかった。しかし、あの展開はいただけない。そういう可能性がないことはわかるけれど、あまりに不自然だと感じた。そこが唯一残念。

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紙の本

読みやすい小説です

2017/10/23 09:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こまちのパパ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みやすい小説を探していて、ちょうど話題にもなっていたので、読んでみました。

お話は、主人公と女の子の会話を中心に進んでいくので、とてもテンポが良く、読みやすかったです。
それに、主人公の言葉のセレクトも面白くて、楽しかったです。

また、「生きること」がテーマということで、時おり考えさせられるセリフも入っており、読んだ後の満足感(程よく考えた感じ)も得られます。

高校生活の小説ですから、高校生もしくは中学生におすすめしたいです。

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電子書籍

1日1日を大切に思える

2017/06/01 19:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ざわわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかく1日という日を大切に感じれるようになりました。
生きていることの喜びを感じられる本当にいい物語でした。

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電子書籍

いわゆる泣ける系小説ですが、一読の価値あり

2017/08/02 08:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坂の下の落人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

かなり作りこまれた会話を中心に話が進む「泣ける」系小説。
タイトルがインパクトあっていいですね。
メイン読者は高校生でしょうか? 映画化も決まっています。
ストーリー展開がほぼほぼお約束のボーイミーツガールの不治の病モノですが、
話運びがうまく、飽きさせずに読ませます。本屋大賞2位?なだけあります。
エンディングもいい意味で予想を裏切ってくれます。
個人的には、エピローグ的な最後の部分は若干蛇足感がありましたが、
青春小説としては十分かと思います。
中年のおじさんは泣けませんでしたが、高校生には十分楽しめるエンタメ小説の佳作です。

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電子書籍

少年少女の純愛という枠に押し込めるのも不適切に思える相反する魂の成長を描いた物語

2017/11/08 01:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nawade - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんともインパクトのあるタイトルである。
話題になっていた小説なのであらすじを知らずにホラーなのだろうかサスペンスなのだろうかと内容を想像していたが、一冊の日記から始まった余命いくばくもないという宣言をされるも明るく生きる少女と自己完結している少年の心の触れ合いを描いた小説だった。

それは少年少女の純愛という枠に押し込めるのも不適切に思える相反する魂の成長を描いた物語。
タイトルはそんな彼らにとっての最大の親愛と尊敬を表した言葉だ。
彼らがどんな言葉を交わし触れ合いながら、この言葉に辿り着いたのか確認して欲しい。

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2017/05/28 19:39

投稿元:ブクログ

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