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hontoレビュー

君の膵臓をたべたい(双葉文庫)

君の膵臓をたべたい みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー333件

みんなの評価3.9

評価内訳

311 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

一日を大切に

2017/05/10 05:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミキミキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日頃何気なく生きている事がいかに幸せで尊いことかを、痛感させられました。もっと自覚を持って一日一日を大切に生きなければと思います。年齢を問わず感動できる珠玉の作品です。

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紙の本

ボーイ ミーツ ガール

2017/05/14 12:40

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JUN - この投稿者のレビュー一覧を見る

対称的な2人。名前のない(状況によって変わる)主人公。病気で余命わずかな少女。
どうやって繋がるんだろうと思ってた。軽快な少女が振り回してるだけなんじゃないかって。

でも、ちゃんと仲良くなれた。

人と関わり合うことの大切さ。人生を懸命に生きるひたむきさ。
そういうのがギュッと詰まった作品だった

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紙の本

良い!!

2017/05/31 15:57

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さか - この投稿者のレビュー一覧を見る

時間をかけて読みたかったけど、気づいたらあっという間に読み終えていました。
桜良の明るさに元気を貰いました。
映画化もされるみたいで楽しみです。

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紙の本

ネガティブ男子に贈る最高の1冊

2017/06/14 11:41

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:新素材 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分が変わらなければはじまらない。そんなことは誰でも理解している。できないだけ。だってどうやればいいかわからないから。
この物語は自分を変える。変えられるようになるおまじないが隠れていると思う。

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紙の本

お薦めです。

2017/06/27 04:47

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サクラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

命とか、生きるとかを考えさせられました。
最後は、帯に書かれてたように涙しました。

ただ、彼女の友達が、男の子にあんな敵意を向けるのはやり過ぎな気がします。友達思いかも知れないけど、本人が不幸に見えないのに怒る理由が私には分からなかった。

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紙の本

よかった

2017/06/29 22:51

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:げん - この投稿者のレビュー一覧を見る

日々の無意識な所作にも、自分の意志で選んだと考えるのは素敵。自分に当てはめて考えたときに、たった一日でもたくさんの選択をしていることに気が付いた。運命に生かされるのではなく、自分の意志で生きようとする姿に感動した。

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紙の本

命の大切さ

2017/07/11 12:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:らび - この投稿者のレビュー一覧を見る

とて読みやすい本です。続きが気になって一気に読んでしまいました。読み終わった後、予想外の展開に唖然。
生きていく中で何が起こるか分からない。
毎日精一杯生き、命を大切に過ごしたいと思いました。

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紙の本

久々に手に取った小説

2017/07/23 17:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

とてもおもしろかったです

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紙の本

感動作

2017/07/23 22:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こうちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々に面白くて泣ける作品に出会えた
余命が近づいてるのに時々忘れるような恋愛小説でした。

焼き肉行きたくなりました。
ホルモン食べたいです。

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紙の本

生と死から紡ぎだす物語

2017/07/24 20:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこすき旅人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

溌剌で周りを元気にさせる少女と周囲と接触を避け孤独な生き方をする少年がある日の出来事がきっかけで接点を持つようになります。元気いっぱいに見える少女が重い病で死と向き合って生きているを知った少年は、彼女の苦しみに同情ではなく、孤独な自分のまま素っ気ない態度で接します。少女もそんな彼の変わらない接し方に惹かれ、友達、恋人、家族といったありふれた関係ではない奇妙でバランスのとれた付き合いが始まります。死を受け入れるといった単純な話ではなく、同世代に生き、運命に翻弄されながらも時間を共有した二人の生き方がとても印象に残るとともに、生と死を誰かに寄り添うような身近なものとして感じさせてくれた物語でした。

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紙の本

お薦めです

2017/07/25 07:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Atsushi - この投稿者のレビュー一覧を見る

不治の病に侵された女子高生「桜良」と物語の語り部である同級生の男の子の物語。二人が交わすウィットに富んだ会話が何とも絶妙。思わぬ形で桜良は命を落とすが、「共病文庫」に書き残した彼女の本当の心のうちには涙した。病室で桜良が言った「きっと誰かと心を通わせること。そのものを指して、生きるって呼ぶんだよ」の一言が心に響いた。自分も一日を大事にしよう。タイトルからは内容が想像出来なかったが、良作であることに間違いなし。

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紙の本

読み返します

2017/08/09 10:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まうまう - この投稿者のレビュー一覧を見る

図書館でかりて一度読みました。
夏休みの読書感想文で 子供がこの本を選んだので購入をしました。
 主人公と 病におかされた女の子の 会話の掛け合いがいいです。
 でもこんなに 軽快に会話のできる主人公であれば、友達も
数人いてもいいかなと思いました。

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紙の本

切ないけどとっても気持ちよく感動的!

2017/08/22 12:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mincepie - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまりにも話題なのと、気になるタイトルに惹かれて読んでみることに♪
読み進めていくういちに、手に取った時には解さなかったタイトルがズンズン響いてきます。
正反対の2人がお互いに色々なことを気付かせてもらい成長していく過程や、主人公が前向きに丁寧に変貌を遂げていく姿がまぶしくて微笑ましかったです。
桜良の‘生きること’の解釈がとっても素敵だと思いました。

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紙の本

じんわりと

2017/10/13 19:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポッター - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名から、コテコテの恋愛ものと思っていましたが、予想と違っていました。いい意味でです。この組み合わせは中々ないと思いながらも、一気に読み、心動きました。

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紙の本

原作と映画と

2017/10/22 22:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画化された小説の場合、よく問われるのは、読んでから見るか、見てから読むか、ということ。どちらの場合も体験するが、逆の方がよかった場合もある。さて、本作。どちらもよいなぁ。映画化もうまかったなぁ。という感じ。どちらにも魅力たっぷり。映画では、宣伝同様の泣かされ方をしてしまった。そして、原作。映画とは違うタッチが良くて、こちらもたっぷり感動した。ラストもそれぞれの良さがあって、どちらも泣かされた。ありがとうございます。で、原作の「草舟」。ネット上でもいろいろ言われているが、これは、スッキリしなかった。残念。

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