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hontoレビュー

君の膵臓をたべたい(双葉文庫)

君の膵臓をたべたい みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー134件

みんなの評価4.0

評価内訳

134 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

独特の死生観

2017/05/25 17:10

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のりゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

明るくて活発だが余命宣告されている少女と、真逆の性格をもつ内気な少年の、限られた時間の中での運命の交錯。
少女の人生観や生命観は、生きる時間が限られていることを自覚しているからこそ湧いてくるものであり、それは読んでいる私にとっては真新しいもののように感じますが、だからといって他人事ではないという不思議な感覚に陥ります。
2人の関係性は、単なる友人とも言い難い、かといって恋人までとは言えないものであり、お互いがどのように影響し合っていくのか、その変化もとても見どころです。

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紙の本

よかった

2017/06/29 22:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:げん - この投稿者のレビュー一覧を見る

日々の無意識な所作にも、自分の意志で選んだと考えるのは素敵。自分に当てはめて考えたときに、たった一日でもたくさんの選択をしていることに気が付いた。運命に生かされるのではなく、自分の意志で生きようとする姿に感動した。

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紙の本

お薦めです。

2017/06/27 04:47

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サクラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

命とか、生きるとかを考えさせられました。
最後は、帯に書かれてたように涙しました。

ただ、彼女の友達が、男の子にあんな敵意を向けるのはやり過ぎな気がします。友達思いかも知れないけど、本人が不幸に見えないのに怒る理由が私には分からなかった。

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紙の本

ネガティブ男子に贈る最高の1冊

2017/06/14 11:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:新素材 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分が変わらなければはじまらない。そんなことは誰でも理解している。できないだけ。だってどうやればいいかわからないから。
この物語は自分を変える。変えられるようになるおまじないが隠れていると思う。

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電子書籍

僕になって読んでほしい

2017/06/05 19:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アップル - この投稿者のレビュー一覧を見る

似たような小説(映画ドラマ化されてました)があったのを思い出しました。
「僕」の気持ちになって読んでみると、深く入れる作品だと思います。

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紙の本

良い!!

2017/05/31 15:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さか - この投稿者のレビュー一覧を見る

時間をかけて読みたかったけど、気づいたらあっという間に読み終えていました。
桜良の明るさに元気を貰いました。
映画化もされるみたいで楽しみです。

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電子書籍

泣きます

2017/05/14 17:53

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:由里 - この投稿者のレビュー一覧を見る

会話が大半をしめ、作者さんの語彙力の利口さが伺えます、凄く賢い方なんでしょうね‥

疑問点二つ、主人公の名前を最後の最後まで明かさなかったこと、春樹くん‥せめて志賀くんと女の子はなぜ呼ばなかったの
か。?くんの表現が意味不明でした笑

後、タイトルの意味が一回ざっと読んだだけでは意味不でした。膵臓を食べれば、元気になる?んだったら春樹くんは別にいらないのじゃないのか。すみません(> <)もう一回読みます。

不明点以外は泣けます。女の子がなくなったあとの、春樹くんの心情、あああああと叫ぶところ、胸を打たれます。高校生でこんな深い恋愛憧れます。

普通の中身のない恋愛でなく
大人で愛しさを教えていただける本です

ほぼ小説は読まない
21の大学生の感想でした。

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紙の本

ボーイ ミーツ ガール

2017/05/14 12:40

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JUN - この投稿者のレビュー一覧を見る

対称的な2人。名前のない(状況によって変わる)主人公。病気で余命わずかな少女。
どうやって繋がるんだろうと思ってた。軽快な少女が振り回してるだけなんじゃないかって。

でも、ちゃんと仲良くなれた。

人と関わり合うことの大切さ。人生を懸命に生きるひたむきさ。
そういうのがギュッと詰まった作品だった

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紙の本

命の大切さ

2017/07/11 12:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:らび - この投稿者のレビュー一覧を見る

とて読みやすい本です。続きが気になって一気に読んでしまいました。読み終わった後、予想外の展開に唖然。
生きていく中で何が起こるか分からない。
毎日精一杯生き、命を大切に過ごしたいと思いました。

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紙の本

一日を大切に

2017/05/10 05:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミキミキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日頃何気なく生きている事がいかに幸せで尊いことかを、痛感させられました。もっと自覚を持って一日一日を大切に生きなければと思います。年齢を問わず感動できる珠玉の作品です。

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紙の本

仰天するよな題名は。。。

2017/07/12 15:06

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

後半、めちゃ、泣いた。 本を開いて1行目に書いてあったから、
桜良ちゃんが死んじゃうことはわかってたけど・・・・!?
桜良のお母さんと泣いて
彼と一緒に壊れたみたいに泣いて
キョウコちゃんとも泣いた
でも、春樹くん、よくがんばったね♪ 恋する乙女(!?)
桜良ちゃん、かわいかった(#^.^#)
どんな物語!?^^;なちょっと敬遠したくなる本の題名は、
この上のないステキな言葉でしたね。

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紙の本

正反対の2人

2017/05/30 22:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず、表現方法に特徴があり、その点が本書の魅力だと感じます。すなわち主人公を呼ぶときの名前が、主人公の名前を、主人公が感じ取っている相手の感情で表記され、それが、桜良のしたかった質問の伏線になっているわけです。

主人公と桜良が出会い、2人で過ごす時間というものは、本書で2人の選択によるものだとある通り、必然であったのでしょう。あまりに性格や好みが反対である両者が、互いに興味を持ち、反対であるがゆえに両者成長していく様は、やはり2人がそうあるべくしてあった出来事なのだと思います。しかしこの両者はすごく似たところがあると思うのです。それは両者ともどこかアイロニカルなところがあるということです。そのおかげで、両者の会話が不思議に噛み合うことになっている気がします。皮肉を皮肉で返し、それで成立する会話。そういったところに面白さを感じます。そして恭子も桜良と同類のようです。最後の2人の会話は、主人公と桜良の会話と非常に似たものを感じさせます。

展開について、桜良の最後は意外なものではありますが、夢オチのようなご法度ではなく、伏線も張られ、意味のあるものだといえます。また人と関わりを避けて1人閉じこもっていた主人公が桜良と出会い、時には喧嘩をし、また桜良以外の他者とも関わらざるを得ない出来事が起こりというたびに、主人公は成長していくその描き方も、本書の魅力でありましょう。

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紙の本

軽快

2017/05/08 02:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

全体的に軽やかな印象を受けました。
会話のテンポがコミカルで、思わず笑ってしまったシーンも。重くなりそうな場面にも思いやりと笑いがあり、心温まりました。
ヒロインとの関係性が名前に表れていく表現方法も面白かったです。

もとが「なろう」出発なので、形態は違いますがライトノベル寄りな書籍です。全体的に軽い印象を受けますが、重くなりすぎることが目的ではなく、筆者の伝えたい事が温かく心に届くのが、この本の魅力だと思います。
私は感情移入しやすいので、後半は涙を流しながら読みました。この本に出会えて良かったです。
単行本の魅力的な表紙がそのまま文庫にも使用されているの所が良かったです。単行本も装丁から綺麗でしたが、価格・収納面で文庫もオススメです。

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紙の本

純粋な高校生のものがたり

2017/06/25 10:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おはなパパ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒロインの女子高校生と、ちょっとした件で友達となった彼と、女子高校生の女友達
考え方が真逆の彼との会話が面白く、同じ方向を向かっていなく、反対側の彼を見て、彼を振り向かせる、本当の気持ちが会話の中に出てる様な気がします

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電子書籍

1日1日を大切に思える

2017/06/01 19:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ざわわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかく1日という日を大切に感じれるようになりました。
生きていることの喜びを感じられる本当にいい物語でした。

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