サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【店舗】丸善日本橋店×hontoブックツリー 読後感 ~なりたい気分で読む5冊~ ポイント5倍キャンペーン

hontoレビュー

純喫茶「一服堂」の四季(講談社文庫)

純喫茶「一服堂」の四季 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー8件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本

さ、最後が…

2017/06/08 17:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

かわいい喫茶店の主による謎解きが見ものの連作ミステリーです。ヒロインが気弱なのか 偉そうなのかわからなくなってきました(笑)しかし 最後がムゴい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/05/06 17:42

投稿元:ブクログ

純喫茶「一服堂」を舞台にした連作短編集。
純喫茶というと日常の謎かと思いきや、
集まる事件は、猟奇的なものばかりという趣向がなかなか。
連作ならではのお楽しみもあり、サクッと楽しめるのでは。

「春の十字架」★★★
十字架の謎がなるほどと思う反面、ちょっと厳しいトリックに感じる。

「もっとも猟奇的な夏」★★★★
犯人は一発でわかるが、こういう田舎な感じの話は好き。

「切り取られた死体の秋」★★
トリックとして簡単すぎる。
ユーモアも少ない。

「バラバラ死体と密室の冬」★★★★
この話自体はそこまでの面白さはなく、むしろバカミスなのだが、連作短編としての仕掛けはまあまあ。

2017/04/22 11:23

投稿元:ブクログ

鎌倉にひっそりと佇む喫茶店「一服堂」の美人店主・ヨリ子は極度の人見知り。だが未解決事件の話を聞けば、態度豹変、客へ推理が甘いと毒舌のつるべ打ち。そして並外れた思考力で、密室の「十字架」磔死体など四つの殺人の謎に迫る。愛すべきキャラ、笑い、衝撃トリック満載の傑作短編集。

2017/06/15 20:36

投稿元:ブクログ

面白いなぁ。相変わらず面白いなぁ。  
ユーモアに磨きがかかっている。   
憎たらしい仕掛けまで用意してあって小憎たらしい。   

すっかり短編専門作家になってしまった著者だが、こんな面白い話を4つで一冊なんてもったいない。まぁこれはそれありきの連作短編集なんだからそれはそれで良いのだけれど。    
是非とも長編、長編の新作を、私は待ち望んでいるのです。

2017/05/29 03:17

投稿元:ブクログ

鎌倉にひっそりと佇む喫茶店、一服堂の女主人は極度の人見知りで店は閑古鳥が鳴いている。
しかし客が語る殺人事件を推理してみせるときは態度が豹変し、「客の推理が甘い」と罵倒する。
そして人並外れた思考力で事件を鮮やかに解いていく―。

タイトル通り、春夏秋冬に起きた四つの事件を収録した短編集。
キャラの立った登場人物たちが織り成す会話はテンポよく、コミカルでとても読みやすいです。
しかしライトな語り口とは裏腹に、扱う事件は死体が磔にされたりバラバラにされたりとどれも猟奇的で、ほのぼのとした雰囲気とのギャップが面白いと思いました。

トリックは誰にでも途中でわかるような子供だましばかりでちょっとガッカリ。
本の帯に「衝撃のどんでん返し!」と書いてありましたが、わざわざこんなトリックにしなくてもいいのに…。
せっかくの仕掛けがうまく作用されておらず、設定が生きてないような気がしました。

2017/05/22 08:51

投稿元:ブクログ

最後はさすがのどんでん返し.森博嗣氏も似たようなものを使った作品があるが,一筋縄でいかないのは流石.でも,新しいキャラクタを敢えて作らなくてもよくありませんか?!

2017/04/20 15:34

投稿元:ブクログ

本屋大賞受賞作家渾身のユーモア・カフェミステリ!

鎌倉の喫茶店「一服堂」の美人店主は極度の人見知り。ところが未解決事件の話を聞けば、態度は豹変、推理が甘いと客へ毒舌のつるべ打ち。そして並外れた思考力で「十字架」磔死体など、四つの殺人の謎に迫る。

2017/05/13 15:33

投稿元:ブクログ

短編一つ一つはミステリとしては易しく、本格が好きな方には微妙だと思う。が個人的には、うんうんそうだよねーと答え合わせをしながらゆるゆる気軽に読めるのも良かったかなと。易しい作品と認識しており、解いてやろうと身構えなかったせいか、作品全体としての仕掛けには気づかず(そこに謎解きが与えられてたわけではないけれども)、そこも含めて考えられたのかなと思うと、見事にはまったのかもしれません。

8 件中 1 件~ 8 件を表示