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義経号、北溟を疾る(徳間文庫)

義経号、北溟を疾る みんなのレビュー

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本

現実と虚構の見分けがつかなかった

2020/02/05 19:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひかっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は明治時代の北海道を舞台にお召し列車を巡る攻防が繰り広げられる作品でした。私は、この作品を佳多山さんの「トラベル・ミステリー聖地巡礼」(双葉文庫)という作品を読んで知りましたが、冒頭に北海道最初のお召し列車に関する記述(実在の文献より引用)があったものの、事件に至るまでの攻防があまりにも面白く、作品の最後まで作者の虚構だということに気づきませんでした。この作品は、フィクションであることを忘れさせるくらい面白い作品なので、作品だけではなく、作者にも興味をもってくれれば嬉しいです。

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紙の本

なかなかの面白さ

2017/08/16 13:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hamachan1919 - この投稿者のレビュー一覧を見る

辻さんの「あじあ号、吼えろ!」が抜群に面白い鉄道ミステリー(星5つ)だったので、本書を見た瞬間に購入。でも、“あじあ号”ほどの面白さは・・・しかし、なかなかの面白さ。歴史上の人物をうまくキャスティングしているところは“あじあ号”といっしょで、黒田清隆の描き方は見るものがあった。走る列車のスペクタクルシーンがもっと手に汗握れば満点だったかなということで、評価は星ひとつ減らしました。

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2017/09/07 17:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/02/29 01:11

投稿元:ブクログ

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