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hontoレビュー

荒神(新潮文庫)

荒神 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー67件

みんなの評価4.0

評価内訳

67 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

さすが宮部みゆきというしかない

2018/05/20 09:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮部みゆき『荒神』を読みました。
不気味な“山の神”。
それは強烈な破壊力と凶暴な殺傷力とを持つ、恐ろしい存在で、自然の脅威にも喩えられるし、兵器にも喩えられそうです。
「よかれと思い、より良き明日を望んで日々を生きる我々が、その望み故に二度と同じ間違いをせぬように、心弱い私こそが、しっかりと覚えておかねばならない」
という登場人物の言葉には、平和教育に通じるものがあると思いました。
それにしても、最初から最後まで緊迫感が緩むことはないし、登場人物は魅力的だし、いい意味の裏切りがいっぱいあるし、700ページ近い長さを感じさせない力作です。
さすが宮部みゆきというしかない。

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紙の本

わくわくする

2017/07/25 08:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:HIRO - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮部さんの本はいつもわくわくドキドキする。
主人公のラストが切ない。

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紙の本

クライマックス

2017/07/17 21:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:フーフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

朱音様が、獣に呑み込まれ変身することは想像していましたが其の光景が頭の中であまりにも美しく、清らかに浮かび上がり心に響き思わず胸が張り裂けそうになり泣けてしまいました、又曽谷弾正を朱音様が呑み込み宗栄様たちに討ち取られる。哀しき運命、人は何かを為すために生まれて来るのでは無いか?と想わずには要られない作品でした。

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紙の本

宮部みゆき風怪獣小説

2017/09/17 09:20

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「シンゴジラ」の元ネタとか言われていたので文庫化にあわせて久しぶりに宮部みゆき作品を読んでみる。あいかわらずリーダビリティは高い。ただ新聞小説だったせいもあるのか、ぜい肉的な、必要なのか微妙な登場人物や設定が未消化だったような気がするのがやや残念。そもそもの怪獣もこんなにでかくする意味が作品内にないと思う。映像化をある程度考えながら執筆していたんだろうなと考えると腑に落ちる点が多い。

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紙の本

時代物+SF?で面白い

2018/05/13 10:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ずんのすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮部みゆきさんの時代物小説。時代物といっても人情ものではなく、ミステリー要素満載のSFチックな作品。文量も多く、読み応え抜群。といって冗長なわけではなく、宮部さんらしい軽快に、また人物が描けている作品で面白いです。

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紙の本

久々に一気読み

2017/12/03 09:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:toshi - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近は宮部みゆきさんの本を読んでいませんでしたが、荒神の評価が高かったため、久しぶりに購入しました。
読んでみると一気読みになりました。
ぜひ、おすすめな本です。

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紙の本

怪獣の系譜

2017/11/02 21:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本の怪獣は昔から
時世に合わせた人間の業を背負って生まれてくる。

その系譜に照らしていうならば、
この「荒神」は資本主義経済の業、といったところか。

地球の資源は有限なのに、
そこに金銭という概念を持ち込むと、
欲しいものを欲しいだけ手元に置くことができる。

皆が欲に従僕となり下がって、
己の利益だけを求めることになれば、
あとには不幸しか残らない、という話。

小説としては、
宮部さんはあいかわらず人使いが荒いな、と。

登場人物たちに何重にも役割を割り振って、
物語の進行方向を何度も変えてくる。

見る角度によって、
人というのはこうもいろいろな姿を見せる。
まさに荒神は人間の有り様そのものを表している。

やじと達之助の関係は、
きっとそっと胸にしまっておく類の物だろう。

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紙の本

ドラマ化に期待

2017/09/13 00:40

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投稿者:RASCAL - この投稿者のレビュー一覧を見る

大昔に見た大映の怪獣映画「大魔神」とか、ジブリの「もののけ姫」とか、そういう感じの時代ファンタジー・エンタメ小説。NHKでスペシャルドラマ化されるみたいですね。ストーリーはシンプルなので、映像化されるときっと面白いと思います。

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紙の本

時代小説であり、怪獣が出てくる劇画のよいな小説でもある

2018/02/18 18:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは時代小説であり、怪獣のようなものが出てくる劇画のような小説でもある。あまりにも荒唐無稽すぎる。ただ、この小説は、現代の戦争を描いてもいるように思う。そこに作者の密かなメッセージがあるのではないか、とも思った。

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2018/03/18 11:47

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2017/10/23 23:31

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2017/11/17 08:56

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2017/10/29 16:34

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2018/05/04 23:03

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2018/01/24 19:45

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