サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

本の通販ストア 1,000円以上 送料無料キャンペーン ~3/31

本の通販ストア 1,000円以上 送料無料キャンペーン ~3/31

hontoレビュー

流(講談社文庫)

みんなのレビュー

文庫 153(2015上半期)直木賞 受賞作品

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー97件

みんなの評価3.8

評価内訳

97 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

ミステリーとしてはいまいち。ハードボイルドっぽい成長記録としては魅力的

2018/01/16 04:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者が台湾出身で日本で作家活動をしており、祖父は山東省出身の抗日戦士、父は教師とのことなので、この小説は彼の人生に重なるところがかなりあるのかなと思います。

祖父・葉尊麟の犯人を追うミステリーが主軸になっていますが、比較的早い段階で犯人が予想できてしまうので、ミステリー作品として見るといまいちですが、主人公のハードな成長記として見れば実に魅力的な小説だと思います。
葉秋生の叔父・葉明泉(イエ・ミンチュエン)は楽して金儲けしようとするどちらかと言えば「ろくでなし」の部類に入る人物で、「法螺吹き」としても知られるキャラ設定ですが、この人の法螺話はユーモアたっぷりなものもかなりあり、思わず「ぷっ」と笑ってしまいます。この小説になくてはならないキーパーソンですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

良かった。

2017/11/02 12:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公が若い時のほうが話が盛り上がってましたね。あっという間に20台になってしまって。台湾の人たちは、中国と日本との間で大変だったんだなと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

壮大で繊細な物語

2017/09/03 14:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ME - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者のインタビューが新聞に掲載され、読みましたが、おもしろい小説です。戦争反対ということをインタビューでは語っていたものの、この小説では声高にそのようなことが語られているわけではない、しかし台湾や中国の違い?など仕事で台湾とは多くかかわっているものの知らないことがたくさんありました。人名など台湾語が多く出てくるところもあり、多少気になりますが、ルビが多く振られているので、大丈夫です。それにしても主人公は非常に多くの経験をして、よく死なないな、それが小説なのかと思わせます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

青春ドラマ

2017/08/25 17:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジミーぺージ - この投稿者のレビュー一覧を見る

1975年からの台湾を舞台にした青春・恋愛・ミステリー小説です。
中国共産党と国民党との時代背景を引きずったなかでの
国民党側である台湾を舞台にし、なんとなく、戦後日本の少年たちの粋がった
ヤクザ社会のような泥臭さに似ている。
若い人向けの青春ドラマで、
年配者が読むには歴史的な背景色をもっと強く出して欲しかったと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

面白かった

2018/07/03 18:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まりあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白くて、どんどん読めちゃいました。
70年代の台湾の空気が感じられます。政治的な話も無関係ではないのですが、表現がフラットだからか、気になりません。台湾の香りがする青春小説。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

評価を受けた時間をむさぼる悪魔

2018/05/08 06:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:病身の孤独な読者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作を目にする機会はかなり多い。直木賞作ととしてとても有名な作品ではあるが、評者としては本作の意図や内容の良し悪しには賛否が分かれる作品だという印象を受けた。評者の周りや他の読者の意見を聞くことも多いが、否定的な意見が多い印象を受ける。
本作の評価の分かれ目の一つとして、伏線の回収があいまいな形で終わることや、伝える内容、文章表現の仕方に違和感を覚えるところがあるからだと考えられる。
背景や内容としてあまり他にはないという点では評価できるが、それが新しい何かにつながることや新しい主張を打ち出すことに成功していると言えるかどうかには疑問点が残る。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/01/30 07:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/07/05 01:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/09/15 17:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/15 23:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/09/21 01:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/03/05 22:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/09/27 15:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/04/07 18:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/03/21 10:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

97 件中 1 件~ 15 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。