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みんなのレビュー331件

みんなの評価4.3

評価内訳

331 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

当初はほんとに「夢」でしかなかったその場所。いつかは行きたい。もう少し大人になったら・・・。そんな舞台が中学生で、高校生で手の届く位置に近づいてきた時の興奮。

2007/07/16 20:21

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どーなつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

さて、スポーツものの小説を書こう、と思い立ったとき選択肢の中で「飛び込み(ダイビング)」が脳裏に浮かぶ作家さんってどれくらいいるんだろう。水泳ものを書くのなら、やっぱ競泳が思い浮かぶだろうし、無難なものは「サッカー」「野球」「バレーボール」ってとこですよね。
なかなか飛び込みを題材にした小説ってのが思い浮かばないんじゃないでしょうか。飛び込み自体がそんなにメジャーなスポーツではないのが原因かもしれません。
私も飛び込みの競技はTVで何度か目にしたことがありますが、ほとんど記憶にありません。たぶん1人で飛んでる方はみたことがないんじゃないかな、って思います。シンクロ飛び込みの方しか脳裏に浮かばないんですよね。そもそも注目していた競技ではないので、力を入れて見ていなかったことも、この記憶の薄さに関係しているのかも。
だけど、この作品を読んで、改めて飛び込みの奥の深さと、そしてその楽しみに気付かされた気がします。
物語は3人の少年が中心となって進むのですが、それぞれに特出した部分があり、互いに競いあって、夢の舞台オリンピックを目指すことになるのです。
当初はほんとに「夢」でしかなかったその場所。いつかは行きたい。もう少し大人になったら・・・。そんな舞台が中学生で、高校生で手の届く位置に近づいてきた時の興奮。
1,4秒の世界に全てをかける、その揺ぎ無い闘士。
ほんの瞬きほどの瞬間に全てが決してしまう競技。見る側には一瞬。けれど飛ぶ側には、決して短いといえない滞空時間。そこで自分の持てる力全てを投じて、勝負に挑む。
知季、飛沫、要一。3人が互いを良きライバルと認め合い、己の力を高めあう大切な存在として必要としている。そして彼らをとりまく周りの環境。時に摩擦があり、時に嫉妬があり、時に強力なサポーターになる。
彼ら3人は、この環境であったからこそ、ここまで成長してこれたんだな、って感じました。
(これだけ3人の事書いたけど、影ながら1番好きだったのは、ピンキーもとい、キャメル山田だったりします)

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紙の本

キャラクタ・ストーリー・リアリティ・文章…魅力がありすぎる!

2007/09/21 05:52

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ざわ・・・ぶろぐ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これはヤバイ!
読み終わった後に、そして読みながら思った、率直な感想だ。

 前々から書店で『DIVE!!』を見かけたり、人づてに面白いらしいと聞いたり、と、興味があったので買ってはいたのだけれど「飛び込みの話らしいね」ぐらいの理解をして、部屋の一角の積み本となっていたことを読み終わった今、恥ずかしく思うくらいに、この本はよかった。面白かった。胸が熱くなった。夢中になった。

 中身に触れて、あのキャラクターがどういい、だとか、あの場面でのあの台詞が、あの行動が…という感じに言葉を連ねるのが失礼なくらいに、作品に対して何も言えない、言うべきでない、という気持ち。文庫版には解説がついていて、上巻では『バッテリー』のあさのあつこさんが、下巻では『一瞬の風になれ』の佐藤多佳子さんが筆を執っているのだけれど、それがまたいい。解説のおふたりも今をときめく話題のスポーツ小説女流作家というのだろうか、自分の表現力の無さが恨めしいけれど、要するにビッグネームだ。大物だ。その解説にも首を縦に振りつつ、なるほどそんな見方もあるのか、などと呟きながら、いやいや、そうではないのだ、もっとここが面白かったではないか、などと恐れ多く反論したりもする。
 とにかく、魅力がありすぎて、どこそこがよかった等々という話が絶えない。

 上・下と間髪入れず一気に読み終え、頭の中を複雑な思いが交錯しているなとなんとなしに自覚しながら、下巻の解説を眺めていると、ある箇所がふと目に留まった。“『DIVE!!』の単行本は4巻あり、1巻が知季、2巻が飛沫、3巻が要一のストーリー。4巻は、オリンピック代表権をかけた試合が、登場人物9人の視点から多角的に描かれる。文庫は1、2巻が上巻、3、4巻が下巻の2冊となる。”というのである。おぉっ、確かに4部に分かれてはいたのだけれど、そういうふうには意識してなかった。これは単行本でも是非読みたい。

 読後にこんな気分になったのは『涼宮ハルヒ』シリーズ以来。久しぶりの大ヒット。

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紙の本

森絵都氏の大傑作です!

2019/02/16 14:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、人気作家である森絵都氏の傑作中の傑作です。スポコン小説のようでもあり、青春小説のようでもあるのですが、実は、そういった枠にはまりきならないほど、広がりのある小説です。高飛び込みをテーマに、それを競う3人の若者、加えてコーチや親友、両親など周囲の人物が実によく描かれていて、感動してしまいます。オリンピックを目指す彼らの結末は如何になるのでしょうか。一気読み必死の長編小説です。

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電子書籍

青春

2016/09/19 23:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:saya - この投稿者のレビュー一覧を見る

飛び込みでオリンピックを目指す少年達。登場人物それぞれ個性があってみんないい感じでした。最初1匹狼タイプかと思った飛沫くんが実は結構気さくで友達想いなところとかすごく良かったです。

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電子書籍

DIVE!

2020/03/03 22:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Keito - この投稿者のレビュー一覧を見る

青春、スポーツそんなものを読みたくなった購入しました
正直全く興味を持ったことのない飛び込みの世界ですが上巻は主に登場人物友季、飛沫目線で描かれた作品

この二人が果たして飛び込みに対してどう本気になって向かっていくのかがとてもおもしろかった
もちろん下巻も楽しみです

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紙の本

中学生がちょうどいい感じ

2018/11/07 19:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビでアニメをやっているのをたまたま見ていた子供が面白いとのことで、すぐ書店に行き本を買いましたが、中学生にはすんなり受け入れられる世代の内容だったようで、夢中になって読んでいました。

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紙の本

飛び込み

2019/11/04 20:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earosmith - この投稿者のレビュー一覧を見る

そういえばあんな高い所から飛び込んで痛くないのかな?と思う飛込競技。かなり、現実離れした人物が出てくるところがちょっと興ざめ。

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2008/09/23 22:53

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2006/08/11 23:05

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2006/10/18 02:57

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2008/08/16 23:02

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2006/06/30 22:11

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2006/07/19 19:00

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2007/03/25 14:01

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2007/01/29 13:29

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