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おれは一万石(双葉文庫)

おれは一万石 みんなのレビュー

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.0

評価内訳

9 件中 1 件~ 9 件を表示

紙の本

さわやかなストーリー

2017/09/18 09:37

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:青木 正康 - この投稿者のレビュー一覧を見る

時は江戸時代の大名家の話だが、10代の若殿様である正紀と正広が、剣術を通して友情から一門の結束を固めていくところ、婿入りする正紀の伴侶となる京の、今風にいうドライな愛情にも、微笑みがこぼれる。加えて、家臣のバイタリティも読み進める中で頭の中にイメージが広がり、その場面が容易に想像できる表現があふれている。正紀の短慮のようでありながら、人の意見を素直に傾聴する謙虚さは、20代、30代と年を重ねることで、尾張徳川の血を引く名君となる期待を膨らませてくれる。また大所高所で本質を見極めようとする若きトップの姿勢と置き換えると、マネジメントの基本を示唆する内容とも感じとれた。

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紙の本

正紀のこれから

2017/10/16 12:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BHUTAN - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず、同作者の入り婿侍シリーズと似ていると思った。
水運利用して江戸と繋がる北関東が似た感じとなるのか?
シリーズの今後、角次郎と繋がるのか?
そうすると喜安幸夫氏のシリーズと同様に楽しみが増えるかもしれない。
1万石シリーズも2冊目が決まっているようなので、今後が楽しみだ。
モチロン、奥方との情愛の変化なども楽しみ。

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紙の本

面白かった

2018/05/29 14:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のりちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

前から気になっていた作品だった。特に私が愛知県出身という事もあり尾張徳川家の事績は、興味があった。
これも縁かなと高岡藩井上家に婿に入ることを決意した正紀の心意気がよく伝わってくる。それにプラス物語の常道として正義の味方と敵役にくまれ役の確固たる設定が、痛快で読み手の心理をくすぐる。大名になるのも楽ではないし、家臣といえども素直に主君に従えないという江戸時代の藩政体制の実利もより一層濃く出ている点は、歴史書としても価値を見出し得る。このシリーズ期待したい。

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2018/07/19 19:39

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2018/05/06 22:19

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2017/10/05 09:08

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2017/11/08 07:20

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2018/02/17 10:57

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2017/09/18 23:38

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