サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

医学・看護書 ポイント3倍  ~4/30

【HB】春の読書応援!最大30%戻ってくるキャンペーン  ~4/12

hontoレビュー

春雷(祥伝社文庫)

春雷 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.7

評価内訳

7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本

悪とは

2017/11/14 22:03

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヤマキヨ - この投稿者のレビュー一覧を見る

蜩ノ記から続く「羽根藩シリーズ」の第3作。藩の財政を立て直し、主君を名君とするために、“鬼隼人”と呼ばれる程の苛烈な政策を断行する主人公多聞隼人。なぜ鬼と呼ばれてもその手綱を緩めようとしないのか。最後に明らかになるその心中に心を打たれます。印象的だったのは、藩のお抱え学者からの避難に対して「本当の悪とは」と問い返す場面です。その切っ先は、匿名のヴェールの向こうから気ままに批判をしがちな自分たちにも向けられている気がしました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

「春雷」を読んで

2018/12/03 20:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みか - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品の主人公の多聞隼人の厳しい姿と楓やおりうたちの女性たち、最初は敵対していたはずの玄鬼坊、そして臥雲たちや欅屋敷の子供たち、どれも魅力的でした。
玄鬼坊が隼人に信頼するという変化する場面はいいと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

判子小説

2018/03/12 23:09

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とりあえず読み始めて思ったことは、
よくまあこう似た話をいくつも書くなあ、と。

羽根藩シリーズ、黒島藩シリーズをそれぞれ読んできたけれど、
筋書きはほぼ同じ。
藩主の人物像もだいたい代わりが利きそう。

どれも“生き様”を描くというのも同じで、
この作品に関しては“藩の三悪人”がそろったところなどは心が躍った。

でもこの終わり方はなあ。
“生き様”というには破滅的すぎるし、
「死んでから心象風景でいい人になる」という展開はやっぱり好みじゃない。

何年も我慢して仕官してラストがこれというのは、
「なに?やけっぱちになったの?」と訊きたくなる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

感動は薄めでした。

2019/02/10 09:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:satonoaki - この投稿者のレビュー一覧を見る

もう少し温かい終わり方を期待したのですが、隼人が鉄砲で撃たれて終わるというのは、残念でした。
「蜩ノ記」に始まる羽根藩シリーズなので、主役は亡くなる運命なのかもしれませんけど。
娘を亡くし、おなかの子も亡くし、離縁していたとはいえ隼人までいなくなるのを、楓はじっと耐えていくのかと思うと、読み終えて心に苦しさが残りました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/12/06 20:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/07/07 10:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/11/29 14:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

7 件中 1 件~ 7 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。