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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.4

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本

生み出す苦しみ

2017/12/09 13:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

作家・秀がグリグリえぐり込む作風だったのは本当に意外だった。
突然の担当替えは大河は秀の中の刃を研ぐよりも恋人として家族として秀を包み込む形になった今は仕方がない事かもしれない。
真弓が野球部のマネージャーとして自分の場所を見つけたように久賀と児山さんに会って明らかに秀の世界は広がった。
大河は大切な存在を狭い場所に閉じ込めずに違う世界へと背中を押してやる愛し方をできる人間だと感じた。
 今巻の秀と久賀のやり取りはお互いの内側を削る創作の苦しみそのものだった。
苦しみの果てに生まれた作品はきっと素晴らしい一冊だったと思う。読めないのが悔しいくらい。
次は大河と児山さんたちの創作風景が読みたい。

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紙の本

それでもいつかは。

2017/12/28 11:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:荒夷 - この投稿者のレビュー一覧を見る

重たいネタがコミカルに描かれる作品がわかりやすく私のドツボ。
とはいえ、私は秀の話になるとどっぷり同調してしまってツライ。
存在の根底に刻み込まれたものは、一朝一夕には癒せない。
それでも秀は大河に出会えた。
どれだけの年月がかかっても、何度揺り返して惑っても、担当編集と作家という関係がなくなっても、投げ出さずに傍で見守っていてくれる大河に出会えた。それだけでこれまでの人生のツケを払ってお釣りがくるほどの幸いを秀は得たのだ。
それが秀にとっていつか当たり前のことになって、疑うことを忘れ、安らげる日が来るといいと思う。

ついでにウオタツにも幸せになってほしいと心から願う(笑)

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紙の本

生み出す苦しみ

2017/12/06 13:10

人中、人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

秀の書くSF作品がグリグリえぐる刃のような作風だというのが意外だった。大河から久賀への担当替えは大河と秀の関係が恋人として、家族として大河が秀の中の刃を研ぐより包み込むような形になっていったので仕方がない事なのかもしれない。
真弓が野球部のマネージャーになって新しい場所を見つけたように久賀や児山と出会って秀の世界は広がった。大河は自分の大切な
存在を狭い場所に閉じ込めるような愛しかたをしない人間なんでしょうね。
秀と久賀のやり取りはまさに創作の苦しみだった。苦しかったからこそ生み出した作品は鋭利な刃そのものだっただろう。
 次は大河と児山さんの創作場面が読みたい。

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2017/12/04 08:15

投稿元:ブクログ

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