サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

お買い物金額分全額還元祭(~1/6)

好評につき期間延長!2019年版カレンダー ポイントキャンペーン

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー2件

みんなの評価2.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)
2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本

食べる物のほとんどは生きものだ。

2018/03/12 15:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

食べものから社会を考えるという視点を中学生ぐらいを対象とする講義形式で展開する。自給率や食物連鎖の話など少し難しそうな話にも触れられていくが「わからないところはそれでもいい」ぐらいの気持ちで読み進めるようになっている。こののちどこかで「ああ、あそこで読んだことがある」と思い出せるぐらいから入っていくということもアリなのだと思う。

原子力発電所の事故の問題や世界的な格差の問題などもあり、考え方はいろいろあって結論が出しづらいところもさらりと進んでいく。あとは自分で判断しなさい、というところだろう。

個人的には少し意見の異なるところがあると感じた。「スローフードを日本に紹介した」人との対談が載っていたりしている。そして最後にのっているのが「大地と食に出会えるパワースポット」というページ。このあたりに著者の立ち位置があるのだと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

他者の存在を無視する「ニッポンすごい」本

2018/01/25 09:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hontokitty - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書で語られている食に関する習慣や慣行(「いただきます」、行事食、米食、神仏へのお供えなどなど)は、日本に暮らす人すべてが共有するものではないよね。アイヌの人々をあげるまでもなくさまざまな食文化の人々がいるし、中学の教室にだってベトナム、フィリピンそのほかそのほかものすごく多様なルーツの人々がいる。この人たちが、この本を読んでなんと感じるだろうか。それに人工臓器をつけた人を「サイボーグ」って。その人々の話を聞いたり調査したことはあるのだろうか。同じことは「拒食症」についての表現にも言えて、半端な思い込みで書かれていて、これを読んだ中学生の人工臓器を付けた人々や「拒食症」(かぎかっこつけた意味わかってね)の人々はますます悩んじゃうのではなかろうか。祭りの復活で地域の再生という話も出てくるけど、祭りからはじかれてきた人々、共有する思い出をもたない人々も地域にはいるよね。ある文化を称揚することの危険をこの本にもみました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2 件中 1 件~ 2 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。