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英子の森 みんなのレビュー

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.4

評価内訳

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紙の本

人生の夢を追う若者たちに、一縷の望みを与えてくれる一冊です!

2020/06/10 11:22

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投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、作家、翻訳家として活躍しておられる松田青子氏の作品です。同書で著者は、「大人になる」とは、自分の前に広がる無数の可能性のほとんどを諦めることなのですが、商品であれサービスであれ情報であれ、現代社会が提示するおびただしい選択肢が、自分は万能細胞のようにまだ何にでもなりうるのではないかと幻想・妄想させるといった感じを見事に描き切っています。表題作の「英子の森」では、主人公の英子にとっては英語が夢でした。そんな娘を、母・高崎夫人は応援しています。英語は娘が、自分や姑(しゅうとめ)のような主婦としての一生から逃れるための手段なのだ、と確信しているからです。しかし、短期留学1年程度の彼女くらいの英語力の人間はたくさんいます。英子の周囲には正規社員にはなれないにも関わらず、英語を使う仕事を諦めきれない〈痛い〉同類ばかりです。ストーリーの中で、英子が訪れる「森」とは、各人物たちの夢や無意識の世界なのでしょう。それが人工的な色調や模様で彩られたとことん薄っぺらい場所なのが非常に不気味です。ぜひ、この松田氏の傑作をお読みください。

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2017/12/07 21:38

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2019/11/28 21:18

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2018/01/06 16:33

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2018/09/29 07:28

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2021/12/03 17:08

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