サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

お買い物金額分全額還元祭(~1/6)

好評につき期間延長!2019年版カレンダー ポイントキャンペーン

hontoレビュー

物語のおわり(朝日文庫)

物語のおわり みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー83件

みんなの評価4.0

評価内訳

83 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

北大出身…そうでなくとも読むべし

2018/05/07 23:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリーとは違う、謎解きとも違う…何て表現すれば良いのか分からないほどの引き込まれようです。自分が北海道出身なので小説「空の彼方」の行方に対する描写が嬉しかったりしました。湊ワールド全開!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

一つのお話から

2018/01/09 10:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

第一話を読んで、えっ?っとびっくりします。拍子抜けもします。
緩い出会いから、その短編を次々に読み継ぐ人々が登場しますが、お話を要約するポイントが違うことに注目!まるで、読む人によって話の肝がちょっとずつ違います。もちろん着地点も。
最終的な着地点はすごくいいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

それぞれの物語

2018/03/19 20:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:端ノ上ぬりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

絵美の書いた未完の小説を、手渡された読み手が自分なりにストーリーを考える。次のバトンを受け取った人が、また自分だったらどうなるか考える。そうして「空の彼方」が受け取り手を変えながら落ち着く先には・・・。
ハムさんだと何故居酒屋の子が分かったのか?疑問が残りました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

自分の夢は何だったのか

2018/02/08 19:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

未完の小説「空の彼方」がリレーされていくという湊さんらしい凝った構成の作品です。
 小説を手にした人たちが異なる結末を描くとともに、それぞれの心情の変化を描いた5編の短篇を横糸に、メインの縦糸に繋がっていく展開です。凝った構成に引きずられた末の陳腐な作品も多いですが、流石は湊さんだと思わせる作品でした。
 夢と現実、理想と現実、他者と自分、その折り合いをどうつけて生きていくのか。おそらく、人の数だけ異なる正解があるのでしょう。また、自分の夢は何だったのか、知らず知らずに来し方を自問してしまう作品でもありました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

北海道に行きたくなりました

2018/04/29 13:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mameko - この投稿者のレビュー一覧を見る

湊さんの本だったので、最後はどんな結末になるのかと思いましたが、それぞれに結末を考えさせた後、それが一番よかったのかなと思える形の結末になっていて、よかったなと思えました。湊さんの他の作品のように色々な人の思惑が混じってどろどろするのも好きですが、たまにはこのようなさわやかな作品もいいなと思いました。
北海道の景色の描写がきれいで、北海道に行きたくなりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

オチは??

2018/02/06 21:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:naoami - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初の章が作中の「作品」として、次以降の短篇に関与していく構成。各篇はそれぞれ人生の生き方の岐路に立つ人々が一人称で語る。その作品にはラストシーンの結末が書かれた続きが無い。それがリレーのバトンのように受け渡され、一人称の主人公たちが、自分ならこうする、こう想像するなど、オリジナルの終章を想う。立場や性別や年齢による考え方もそれぞれ異なり楽しめるが、それぞれの岐路に悩み逡巡する自らにあてはめ、各自が思いを新たにしていく姿が描かれる。「作品」はある人の手に戻ってくる。仕掛けの巧さは面白かったが、孫のオチは?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/03/29 10:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/15 21:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/18 15:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/02 20:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/01 11:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/05/29 15:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/07/22 16:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/17 15:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/11 12:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

83 件中 1 件~ 15 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。