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みんなのレビュー51件

みんなの評価3.5

評価内訳

51 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

がん、消滅してほしい。

2018/05/05 20:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

「最後の1ページで衝撃が!」という言葉に誘われて読んだが、最後のページまで一気に読みたくなる面白さがあった。最後のページにはあまりに衝撃を感じなかったので、少し残念だった。

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紙の本

スラスラ読み進めます

2018/06/30 15:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラスのビー - この投稿者のレビュー一覧を見る

医学的な視点からのトリッキーな内容ではありますが、のめり込む様に読み進められます。
いつも一度読みで終わりですが、こちらは2回目読みで咀嚼した感があります。
作者の次作が楽しみです。

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紙の本

終わりが気持ちいい

2018/06/19 12:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:CHANRIE - この投稿者のレビュー一覧を見る

医療ミステリー
専門用語がたくさん出てきて読むのに時間かかった。
現実にありそうでなさそうな微妙なラインがおもしろかった。
最後の一行でえっ!?ってなった。
読み終わった後ちょっと戻って読み返したくなるやつ。
人間は神にはなれない。
いい人に見える人っていい人なんかな、人間って、あぁ~こわい。

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紙の本

まずまず楽しめた

2018/05/02 14:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

初見の作家さんです。
第15回「このミステリーがすごい!」大賞をお取りのようですが、「このミス!」を私はあまりあてにしていないと言うか、外れだなと思う作品が多いので買うか迷ったのですが、自分自身ある程度の年齢にもなり、それにつれて知人・友人の中にも癌に罹った人も増えてきたのでタイトルに強く惹かれ購入しました。

結論から言うと、悪い予想は良い方に外れ中々楽しめる医療ミステリーでした。
扱っている題材の割には重苦しいようなこともなく、物語の展開のテンポもよく最後まで楽しんで読めました。
ミステリーとしてエンターテイメントとして一定以上の水準にある作品だとは思いますが、エンディングというか謎の解き明かしという点では少々物足りないというか、カタルシス的な満足感を得ることはありませんでした。
基本タイトルにもなっている「がんの消滅」がどのようにして起こるのか?が一番の肝なので、私の求めすぎかもしれません。

そう思ってしまった理由の中で一番大きいのは、癌という致死性の高い病気を扱いながら基本的には治療する側(作中では医者=救済者的な表現もあります)の医師目線であり、医師に頼るなり縋るしかない患者側(読者からすれば自分にとって最も近い者)の目線がないことで物語に気持ちが入り難いのかなぁ。
あと犯人?の動機が今ひとつよく分からないことでしょうか。
まぁ、本格医療ミステリーが主であり、人間ドラマ的な部分は従なのだと思えば、よく出来た作品だと思えます。

作品中で扱われているトリックが現代の実際の医療技術からみて破綻していないかどうかは浅学な私などでは判断できるものではありませんが、小説として読んだ限りでは違和感のないものでした。

著者は国立がん研究センターや放射線医学綜合研究所などでも勤務経験がおありのようですので、かなり現実に即した知識に基づかれた設定やお話だと思われます。
そう考えると、物語の中で扱われるがん治療全般のお話や厚生省における新薬承認のお話などはかなり興味深いものでした。

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紙の本

挫折

2018/03/22 23:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Gam - この投稿者のレビュー一覧を見る

はまらんかった

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紙の本

細すぎる伏線

2018/02/13 08:34

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投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

がんを消滅させてしまう”殺人”ならぬ”活人”事件。
とても面白い発想で、どうやってがんを消滅させるのか、トリックも気になるところ。
かなり期待して読み始めたが・・・。

ミステリーの醍醐味は、読者をうまくミスリードして、思いもよらない結末に導いてくれるところ。
そのために伏線の張り方が重要になるが、この小説は、伏線が細すぎる。
登場人物の(特に犯人の)バックボーンが、あまり描かれていないので、真相が明かされる際、唐突感が否めない。

ラスト十数ページで、動機やトリックが一気に解説されるが、特に動機については、まったく共感できない。
最後の1行に関しては、作者は「えっ!」と驚かせたかったのだろうが、「はぁ?」という感じ。

犯行方法が、医療の専門知識を必要としているので、理屈はわかっても、素人の私にとって、どれほどの実現性があるのかわからない。
例えば、薬学の研究者が、自然死にしかみえない毒薬(鑑識でも発見できない)を開発して完全犯罪を成し遂げたとしたら、それはミステリーではなく、SF物語。

がんというものが、どのようなメカニズムで発生するのかとか、こんな治療法や危険性があるといった情報を得られたのが、唯一の救い。

期待値が大きかっただけに、ガッカリの落差も大きかった。

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2018/04/24 15:46

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2018/04/16 22:55

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2018/03/25 19:48

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2018/07/12 21:47

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2018/03/10 21:29

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2018/05/02 17:15

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2018/05/01 22:21

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2018/06/18 14:51

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2018/06/21 22:51

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