サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

honto7周年&会員500万人突破記念!hontoポイント最大7倍キャンペーン(~6/30)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 「平成時代」を読む ポイント5倍キャンペーン(~4/25)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー227件

みんなの評価4.3

評価内訳

227 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

バトン

2018/06/26 19:06

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名から、陸上の話かと思ったが、全く違っていた。離婚する人が多くなったとはいえ、これほど珍しい家庭環境の主人公もいないだろう。その主人公が、そういった環境を悲観的にとらえず、前向きに思考していくところが、痛快であり、ほんの少し悲しかったりした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

血のつながりのない何人もの親から深い愛情を注がれた少女の成長を描く、一風変わった家族小説

2019/04/16 15:06

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

全国の書店員たちが「いちばん売りたい本」を投票で選ぶことしの「本屋大賞」に、次々と親がかわる境遇で育った女子高校生が主人公の瀬尾まいこさんの小説、「そして、バトンは渡された」が選ばれた。この作品は、幼くして実の母親を亡くし、育ての親も結婚と離婚を繰り返したため、次々と親がかわる境遇で育った17歳の女子高校生が主人公の物語。父親が3人、母親が2人という複雑な家庭環境の中、主人公の成長や血のつながらない親子の日常のやり取りが温かい目線で描かれ、家族とは何かを問いかけている。愛情を注がれることはすごく幸せなことですが、愛情を注ぐあてがあるということは、もっとはるかに幸せなんだということを、書いていて改めて感じた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

瀬尾さん

2019/04/02 22:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

やはり陸上競技を思い出させる題名やお話が多いなあ。
前はよくフルマラソンも走ったり、自分の特技はマラソンだ!と思っていたけれど、最近はフルやハーフも走らなくなってしまった。
でも、瀬尾さんの作品を読むと走りたくなる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

おめでとうございます

2019/04/15 07:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ついに瀬尾さんの小説が本屋大賞に!題名が、また瀬尾小説の代表のマラソンのお話かと思ったら全然違っていて、でも瀬尾さんらしい、読みやすく、ちょっと笑えて泣けてが効いているお話ですね!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

それぞれが出来ることをした話

2019/03/15 20:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ましゅー - この投稿者のレビュー一覧を見る

複雑な親子関係を軽やかに、笑いあり、苦悩あり、涙ありに紡いだお話です。

他者からみればとんでもないような行動も、その登場人物にとってはできることをしたまで。やりたいからやったまで。彼女たち、彼らがそれぞれのやれることを手を抜かず、全力で当たったからこその結末に辿り着いて、納得の心地です。

複雑な親子関係といっても、登場人物達の軽妙なやりとりがその複雑さをなんてことないように扱います。でも本当はなんてことないなんてことはなくて、端々に、登場人物達が隠していた模索の道や苦悩も葛藤も垣間見えます。

でもきっと、どの登場人物も「困った。全然不幸じゃないのだ。」って考えてたんじゃないかな。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2019/02/21 21:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/03/17 23:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/04/05 14:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/03/30 14:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/11/30 12:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/03/06 20:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/01/13 14:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/12/03 18:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/06/15 17:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/07/13 21:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

227 件中 1 件~ 15 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。