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あきない世傳金と銀 5 転流篇(ハルキ文庫)

あきない世傳金と銀 5 転流篇 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー86件

みんなの評価4.2

評価内訳

86 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

冒頭から、実に息の合った幸(人形遣い)と智蔵(操り人形)の活躍で実に気持ちよく読み進めれた。

2018/06/21 09:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒頭から、実に息の合った幸(人形遣い)と智蔵(操り人形)の活躍で実に気持ちよく読み進めれた。文句無しの5点でした。とかく非情になりがちな商いの世界に、しっかりと人情を据え、それによって更に商いの幅を広げていく成功物語が実に心地良い。そこには当然、逆の立場で立ちはだかって来る強欲人間が登場するが、それに対してすら同じレベルで対応するのではなく、一段上のレベルでの対応も小気味よい。さて、本店・支店ともに盤石となりいよいよ江戸進出が本題かと思いきや、何と智蔵(操り人形)が倒れる。今、倒れられると、「女名前禁止」の大阪では先行きが危うくなる。多分、智蔵が死に至ることは無いとは思うのだが、何とも次巻が気になるラストでした。

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紙の本

ようやく安定の日々が来たのか

2018/05/23 22:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

武庫郡津門村出身の幸(さち)が商いの道を歩む『あきない世傳 金と銀』。
宝塚出身の高田郁の新シリーズ五巻目になる「転流篇」を読みました。
これでもかというぐらい苛酷な運命に翻弄されてきた幸にも、ようやく安定の日々が来たのか、と思うと、またまたえらいことになりそうなところで、次回に続く……。
呉服商の店主とその妻、そして店で働く奉公人たちが、まるでひとつのチームを組んでいるような面白さがありました。
江戸時代の大坂の商家って、ほんとにそんな風だったのかな。
それとも、現代風の解釈なのかな。

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紙の本

嗚呼、幸の運命は如何に

2018/03/15 13:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほわちん - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は桔梗屋買取の展開から始まり、その周りにまつわる人々を智蔵と幸が手厚く対処したことで逆に信頼を得て商いに大きな力を得ることとなる。また智蔵こと六代目徳兵衛の商いに積極的な姿勢で店主としての成長も見られる。そこに、幸自身の運命を左右する大きな出来事が...。その一方、「女名前禁止」の大坂の呉服商の中で幸も幸なりに商いの知恵を絞り五鈴屋の新たな事業を広げていく。そして(次回へ続くであろう)大きな事業を店主夫婦が踏み出した矢先...次回作に期待したいです。

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紙の本

待望の5巻

2018/02/24 17:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポッター - この投稿者のレビュー一覧を見る

5巻では今まで、様々な苦労の中、積み重ねてきたお店の経営が、花開き、基盤固めから攻めに転じてきている様子が描かれてるいる。相変わらず、作者の文章は心地良く、安心して読み進める事ができる作品です。

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紙の本

ストーリーは転換、シリーズは安定

2018/04/26 16:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前巻でやっと商売上のひとつの形ができた五鈴屋。

こんどは私的な部分での変化がポンポン。

ここまでの巻のなかで、
いちばんマンガ的な“ようできた”話がなく、
安心して読むことができた。

そして幸の人生はおそらく新たなステージに向かう。

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紙の本

またですか...

2018/07/03 20:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

この巻の智蔵が倒れたというラストにまたかと思ってしまった。
これじゃ幸は五十鈴屋にとって疫病神じゃないかとうんざり。
とにかく商いに関しては幸SUGEEEE!なので若干飽きる。

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2018/02/20 09:06

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2018/02/25 15:55

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2018/02/16 22:47

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2018/08/01 18:05

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2018/06/02 17:04

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2018/05/22 12:36

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2018/03/13 23:56

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2018/10/07 15:37

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2018/05/03 09:08

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