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紙の本

変化する義母の痴態と息子としての卒業を示唆する官能物語

2018/11/16 22:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビにも出演する美貌の弁護士【奈々子】は32歳にして浪人中の義息(主人公)がいる母でもある。この奈々子の、弁護士としての凛とした強さと女としてのか弱さ、そして牝としての淫らさが凝縮された作品である。母としての慈愛は目下鋭意努力中といったところか。この作者にしては(全く無い訳ではないが)珍しく青年を主人公としている作品でもある。

内心ドキドキな主人公故に母子としてはややぎくしゃくした状態から話は始まるが、序盤の進行も何となくぎくしゃくしている。弁護士としての活躍の場を用意するためなのか、電車痴漢の冤罪被害に遭ったかと思えば、その直後には助けに来た奈々子を相手に疑似痴漢に及び、それを驚きもせずに受け入れた奈々子が唐突に誘惑を仕掛けるといった、回りくどくて突飛な演出がある。懲りない主人公にも写り、節操のない感じもする。後には予備校でも奈々子が呼び出される事態を招くが、その時は母としてであり、こうした違いを出したかったのかもしれない。

奈々子の積極的な誘惑には理由があったのだが、それが判明した中盤以降はスムーズさを取り戻す。チェリーな主人公の懇願に応じる形で一度きりと関係を結ぶが、この判断は正しくなかったようである。官能的な続きを描くためと言えば身も蓋もないが、これにより受験勉強よりも肉欲に駆られた主人公が脇道に逸れるからである。高校の同級生で、同じ予備校に通うサブヒロイン【香苗】との逢瀬である。以前から主人公に想いを寄せていた香苗との関係は、言わば中継ぎであり、最終的には一応の恋仲となるものの、主人公からすれば都合の良い女といった扱いにも見えてしまう。

当初の積極的で優位な状況から主人公の責めに翻弄されていく変化の中で奈々子に潜むMっ気が次第に露呈していく官能描写は淫猥なことこの上ない。感じ始めてからの恥じらいが貪欲さに変わっていくいやらしさに満ちており、再びの関係を結んで以降はキッチンで裸エプロンといったベタながらも素敵なシチュエーションを交えて乱れ狂う奈々子が堪能できる。しかし、そのMっ気にも秘められた理由があった。

夫婦の営みを覗き見る序盤と対を成す終盤では奈々子の淫らさの根本原因を覗き見てしまうことになる。主人公からすれば裏切られたとの憤慨も覚えるところだが、母となる前にオンナを開発されていた奈々子によってオトコにしてもらった主人公という流れを見ることもできる。そして、元の鞘に収まるがごとき現実的かつ健全な関係性の復活によって、オトコになった主人公は大学の合格を機に母を卒業していく。そんな巣立ちの意味合いもあったのかな、と思わせる終幕である。

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