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誰がテレビを殺すのか(角川新書)

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紙の本

偏向報道が止まるまで7年

2018/06/20 20:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネットに凌駕されつつあるテレビ。そのテレビの現状と将来を分析した本。
 具体的には、第1章と第2章は最新のネット事情、第3章と第4章はテレビ業界の現状と問題点、第5章はテレビ業界の未来という構成。
 現在のテレビ業界は、「左翼的・反権力=知的」という考えをもつ60歳以上の視聴者に支えられていることから、偏向報道は止まらないという分析には納得。この状況が変わるまで7年も待たなければならない。それまでに、現在60歳未満の視聴者のテレビ離れが進むため、早く方向転換しなければ、危機的な状況に陥るのではないか。全く同感です。

 ところで随分以前、サンデーモーニングの街頭インタビューで、憲法9条改正の是非等に関して「領土を守るために必要であれば憲法改正も選択肢の一つ。一方で、右寄りの国会議員ばかりになるのも心配」といった発言をしました。番組では、前半部分は全てカット。私は憲法改正を懸念している人物のように編集されていました。
 常識ある方は、「報道ステーション」や「サンデーモーニング」等は見るに値しない番組と思っているのではないでしょうか。こんな番組が成立していることを不思議に思っていましたが、大学紛争世代が支えているという分析に納得です。

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