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雲の果

雲の果 みんなのレビュー

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みんなのレビュー18件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (7件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
18 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

『雲の果』

2018/07/29 19:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

雑木林に囲まれた仕舞屋が焼け、焼け跡に女の死体が一つ
「続くな」
信次郎のつぶやきが帯の焦げ端を介して清之介につながり
闇の中から真実を引きずり出していく

ねばりつくような文体
ひりひりする心理描写
予期せぬ展開と謎解き

過去を捨て小間物問屋の主人として生きる遠野屋清之介
謎を解くことだけに生きがいを感じる同心小暮信次郎
そして、信次郎の岡っ引きとして生きることが喜びの伊佐治

3人の男を軸に江戸の巷をスリリングに描くあさのあつこの人気時代小説“弥勒シリーズ”の8冊目、2018年5月刊

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紙の本

人という毒

2018/08/26 19:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回はごくまっとうな伊佐治親分が「人」中毒に陥っている事に驚いた。市井の人々が抱え込むものを知りたいという衝動、親分も業が深い。木暮様や遠野屋さんと付き合っていけるだけはあるなあ。
大変面白いこのシリーズだが、いつも結末部分が性急に感じられる。もっと余韻に浸らせてほしい。

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2018/05/31 17:20

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2018/07/07 12:18

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2018/07/16 17:57

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2018/08/08 09:20

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2018/06/17 06:24

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2018/06/23 22:14

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2018/08/14 11:50

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2018/07/17 18:40

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2018/07/26 18:08

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2018/07/19 14:33

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2018/08/03 18:03

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2018/07/24 21:30

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