サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

本のご購入で全員もらえる!冬のポイントキャンペーン(~1/31)

アウトレットポイント5倍キャンペーン ~1/31

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー7件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本

それぞれのジャンルの歴史や人気製品がわかる

2018/12/16 00:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る

文房具好きにはたまらない本だ。それぞれのジャンルの製品をわかりやすく解説してくれている。

「ジェットストリーム(三菱鉛筆)」と「フリクション(パイロット)」の人気は絶大である。ゲルインクの「サラサ(ゼブラ)」も人気であるが、本書では世界初のゲルインクとして「ボールサイン(サクラクレパス)」を挙げている。今まで見たことがないが、画期的な商品だったのだろうか。
シャーペンでは「ドクターグリップ(パイロット)」の持ちやすさや、「クルトガ(三菱鉛筆)」の常にトガる性質、芯が折れにくい「デルガード(ゼブラ)」が紹介されている。シャーペンの芯は「アインシュタイン(ペンテル)」や「ユニナノダイヤシャープ(三菱鉛筆)」がおすすめのようだ。
万年筆は「スーベレーン(ペリカン)」、「マイスターシュテュック(モンブラン)」、「デュオフォールド(パーカー)」といった高級品、「サファリ(LAMY)」「キャップレス(パイロット)」のようなデビュー用、「カクノ(パイロット)」や「プレピー(プラチナ)」といった気軽なものまで紹介されている。
フェルトペンは通常使うペンとは少し異なったものと思っているが、これは寺西化学工業によって「マジックインキ」が登場したのが最初とのこと。ペンテルのサインペンも定番ではある。速乾性で様々なものに書ける油性(「ハイマッキー(ゼブラ)など)と鮮やかな水性「プレイカラー2(トンボ)」など)の2種類あるようだ。「ポスカ(三菱鉛筆)」は鮮やかだが様々なものに書けるものもあるとのこと。筆ペンもフェルトペンの一種だ。このジャンルでは呉竹が強い。「美文字筆ペン」は聞いたことがある。
消しゴムは人気商品に地域差があるようで面白い。大阪に本社を構えるシードの「レーダー」が関西を、トンボの「MONO」が関東を、ホシヤの「keep」は東海を押さえている。「まとまるくん」は有名だが、ヒノデワシというメーカーなのは初めて知った。
ノートでは糸綴じと無線綴じがある。前者は見開きの髪の中央を細い糸で縫う製本方法で、ページ落ちしにくく、耐久性があるとのこと。糸ではなく針金の中綴じや平綴じもあるようだ。一方の無線綴じは糸や針金を使わずに接着剤で用紙を表紙に貼り付けるもので、加工の容易性やコストで優位だ。ページが外れやすい欠点があるものの、改善傾向にあるようだ。スケッチブックではマルマンの強さが目立つ。
糊は液体の「アラビックヤマト(ヤマト)」、スティックの「消えいろピット(トンボ)」、テープ式の「ドットライナー(コクヨ)」と定番が決まっている。付箋は「ポストイット(3M)」が定番だ。
ステープラでは11号針の「Vaimo11(マックス)」が人気である。また針をつかわない「ハリナックスプレス(コクヨ)」で5枚程度綴じられる。穴あけパンチでは「アリシス(カール)」が定番である。なおリングファイルではめぐりやすいO型リングと書類の側面がそろうD型リングがあるようだ。なお、2穴が主流の国内だが、海外は必ずしも2穴で内容で、穴が多いと破れにくいようだ。穴を開けないレバーファイルは大量に挟めない欠点がある。
アルバムでは透明なポケットに写真を差し入れるポケットアルバムや写真を大師の上に貼り付けて上からポリプロピレン製のフィルムをかけるフリーアルバムがある。背の厚みにあわせてビスを継ぎ足すことで台紙を増やせる「フエルアルバム(ナカバヤシ)」が人気のようだ。台紙では「ライト台紙(ナカバヤシ)」、アルミ箔の「100年台紙(ナカバヤシ)」、PETフィルムで台紙表面をラミネート加工した「プラコート台紙(ナカバヤシ)」などがあるようだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

文房具の解剖図鑑 図解で楽しくわかる愛される文房具たちとその仕組み

2018/08/28 04:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっきん - この投稿者のレビュー一覧を見る

まさしく、解部図鑑なので細かい所まで記載されていて、とてもわかりやすかった。
こんなのがシリーズ化されたら嬉しいことか

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/07/29 18:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/01 08:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/06/15 18:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/06 14:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/09/02 17:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

7 件中 1 件~ 7 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。