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この世の春 上(新潮文庫)

この世の春 上 みんなのレビュー

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (4件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
11 件中 1 件~ 11 件を表示

紙の本

そこに闇がある

2019/12/09 10:37

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

波乱を含みつつ、のどかな風景から話が始まる。
おいおい登場してくる人物たちが、
それぞれに何かを抱えているようだ。
多紀の人物造形が魅力的で、
お鈴を描くのもうまい。
他の人物もそれぞれに魅力的である。
そして、隠されている大きな謎。
解いてしまったら、索漠としたやるせないものなのかもしれない。
しかし、そこに闇があるのを忘れさせないのが宮部作品であり、
その闇を解き明かす面白さがこの先に待ってるのか、
闇に直面するつらさが待っているのか。
もしつらさが待っているとしても、
まわりの人物の明るさ、暖かさが、ささえになってくれる。

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紙の本

お家騒動だけでない

2020/01/08 09:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あゆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ある藩に起こったお家騒動の話 始まりは、そうなのだけど、多紀という女性の人生、家族の関わりが少しづつ深まり、どんどん読み進めていってしまった。もしかしたら殺人事件?もしかしたら家族が秘密を抱えている?もしかしたら多紀が御霊繰りの技を突然使えるようになり、霊的な小説に?色々と推察しだして、一気に次の刊へ突入してしまった。さすが!宮部みゆき様

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紙の本

寝不足になるほど読み出すととまらない1冊

2019/12/31 15:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タラ子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

失脚させられ隠居の身となった藩主北見重興には、本人さえも目を背けてきた暗い過去と隠された陰謀があった。

物語の最後まで目を離せない展開で上、中、下とある大作ながらあっという間に読んでしまった。
また物語の主人公でもある多紀という女性がとても魅力的で人を思いやる、また愛するということはこんなにも尊いものなのだと伝わってきた。
1人ではとても立ち向かえなかった憎しみや恨みという深い闇にでも、多くの人の愛があれば打ち克つことができるのだと感動し、人の力、愛の力の凄さを感じた。

年末年始などの休みにじっくり読むにはもってこいの1冊だ。

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紙の本

時代物 老舗の安定感

2019/12/13 20:27

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:magoichi - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮部みゆきの時代物を贔屓にする読者は多い。
聡明でいて所作も麗しいヒロイン、相手役は頭脳明晰だがどこか自信なさげなうらなり侍。脇を固めるのは世話焼きの年増女と健気な子供達。あとは世慣れた界隈の顔役が登場すれば役者は揃う。
登場人物が役回りや処を替えて、市井の不思議を解決する。
今回の謎は少し趣向を変えて、小なりといえ関東近郊の徳川譜代の大名家。突如起きた政変にお家の者共が翻弄される。その為登場人物も少しずつ武家よりとなり、ヒロインは下士の出戻り娘、他の登場人物もお抱え医師に、腕は確かだが純情一途な部屋住み侍、元ご家老や藩政の成り上がり侍、肝心の謎の中心はお殿様。
とはいえ登場人物の人となりに江戸文化、期待を裏切らぬ上巻でありました。

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2020/01/13 13:24

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2019/12/04 00:24

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2020/01/05 19:11

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2019/12/07 11:52

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2019/12/24 01:15

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2019/12/26 13:43

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2019/12/27 10:13

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