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反日種族主義 日韓危機の根源

反日種族主義 日韓危機の根源 みんなのレビュー 新刊

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.8

評価内訳

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12 件中 1 件~ 12 件を表示

紙の本

韓国の良心的な実証主義歴史学者の論文集

2019/11/16 23:27

17人中、17人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Takeshita - この投稿者のレビュー一覧を見る

韓国で10万部売れたと言う歴史学者達の論文集。特に著者代表の金栄薫の慰安婦に関する論文は、ビルマで慰安所の帳場係だった朝鮮人の日記や他史料を使って慰安婦が性奴隷などではなかったこと、高収入であり故郷に送金したり、借金返済して帰国した者も多数いた事を実証的に明らかにしている。また金泳三時代に日帝が韓国の国土の<気>を奪うためとして山に打った鉄杭を掘り出した事業は、風水占い師の非科学的な発言が基であり、殆どが測量用の標柱だった事が論じられている、こうした韓国特有の思考法は、韓国も北朝鮮も檀君以来の族譜に連なる一族だと言うシャーマン的な世界観に基づいており、それが隣国を極端に嫌う反日感の原因であり、西洋的な国民意識やナショナリズムとは全く違う「種族主義:」とでめ言うべきものだと説いている、大変興味深く、最近では出色の韓国論だと思う。韓国国内にも実証的研究をする良心的な学者もいるし、言論出版の自由もまだある。そこがまだ救いだ。

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電子書籍

勉強になりました

2019/11/20 22:38

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tide - この投稿者のレビュー一覧を見る

韓国人向けの本なのでしょうが、日本人が読んでも大変勉強になる話でした。
日本の植民地政策への批判を底流に持ちつつも、冷静に資料をもって日韓の諸問題を説明しており、読んでいて非常に納得感がありました。

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紙の本

是非読んでほしい一冊!

2019/11/15 14:12

7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:レサピン - この投稿者のレビュー一覧を見る

文藝春秋で本書の存在を知り、発売前から待ち遠しかった本でした。
反日に関する本は多くても、反日を批判する本の存在はあまり知りませんでした。
しかも韓国の方が書かれていると言う事実。
以前収まらない慰安婦問題、補償請求。
それについて韓国の学者、研究者がどのように捉えているのか、興味をもって手に取ったのですが、多くの資料、調査のもとに書かれた内容には感動致しました。
また何人かの慰安婦のその後の人生には胸が詰まる思いでした。
韓国人だけではなく、日本人慰安婦にも壮絶な人生があったかもしれませんが、この本をきっかけに過去どんなことがあったのか知るべく、多くの日本人に薦めたい一冊となりました。
慰安婦だけでなく、韓国と言う国がどんな国なのか、韓国人とはどんな人々なのか、
知識を得、考える一助となった本でした。

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紙の本

少し足りない本

2019/11/26 22:39

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

所謂「親日派」として非難されている実例として紹介されている韓国の軍人や文化人達、志願兵出身の韓国の将軍達について何の注釈もないが、ここには注釈をつけないと分からない人が多いのでは?ここは出版社の責任。
 日本の支配は朝鮮と台湾とでは別々に実施されていたが、そこを一緒にしている個所が気になる。朝鮮で昭和13年に施行された陸軍特別志願兵制度は台湾で施行されたのは昭和17年。
 亡国の責任者として高宗が名指しされているが、明成皇后閔氏と大院君も同罪なのでは?この3人と大院君と一緒になって王位を窺っていた永宣君が従来の朝鮮での権力闘争の構図のつもりだったのに、帝国主義の覇権に揉まれていったのだから。
 おそらくこの本を買う人の中には「韓国の学者が日本の支配を肯定的に書いている」という感じで読んでいる人もいるだろうが、この本でも書かれているように日本が朝鮮を経済的に同化させていった事が重要な点だ。

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紙の本

日韓関係

2019/11/26 17:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これからの日韓関係のありかたについて、わかりやすい解説で、読みやすかったです。隣国との健全な関係に、役立ててほしいです

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2019/12/04 08:28

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2019/11/25 17:01

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2019/11/27 01:57

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2019/11/23 17:46

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2019/11/21 14:21

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2019/10/23 11:52

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2019/11/27 10:56

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