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hontoレビュー

女帝小池百合子

女帝小池百合子 みんなのレビュー 新刊

  • 石井妙子
  • 税込価格:1,65015pt
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日:2020/05/29
  • 発送可能日:24時間

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みんなのレビュー34件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (15件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
34 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

小池百合子という人間に迫る渾身の1作

2020/06/01 22:52

24人中、24人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もちお - この投稿者のレビュー一覧を見る

おそらく日本で最も有名な政治家の一人である小池百合子の生い立ちから都知事就任とコロナ禍での対応までの動きを追った1冊。小池勇二郎という小池百合子そっくりのメンタリティと行動力をもつ父親の存在。あの世界最古の大学をわずか4年で卒業したという話に関する当時のルームメイトの証言。日本新党で政界に進出した後、コロコロとついていく先を変えながら、ついに大臣まで上り詰める手練手管。安倍晋三との微妙な関係と二階との絶妙な関係もこの本を読んでよく分かり、彼女の周辺にいるよく分からない人物の存在もこの本で知った。彼女の政治スタイルの背景を理解した上で自分の住み行政のトップを決めたい人は都知事選を前にぜひ一読を。

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紙の本

1人の人間の半生から自分の生き方が見えるかもしれない

2020/06/16 01:52

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:panda - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本に描かれているのは1人の同時代人の半生ですが、さまざまな人の証言から彼女の生き方を知ることになり、またそのことにより自分の生き方をも振り返って考えるきっかけになる本だと思います。
都知事選の前に勉強しようと思って手に取った本ですが、人生のこと、人間のこと、今の自分の生活のことを深く考えさせられるような本でした。
また、ノンフィクションを書くという事の意味、なぜ作家はこの人物を選んだのか、という事、本を手に取った時には考えもしなかった作家の使命も大きなメッセージとして心に残りました。

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電子書籍

長編ながら爽快に読める凄い作品

2020/06/20 03:47

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:秋山 - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかく面白い。とっかかりとしては、現職の都知事、さらには当該選挙直前というタイミングでの出版であったため、興味をそそったというのが正直なところだが、それを差し置いても、読了し、読んでよかったと思わせる作品。
この本の核は、一人の最重要人物にコンタクトが取れ、取材できていること。小池氏のカイロ大学時代の同居人である。この人物が自身の家族宛ての手紙や日記などで当時の状況を詳細に書き残しており、本書の中でポイントになる箇所を公開、引用している。究極、信じるか信じないかは読者次第ということになるが、信憑性が高いと思えば、小池氏の度々持ち上がる学歴詐称の件について、無関心ではいられない。
また、著者は小池氏当人に直接、インタビューを行えているわけではない。にもかかわらず、これだけの内容が書けるのは、時間をかけ、時の関係者をしらみ潰しに取材して来た成果であろう。苦労の跡が伺える。
全編通して興味深く読める作品。とは言え、比較的長編ではある。著者の主張という切り口では、最終章がコンパクトにまとまっている印象。時間のない方は、先にネタバレにはなってしまうが、終章を起点に、興味のある箇所をかいつまんで読む形もアリかも知れない。いずれにせよ、触れて損はない作品。

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電子書籍

女帝の虚言史

2020/06/08 07:42

15人中、14人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:akihiro - この投稿者のレビュー一覧を見る

小池氏に迷惑を被った人々の意見が紹介されており、よく取材されていると思います。同氏に苦言を呈する人がこんなにいたのかと驚きました。
参考文献も多く、小池氏の発言の矛盾や虚言を的確に指摘しています。特に、カイロ大学在学中の逸話には驚きました。カイロ大卒を武器にしてキャリアを築いた以上、学歴詐称が事実なら大問題でしょう。

本書の内容が事実なら同情する面もありますが、これ以上「女帝」を政治に関わらせるべきではないと思います。選挙では、目立つ人ではなく政策を説明できる人に投票しなければと、改めて感じました。

なお、分量はやや多いですが、政治や経済の予備知識はあまり必要ありません。

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紙の本

恐ろしい…

2020/06/23 12:01

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:asagao - この投稿者のレビュー一覧を見る

これだけ大胆な嘘を平気で貫けるとは恐れ入った!
小池百合子がコンプレックスを糧にのし上がった点は評価出来るが余りにも嘘が多すぎる。
元々政党を渡り歩いていた時から信念のない人だとは思っていた。
コロナの対応で大阪府知事や北海道知事からは人間味を感じたが小池百合子からはそれを感じなかったのはこういうことだったのか、と本書から教えて貰った。
都知事選前に手に取れて本当に良かった。

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紙の本

政治は一人ではできない。

2020/06/27 22:26

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FA - この投稿者のレビュー一覧を見る

東京都知事選挙前に、順調に売れているという作品だ。好奇心に負けて、買ってしまった。読み甲斐あり。作者の書き方も平易で、読みやすい。
 どこまで真実であるのかは不明だが、軌跡を追いかけて事実のみを描こうとしていることは感じる。作者自身の主張は、ほとんどない。
 どんな人であれ、政治は結果であるわけだから、いい結果が出たならばそれで結構。でも、この人は豊洲市場移転でのゴタゴタも酷かった上に、公約はペット案件以外は以外は未達成のくせに、威張っているとういう人だ。達成したといわれているペット案件だって、実は、カラクリがあるのかもしれないと思ってしまう。
 この作品の内容のうち、友人がいないということをあげていた。この点は、承諾しかねる。彼女のような生き方は否定しない。問題は友人ではない。個人の性格ではない。実現しようと思っている命題について、多くの人に協力してもらうようできるかどうかである。政治は一人ではできない。

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2020/06/24 21:26

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2020/06/28 10:47

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2020/06/21 11:30

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2020/06/27 17:25

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2020/07/07 01:03

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2020/06/30 06:38

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2020/06/30 21:29

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2020/06/21 09:27

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2020/06/11 10:16

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