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収録作品一覧

近代の感情革命 作家論集

近代の感情革命 作家論集

  • 磯田 光一(著)
作品 著者 ページ
文芸理論家としての夏目漱石   11-25
“遊民”的知識人の水脈‐屈折点としての藤村操   26-42
樋口一葉『にごりえ』の背景   43-53
明治女学校の遺産‐野上弥生子『森』をめぐって   54-68
日露戦後の迷宮願望‐北原白秋『邪宗門』の位置   69-76
永井荷風   77-87
ある感情革命‐佐藤春夫『都会の憂鬱』について   88-97
有島武郎『宣言一つ』論   98-112
『西方の人』再読‐芥川竜之介の時代感覚   113-120
滝井孝作の位置   121-130
横光利一の時代感覚   131-136
川端康成『浅草紅団』解説   137-143
石川淳   144-163
丹羽文雄『蓮如』解説   164-171
円地文子『終の棲家』解説   172-177
日本という幻覚‐小林秀雄の帰趨   178-190
小林秀雄という現象   191-202
自殺の創造性‐三島由紀夫略説   203-216
隊長の贖罪‐島尾敏雄小論   217-222
“制服”の時代と“私服”の時代‐『魚雷艇学生』論   223-228
吉行淳之介論   229-236
ジョイス受容史の戦後‐丸谷才一『6月16日の花火』評   237-240
詩的カスト制の運命‐倉橋由美子論   241-246
ある戦後文学論‐江藤淳『近代以前』について   247-257
空間革命について‐江藤淳『海は蘇える』解説   258-263
“民族の誇り”のゆくえ   264-284
ある文学史の構想   285-289
もう一つの戦後文学論   290-293
“純文学”理念の岐路   294-296