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収録作品一覧

現代文学史序説 文体と思想

現代文学史序説 文体と思想

  • 大久保 典夫(著)
作品 著者 ページ
現代小説文体史概説-『小説神髄』から戦後派まで   3-23
太宰治の〈語り〉   24-51
永井荷風『ボク東綺譚』-『驟雨』との比較を軸に   52-63
谷崎潤一郎『鍵』   63-70
吉行淳之介『鳥獣虫魚』   71-76
〈語り〉と〈語り〉否定の文体と-安岡章太郎と小川国夫   77-86
「ウェルテル」の青春-中野重治と保田与重郎   89-122
日本浪曼派の運動   123-134
保田与重郎とマルクス主義-「コギト」と「現実」   135-151
『後鳥羽院』以後   152-167
『豊饒の海』ノオト   168-192
『文化防衛論』をめぐって   193-204
芥川竜之介の栄光と悲惨   207-223
佐藤春夫と童話   224-240
井伏鱒二の位相   241-261
文学者の戦中と戦後   262-281
深沢七郎と村落共同体   282-291
小川国夫における〈街道〉   292-304
北杜夫における孤独と市民性   305-314