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収録作品一覧

作品 著者 ページ
断言的規範の解体   10-25
体験的規範の解体   26-42
「合わす」原理について-大岡信の方法・ノート   43-56
感受性という規範   57-79
魔女シンボルの虚構   80-89
迷路のリアリティ   90-101
ダーティ・アイドルの、可能性について   102-112
立派な詩人の正しい文章について   113-126
演戯的時代ということ-吉本隆明『マス・イメージ論』に触れつつ   127-135
経験を喰い潰した生-唐牛健太郎の死   136-138
詩的無償性と絶対不毛と-谷川雁『無の造型』について   139-144
目立とう精神のめざましさ-ねじめ正一をめぐる対話   145-150
イップヒップ制度の詩人-荒川洋治『倫理社会は夢の色』まで   151-158
ブラック・ナンセンスの世界-忌野清志郎詩集『エリーゼのために』   159-162
空虚なロマンの仮縫い師-松本隆覚書   163-175
詩は他者を欲望する-「菊屋」終刊で思うこと   176-179
男の指に恋する女-井坂洋子VS氷見敦子   180-182
チーズケーキはうまかった-天沢退二郎VS村上春樹   183-185
公衆便所とデジタル現代詩-さとう三千魚VS吉増剛造   186-188
イレタイイレタイ、イレタイ詩-ねじめ正一『いきなり愛の実況放送』   189-191
滅ぼしておめでとう-伊藤比呂美『テリトリー論2』   192-194
ああ夕陽のガンマン、一行の涙-清水昶『楽符の家族』『詩は望郷する』   195-197
元気の出る詩集が読みたい-清水哲男『東京』と高橋睦郎『分光器』   198-201
過剰さからの逃亡-宗左近「痛風にかかった現代詩」と荒川洋治『ヒロイン』   202-204
敗北は商売のイロ毛-鈴木ユリイカと新藤凉子   205-207
嗚呼!夏の夜の失神-林浩平「詩的なるものの黄昏」をめぐって   208-211
激闘!!詩は才能か   212-214
なぞなぞ必殺遊び   215-219
詩の自由という〈ふまじめさ〉-埴谷・吉本論争をめぐって   220-238
批評の自己意識について-吉本隆明『悲劇の解読』の方法   239-251
記憶を記号化する試み-吉本隆明詩集『記号の森の伝説歌』について   252-255
直覚力と論理の検証-鮎川信夫・吉本隆明対談集二冊を読む   256-261
必敗者の自己理解-鮎川信夫の七〇年代   262-265
鮎川信夫と「荒地」の意味   266-268
鮎川信夫と菊屋まつり   269-271
怪人百面相の誠実-谷川俊太郎の詩の世界   272-293
カタログという戦略   294-303