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収録作品一覧

日本文芸思潮論

日本文芸思潮論

  • 片野 達郎(編)
作品 著者 ページ
詩妖転換 阿部正路 著 13−26
象の小川のさやけさ 原田貞義 著 27−45
遙かに聞く音声 佐々木民夫 著 46−62
万葉語としての「片思」と「片恋」 佐藤武義 著 63−79
仮名文を読む 佐藤稔 著 80−101
『伊勢物語』における女性達 山上義実 著 102−119
『篁日記』『小野篁記』『小野篁集』『篁物語』の典拠 平林文雄 著 120−143
『紫式部日記』の女官名称 新田孝子 著 144−162
『とりかへばや物語』試論 菊地仁 著 163−179
「唱和歌」考 久保木哲夫 著 180−198
業平の歌の構造 荒暁子 著 199−216
紀貫之集の賀算歌と屛風歌 家井美千子 著 217−242
「村上御集」の構造 鬼塚厚子 著 243−265
三十六歌仙絵所載和歌 新藤協三 著 266−283
西行和歌の「見立て」表現 臼田昭吾 著 284−304
藤原俊成・定家の公任批判と継承 錦仁 著 305−333
定家における伝統と個の問題 赤羽淑 著 334−348
奥入諸本所載古今・後撰・拾遺歌 鬼束隆昭 著 349−373
『新古今集』における『古今集』歌人の歌について 菊地靖彦 著 374−392
宇治の橋姫と新古今 紙宏行 著 393−404
『拾玉集』の小作品群四種について 久保田淳 著 405−424
『仙洞句題五十首』をめぐって 片山享 著 425−459
後鳥羽院『内宮百首』考 寺島恒世 著 460−480
『建保内裏名所百首』恋題小考 田尻嘉信 著 481−500
『順徳院御百首』の性格 藤田百合子 著 501−522
『八雲御抄』と順徳院詠 三木麻子 著 523−543
雨中吟再論 細谷直樹 著 544−560
権律師仙覚像の一断面 志村士郎 著 561−585
藤原(法性寺)為継と為信と 井上宗雄 著 586−606
一条兼良の和歌 伊藤敬 著 607−627
『八十宇治川』について 有吉保 著 628−663
武蔵野の歌 福田秀一 著 664−681
美濃国の歌枕名所考 佐佐木忠慧 著 682−705
歌枕意識の変貌とその定着過程 金沢規雄 著 706−728
長明の文芸研究 生田勝彦 著 729−744
『方丈記』の実録性と虚構性 赤羽学 著 745−760
古典軍記合戦譚の芸術的一側面 安井久善 著 761−780
『平家物語』の達成ということについて 安部元雄 著 781−803
『平家物語』における「一所懸命」の表現 鈴木則郎 著 804−819
『武道一覧』の作者は典拠をいかに扱ったか 三浦邦夫 著 820−836
寛永版周易古注点の性格とその出版の背景 村上雅孝 著 837−858
「柳橋水車図」と「宇治の川瀬の水車」 玉虫敏子 著 859−880
国画創作協会再考 酒井哲朗 著 881−910
正岡子規と日本画家たち 庄司淳一 著 911−928
夏目漱石におけるウィリアム・ジェイムズの受容について 1 麻生和子 著 929−950
漱石とターナー 木村由花 著 951−977
漱石と池辺三山 加藤二郎 著 978−998
『寒山拾得』私見 蒲生芳郎 著 999−1018
栄典制度と森鷗外の遺言 渡辺善雄 著 1019−1036
上田敏の翻訳態度 佐藤伸宏 著 1037−1058
朔太郎の『カラマゾフの兄弟』への書込 久保忠夫 著 1059−1077
金子洋文の戯曲と演劇活動 北条常久 著 1078−1096
三島由紀夫『仮面の告白』の構造 竹原崇雄 著 1097−1109
読解指導のための教材論の立場について 渋谷孝 著 1110−1124
美文の時代的意義 前田富祺 著 1125−1139
伊達政宗の教養と文芸 片野達郎 著 1140−1172
猪苗代兼郁の古今伝授 綿抜豊昭 著 1173−1184
畑中盛雄書誌〈国字著作編〉 松野陽一 著 1185−1216