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収録作品一覧

〈我〉の思想 前田専学博士還暦記念論集

〈我〉の思想 前田専学博士還暦記念論集

  • 東京大学文学部印度哲学研究室(編)
作品 著者 ページ
IDAM SARVAM(この一切)を知るもの 川崎信定 著 5-16
初期ヴァイシェーシカ学派のアートマン観 宮元啓一 著 17-32
自我の認識と宗教的実践 倉田治夫 著 33-44
自己の存在証明 湯田豊 著 45-56
ラーマーヌジャ派における個我の概念 松本照敬 著 57-70
ahamとatman 高橋壮 著 71-82
『サンギータ・ラトナーカラ』における音楽の形而上学 船津和幸 著 83-96
無記と非我 羽矢辰夫 著 97-110
原始仏教における無我と我 2 高橋審也 著 111-122
大乗『ネ槃経』におけるアートマン説 藤井教公 著 123-138
『ネ槃経』とアートマン 松本史朗 著 139-154
無我説と主張命題 袴谷憲昭 著 155-168
無我における個体の連続について 佐古年穂 著 169-180
ナーガールジュナにおける自我とニルヴァーナ 斎藤明 著 181-196
法界義における我と無我との実践的価値性 葉阿月 著 197-212
シャーンティデーヴァのアートマン説批判 江島恵教 著 213-224
Siksasamuccayaにおける修道論の体系 浅野守信 著 225-236
仏における真実と事実を知る主体 吉水千鶴子 著 237-248
吉蔵における我と無我 木村清孝 著 249-262
李通玄の性起思想とその諸相 小島岱山 著 263-276
禅と無我 沖本克己 著 277-288
性具説と有の思想 新田雅章 著 289-300
海東華厳の源と流れ 金知見 著 301-314
称名と無我 定方晟 著 315-326
抜隊得勝における主体の探求 末木文美士 著 327-340
Mahanarayana-upanisad終章の構成 土田竜太郎 著 341-360
ヴューハ説の形成 1 松原光法 著 361-374
マンダラ供養 引田弘道 著 375-384
「牟尼道(mona)」と呼ばれたもの 矢島道彦 著 385-400
Andhaka神話における自己増殖モチーフ 横地優子 著 401-416
『金七十論』の本文批評 今西順吉 著 417-428
「泡」 原実 著 429-448
シャンカラとhrdaya 金沢篤 著 449-462
同一性言明の意味論 谷沢淳三 著 463-474
svaprakasa 佐藤裕之 著 475-486
語意習得の理論と聖典命令の解釈 丸井浩 著 487-500
svargakamah 吉水清孝 著 501-512
仮構と存在 清島秀樹 著 513-526
原始仏教における父母の恩 新井慧誉 著 527-542
部派における「薬」としての肉食の諸相 下田正弘 著 543-554
「薩」字の成立とその変遷 岩松浅夫 著 555-570
法華経に於ける存在論の意味 久保継成 著 571-580
Rastrapalapariprccha中の釈尊前世50話 岡田真美子 著 581-596
十地経および十地経論における慢(mana)について 伊藤瑞叡 著 597-610
八十種好 岡田行弘 著 611-628
瑜伽行派における〈性転換〉の論理 佐久間秀範 著 629-642
先立つものの考察 上田昇 著 643-654
自己同一性について 福田洋一 著 655-666
『秘密集会』ジュニャーナパーダ流の生起次第caturangaの新資料 田中公明 著 667-682
『法華玄義』における二諦説 堀内伸二 著 683-696
吉蔵撰『法華統略』釈序品の研究 2 菅野博史 著 697-710
観経疏に於ける二乗種不生の問題 正木晴彦 著 711-724
1930年代ヨーロッパにおけるインド思想受容について 黒川文子 著 725-734
Some authorities as sources for the Pali Atthakathas Sodo・Mori 著 735-750
The self as Buddha Ruben・L・F・Habito 著 751-766