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収録作品一覧

日本文芸の潮流 菊田茂男教授退官記念

日本文芸の潮流 菊田茂男教授退官記念

  • 東北大学文学部国文学研究室(編)
作品 著者 ページ
「娶」と「久美度迩起而」 前田安信 著 9-19
『万葉集』巻第一、四八番歌「かぎろヒ」考 高橋清隆 著 20-30
夜声なつかし 佐々木民夫 著 31-43
貫之の所謂辞世歌二首をめぐって 菊地靖彦 著 44-55
『伊勢物語』惟喬親王章段の方法 仁平道明 著 56-68
『大和物語』の内なる衝迫 新田孝子 著 69-80
『伊勢物語』をもどく『平中物語』 小島雪子 著 81-91
『蜻蛉日記』の文芸性 荒暁子 著 92-102
『宇津保物語』「祭の使」についてのノート 竹原崇雄 著 103-115
光源氏青年期の「色好み」像の形成 呉羽長 著 116-129
「夕顔」巻小考 斎藤正昭 著 130-139
若菜以後の光源氏と紫の上 熊谷義隆 著 140-151
『源氏物語』匂宮論 白井たつ子 著 152-164
『源氏物語』における愛のかたち 山上義実 著 165-174
『源氏物語』試論 渡辺仁史 著 175-187
『紫式部日記』所載和歌をめぐって 伊勢英明 著 188-199
『和泉式部日記』の「空」 石坂妙子 著 200-212
『更級日記』のかたち 西田禎元 著 213-226
『更級日記』と『源氏物語』 伊藤守幸 著 227-237
『今昔物語集』の一特色 竹園洋子 著 238-249
藤原俊成における神祇歌の世界 檜垣孝 著 250-262
西行の「時雨」歌について 臼田昭吾 著 263-274
古歌を本歌とする詠法 錦仁 著 275-286
歌語に関する試考 紙宏行 著 287-295
『宇治拾遺物語』隣の婆の話 氏家千恵 著 296-307
『十訓抄』小考 佐藤晃 著 308-318
「軍記物」における公賊の観念と私の立場 鈴木則郎 著 319-330
『平家物語』の神話批評的考察 安部元雄 著 331-312
『平家物語』における権威と文芸性 佐倉由泰 著 313-354
『平家物語』における推量表現と表現主体 志立正知 著 355-365
『とはずがたり』における有明の月 西沢正史 著 366-377
『増鏡』の構想に関する一考察 福田景道 著 378-389
世阿弥の虚構意識 生田勝彦 著 390-401
みやびしづかなる位 原田香織 著 402-413
寓意の文芸としての『小さかづき』 三浦邦夫 著 414-424
芭蕉における「先(まづ)」考 五十嵐譲介 著 425-437
『おくのほそ道』小考 鈴木隆 著 438-449
『西鶴諸国ばなし』と謡曲 平林香織 著 450-462
近松作品における「忠」の意味 佐々木久春 著 463-476
『曾根崎心中』における〈家族〉の幻影 深沢昌夫 著 477-487
『春雨物語』「樊噌」論の基礎 勝倉寿一 著 488-500
〈巷談物〉の構造 石川秀巳 著 501-512
国学者の源氏物語観 工藤進思郎 著 513-524
「楚囚之詩」考 橋浦洋志 著 525-537
正岡子規「はて知らずの記」の旅 船越栄 著 538-550
窪田空穂の初期の歌風 西村真一 著 551-562
初期前田夕暮と窪田空穂『まひる野』 山田吉郎 著 563-574
『若菜集』の成立 橋浦史一 著 575-587
〈孟夏白日〉の詩 佐藤伸宏 著 588-599
武者小路実篤〈初期雑感〉の特質 寺沢浩樹 著 600-610
初期荷風における音楽と〈芸術家小説〉 堀竜一 著 611-620
森鷗外「藤棚」の意図とその背景 渡辺善雄 著 621-633
森鷗外「山椒大夫」の安寿の形象 清田文武 著 634-646
夏目漱石『心』 麻生和子 著 647-659
漱石と達磨 加藤二郎 著 660-671
芥川と微笑 大沢正善 著 672-684
葛西善蔵における〈詩〉と〈倫理〉 伊狩弘 著 685-695
田山花袋「春寒十日」小考 佐々木浩 著 696-707
伊東静雄という批評 和田茂俊 著 708-718
有島武郎「或る女のグリンプス」の冒頭を読む 佐々木靖章 著 719-729
金子洋文の「鰰」をめぐって 北条常久 著 730-742
川端康成『雪国』論 林鍾碩 著 743-754
室生犀星の最初期〈王朝もの〉 二瓶浩明 著 755-766
三島由紀夫「春の雪」の世界 先田進 著 767-778
『侍』の表現についての試論 林水福 著 779-790
文芸学とコミュニケーションの軛 中村三春 著 791-802