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収録作品一覧

『暗夜行路』を読む 世界文学としての志賀直哉

『暗夜行路』を読む 世界文学としての志賀直哉

  • 平川 祐弘(編)/ 鶴田 欣也(編)
作品 著者 ページ
この人を見よ コーディ・ポールトン 著 24-68
志賀直哉におけるファミリー・ロマンス 小谷野敦 著 69-95
もうひとつの成熟 鶴田欣也 著 96-127
『暗夜行路』における女性と自己 スーザン・ネイピア 著 128-159
『暗夜行路』「第一」の基調 ジャネット・ウォーカー 著 160-203
『暗夜行路』における子宮の(脱)形而上学 萩原孝雄 著 204-233
反覆の詩学としての『暗夜行路』 清水孝純 著 234-266
世界文学の傑作は近親相姦を扱う 大嶋仁 著 267-299
実験工房としての『暗夜行路』 松居竜五 著 300-323
志賀直哉の「母親たち」 松井貴子 著 324-355
志賀文学と植民地 西原大輔 著 356-390
大山を描いた二人の作家 平川祐弘 著 391-429
『暗夜行路』はどのように読まれてきたか 斉藤恵子 著 430-453
北米で『暗夜行路』はどのように読まれてきたか 萩原孝雄 著 454-484