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収録作品一覧

文学・社会へ地球へ

文学・社会へ地球へ

  • 西田勝退任・退職記念文集編集委員会(編)
作品 著者 ページ
「社会文学」とは何か 西田勝 著 10−25
理解し、許すな 小田実 著 26−35
人類の未来と環境問題 ワレンチン・G.ラスプーチン 著 36−40
戦後五〇年を振り返り、五〇年後を予測する 武谷三男 対談 41−77
西南戦争と山形の士族たち 大滝十二郎 著 78−86
中江兆民序論 岡林清水 著 87−99
徳富蘇峰の「新日本の詩人」 中村青史 著 100−104
新渡戸稲造の植民政策論 西田毅 著 105−110
小室屈山の文業 山田貞光 著 111−125
田岡嶺雲と自由民権運動 高橋正 著 126−138
田岡嶺雲と上海 趙夢雲 著 139−152
夏目漱石と田岡嶺雲 吉田真 著 153−164
漱石とカーライル 古田芳江 著 165−171
田岡嶺雲の評論における文学的リアリズムと社会的良心 ロナルド・P.ロフタス 著 172−176
田岡嶺雲の記録文学作品のジャンル的特性の問題 ダグマーラ・P.ヴガエーワ 著 177−183
日清戦争文学における鏡花の位置 三浦一仁 著 184−192
独歩「窮死」三つのポイント 芦谷信和 著 193−205
『破戒』における「社会」と「告白」 水本精一郎 著 206−219
与謝野晶子と「横浜貿易新報」 香内信子 著 220−238
民衆詩運動の発生 福田美鈴 著 239−250
金子光晴の連詩「蛾」構想と『悪の華』 坂本正博 著 251−269
「近代への架橋」の思い出 長谷川泉 著 270−275
「母性」からの解放 金子幸代 著 276−288
「新磨妹と背かゞみ」試論 鈴木章吾 著 289−301
委託された立身出世 井上理恵 著 302−308
一九一二年のらいてうと紅吉 黒澤亜里子 著 309−326
フェミニズム批評の機軸 鈴木斌 著 327−341
石川啄木と安重根 呉英珍 著 342−354
佐藤春夫と郁達夫 周海林 著 355−368
平林たい子『盲中国兵』と二極分裂の世界 高良留美子 著 369−374
一九三〇年代の「日本学」 神谷忠孝 著 375−386
ある中国文学研究者の「十二月八日」 岡田英樹 著 387−391
野川隆の文学 呂元明 著 392−405
高知出身の“満州詩人”たち 猪野睦 著 406−416
「郷土文学」論争から大東亜文学者大会まで 梁山丁 著 417−429
雑誌『明明』の回想 疑遅 著 430−443
私と文学 陳堤 著 444−446
多種族の風貌を持つ台湾文学を開拓せよ 葉石濤 著 447−450
『戦争と平和』再読 キムレイホ 著 451−461
井伏鱒二とシンガポール 浦田義和 著 462−483
『播州平野』私論 平岡敏夫 著 484−495
堀田善衞における歴史と人間の観察 塩谷郁夫 著 496−507
安部公房『砂の女』論 西塚由美子 著 508−519
中野重治『梨の花』考・序 横手一彦 著 520−531
廣津和郎『泉へのみち』の意味 寺田清市 著 532−541
闇の血脈 渡辺巳三郎 著 542−553
全共闘運動と文学 和泉あき 著 554−566
戦後農村の変容と文学 南雲道雄 著 567−576
私の戦後五〇年 平林一 著 577−585
大佛次郎とナショナル・トラスト 山田博光 著 586−596
“都市政府”私論 中井正弘 著 597−602
十七歳の日記 入江春行 著 603−622
ある若者の死 建石一郎 著 623−635
戦中・戦後の沖縄の教育 福地曠昭 著 636−649
甘いものの好きな皇帝 黄春明 著 650−657
山梔子の花陰に 筒井雪路 著 658−669
研究室の窓から 谷本澄子 著 670−682